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日本共産党衆議院
総発言数
3,147
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 3,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,147 20 を表示
日本共産党2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 職員の減少を認識されていらっしゃるならば、これ以上体制が弱体化しないように手だてをとるように重ねて求めたいと思います。 ことし神奈川県が消費者庁に対して出された要望を私は読ませていただきました。各県から大臣のところに出てきていると思うんですけれども、例えば神奈川県では、一、新たな交付金が創設されたところであるが、これまでの取組をより確実に消費者に根づかせるために、推進事業分については安定的に継続し、交付額を十分に確保する等、…

日本共産党2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 神奈川県議会で意見書が採択されたんですけれども、その中では、補助率をもっと上げてほしいという声も出ているんです。 それで、もう時間がないからいいんですけれども、使い勝手が悪いというのは、やはり地方の負担ということがあると思うんですね。ですから、それはやはり根本問題として、ぜひ検討をしていく必要があるということを私は思います。 先ほどの、大臣、実態についても調査することを検討したいというふうにおっしゃいました。ぜひつかんでいた…

日本共産党2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 これ、消費者啓発のパンフレット、リーフレットをつくっていらっしゃるんです。去年もつくってきたものに、ことしは紙のクリップをつけて駅前の商店街で配ったりして、そういう活動をしていらっしゃるということを私も神奈川県消費生活課と、かながわ中央消費生活センターに伺いまして、いただいて、なかなかいいんですよね。でも、これは予算がかかるんです。これは推進事業でつくっているものなんです。一八八(いやや)も載っておりますし、これは、買物が未…

日本共産党2018/11/15

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○畑野委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 以上で私の質問を終わります。

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 ことし六月十八日の大阪北部地震により、大阪府高槻市の小学校でブロック塀が倒壊し、四年生の女子児童が亡くなるという事故が起きました。七月十七日には、愛知県豊田市の小学校で、一年生の男子児童が校外学習後に熱中症で亡くなるという事故が起きました。私は、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。 私も、高槻市、豊田市の現地に伺いました。これらの事故に対する柴山昌彦文部科学大臣の思いと、二度とこのような事…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 そこで、具体的に伺います。 まず、ブロック塀対策です。 文科省は学校施設におけるブロック塀等の安全点検等状況調査を実施されたと大臣から御報告がありました。八月十日にその結果も公表されました。その中で、外見上安全性に問題があるブロック塀等を有する学校は全体で一万二千六百五十二校、二四・八%でした。その中で、高さ、控え壁等について問題があるものは一万八百四校、また、劣化、損傷がある学校は七千四百八十四校と、本当に多くのところで危…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 調査委員会の調査報告書の中では、今大臣が言われた指針も、設置については書かれているということですけれども、設置後の点検や維持に関する言及ではなかったというふうには指摘していることを申し上げたいと思います。 大臣、要望なんですが、二〇一五年三月、学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック改訂版というのがあるんですね。それで、これは調査委員会からも指摘されているんですが、その中に、ブロック塀のチェック項目、点検項目がないんです。で…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 それでは、大臣、よろしくお願いをいたします。 それで、国土交通省に伺います。 今回のブロック塀の対策は補正予算臨時特例交付金で手当てされているというふうに伺っているんですが、学校に限らず、通学路のブロック塀など、地域全体で対策を打つ必要があると思います。今回の事故を踏まえて、どのような対応をしていきますか。

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 ぜひ進めてください。 次に、エアコンの設置について伺います。 大臣が、全ての普通教室にということでやっていただくということなんですが、実際、十七万教室分といいますと、エアコンメーカーが前年度の実績を踏まえて生産計画を立てると、需要が急増して生産が追いつかないとか、値段が上げられるんじゃないかとか、あるいは、オリンピック関係で施工業者が東京に集中していて地方では業者が足りないとか、エアコンを設置する場合には変圧器も必要になる、…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 ぜひ進めてください。 既に普通教室のエアコン設置が終わっているというところも多いんですね。特別教室や体育館への設置の要望も強いんです。これはどのように進められるおつもりですか、大臣。

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 今年度の学校施設整備費は六百八十億円で、本当に少なかったんですね。補正含めてもまだまだ足りないということで、本当にこれはしっかりと予算を確保していただいて、体育館を含めて進めていただきたいのと、先ほど総務省からランニングコストへの支援を検討するという答弁があって、リースも含めて早くつけたいというのもありますので、ぜひそれは、支援の検討も重ねて申し上げておきます。 ここで、学校での熱中症対策の徹底が重要になってくると思うんです…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 ぜひ検討してください。 最後に、文部科学省の当時の科学技術・学術政策局長の佐野太氏が、私立大学研究ブランディング事業に東京医科大学が選定されるように依頼を受け、その見返りに、ことし二月、同大を受験した息子の点数を加算させ、合格させてもらった疑いで逮捕された事案を発端として、東京医科大学での女性に対する入試差別の実態が明らかになったということについて伺います。 これは明白な女性差別だと思うんですね。公正であるべき大学入試で、女…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 大臣に重ねて伺います。 女性差別だと。これはあってはならないということで、女性差別ですか。

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 合理的であろうとなかろうと、やってはならないということを申し上げたいと思います。