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日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 TPP交渉については、もう最終局面だというような表現でも示されるほどですし、先ほど述べた、情報開示をめぐるさまざまな状況、情勢から、情報開示を求める声が高まる、そういうのが出てくる、必然だというふうに思うんですよ。逆に言えば、この時点で出ないという方が、情報が開示されないという方がおかしいのではないかと思います。 それで、なぜ撤回をされたのかは、きょうも午前中から議論がありました。 これは私の全くの個人の推測ですけれども、一…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 その話はきょう午前中からもう十回ぐらい聞いてきたわけでありまして、確かに、TPAがどうなろうとも、ただ、現状でアメリカでは国会議員がアクセスできていることは事実ですよね。 通商交渉は、アメリカは議会の権限が強くて、日本は政府の権限だと言い張るということではないと思いますけれども、そうだということであるならば、余りにも国会軽視ではないのかと言われてきたわけですし、出口が見えるという状況であるならこそ、ますます開示する必要はある…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 TPAをめぐる情勢は、きょう、先ほどあったように、動議は否決された状況でありまして、かなり厳しく、少なくとも今月中は厳しくなったのではないかとも報じられています。 いずれにしても、きょうもずっと議論がありましたように、このTPPについて、もちろん、国民的な関心や、この後、日本が進むべき道について、重要な問題であるからこそ情報の開示をこのように求めてきているわけでありまして、国会への報告はもちろんですが、いわゆる国民に向けて今…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 繰り返しになりますけれども、最終局面だと言われている状況の中での情報開示の必要性は言うまでもないと思いますので、検討ということは繰り返し述べられていますが、その必要性をやはり改めて強く指摘しておきたいというふうに思います。 次の質問に移ります。 副大臣、結構でございます。 安倍首相の米国連邦議会での演説について、きょうも玉木委員からありましたけれども、ちょっとそのことについて伺いたいというふうに思います。 演説の中で首相は、…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 交渉いかんにかかわらず取り組まなければいけないのならば、こんな難しい表現をしなくてもいいわけでありまして、一体この演説は何を意図したのかと、たしか本会議でも、この安倍総理の演説についての質疑を行うことになったかというふうに思うんですけれども。 例えば、演説原稿は英語でマッチヤンガーという言葉が入っているわけです、余りにも若過ぎたというわけで。若いから反対したということでなく、そもそも、やはり農業の開放が問題だったということを…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 官邸サイドなのかわかりませんけれども、結局、この問題を私は軽視するべきではないというふうに思っているんですね。 ウルグアイ・ラウンドの合意を受け入れたのは細川内閣で、当時の会議録も振り返って私は読みました。例えば、平成五年十二月十三日の本会議で、当時、自民党の玉沢徳一郎議員が、自民党を代表してと言って、質問をこんなふうにされています。 「本年は、天明の飢饉以来と言われるほどの未曽有の凶作に日本列島は襲われました。農家は生産意…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 ただ、アメリカの農務省が、昨年十月でしたか、TPPが妥結した場合に、二〇二五年までに参加十二カ国の農産物貿易がどれだけふえるかというのを発表しているはずです。それで、八十五億ドル、農産物貿易がふえる、その中の輸入増の七〇%は日本だ、米国産米の輸出は二倍強ふえるという発表をしているわけです。そんなさなかに、一国の首相が、輸入拡大に反対した私が悪かったかのような演説をしたとなるならば、これはやはり問題ではないかというふうに思うわ…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 結局、その後、続けて農協改革の話も出てきているわけですね。私は、予算委員会のときにも、林大臣がいらっしゃったときですけれども、この農協改革というのはアメリカからの要望でもないのかということを質問させていただきました。USTRから、二〇一〇年外国貿易障壁報告書の中で、わざわざアルファベットでKyosaiと書いた項目を立てて、日本の農業共済は、規制の基準や監督を競争相手である民間企業と同じ条件にすべきというふうに書いているではな…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 甘味資源作物の交渉もまた秘密の中にあるわけであります。生産者も関係者も、もちろん不安が消えません。 北海道では、てん菜は甘味資源作物であるとともに、連作障害を防ぐ、欠かせない作物であります。 そこで、北海道庁が、国の試算を踏まえた、TPP関税撤廃による影響試算を行っておりますが、これは全道十二品目として行っているその影響額のうち、てん菜の部分で、その影響額の総額と、雇用や農家戸数に与える影響というものについて、確認のために答…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 農家戸数も出されているかと思うんですが、それについては。

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 試算されていないのですか。てん菜の部分、あると思いますよ。 それでは、時間ももったいないので、続けます。 全道十二品目の影響額の中で……(発言する者あり)きちんとそこは、通告をきのうしているんですから、お願いしますよ。

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 全道十二品目での総影響額一兆五千八百四十六億円のうち、てん菜は影響額で一五・六%を占めます。同じく雇用では九・八%、農家戸数では、比率でいえば三三・三%を占めるほどです。 てん菜は、特に関連産業の影響額も大きい。全道十二品目での影響総額のうち、関連産業への影響が占める割合でいえば二二・三%になりますが、てん菜で限って見ると、関連産業の影響が占める割合は三六・七%にもはね上がります。 連休の前に、私は、北海道の美幌町というとこ…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 年によってもちろん違いますし、緑ゲタが始まったときなどもありますので、いろいろその年によってもちろん違うんですけれども、多くは生産費の方が多く、基本的には赤字続きで進めてきているわけです。でも、それだけでやはり農家を続けられるはずがありませんし、実際、作付面積が減ってきているところでもあります。 それで、現地からの要望としては、家族経営が守られるような価格の設定をという要望も受けました。てん菜も含めて輪作体系が成り立てば農家…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 評価がいただけるようなということは何度も繰り返し聞いてきたわけです。 最後なんですけれども、一つだけ、ちょっとそれで確認したいんですけれども、昨年四月十一日の衆議院の内閣委員会で、甘利大臣が、日豪EPAの内容が仮にTPPで採用された場合、決議との整合性はとれるのではないかとの答弁があります。 つまり、評価されるようにと言われる一線をどこにするのかということについて、この日豪のような、関税撤廃をしなければ国会決議に反しない、極…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 否定がされるような答弁ではなかったというふうに今受けとめたんですけれども、甘味資源作物も含めて、今多くの農家、生産者を初め、これだけ最終局面と言われる中で不安を抱えているわけです。その中で、情報も示されないで、仮に国会決議を守れないようであるならば、我が党はTPP交渉からの撤退ということを求め続けてきました。 改めてその立場を繰り返し表明いたしまして、質問を終わります。 ————◇—————

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょうの最後ですので、よろしくお願いいたします。 甘利大臣がフロマン代表との協議後の記者会見で次のように語りました。TPPを十二カ国間で妥結するための重要な二つの要素が動き出しました、一つはTPA、貿易促進権限法案であり、一つは日米協議でありますと。 きょうは、この二つ、それぞれにかかわって質問をしたいと思います。 まず、TPA法案です。きょうも議論はされてきましたけれども、改めて、順を追って確認…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 大臣、今なかなか言いませんでしたけれども、安定的なものになると。つまり、大統領に貿易権限が必要であるから、このTPA法案の行方を注視していたということで、もう一度確認したいんですけれども、それでよろしいですね。

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 今ありましたように、大統領への貿易権限が必要であるということであります。 それで、この間、改めて確認すれば、昨年、TPA法案が一度廃案になり、ことし、新しい法案が出されたということは先ほどからありました。ただ、これが、中身が違うということも御存じのとおりです。 重要なことに、一つは、議員に対する情報公開があり、さらにもう一つに、手続否認決議において新たに加わったものがある。一言でこれを言えば、上院か下院で拒否の決議をすれば、…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 きょう、資料を配付しておりまして、外務省の資料ですけれども、これの最後の下の黒丸のところに、今説明されたものを簡単にまとめれば、こういうふうに書いてありまして、「二〇一五年法案で新設。」と。つまり、大統領は全権が委任されていない、議会の関与が生まれるということであると理解できます。 これまで日本政府は、TPAが成立しなければ、政権が合意に至っても、議会は内容についてさまざまな修正ができる、これでは各国が安心して交渉を進めるこ…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 私の質問にお答えになっていないんじゃないかと思いますが、改めて確認しますが、フロマンさんとの協議のときに、このTPA、新しい法案で議会が関与できるということを承知して協議に臨んだのか、もう一度答弁してください。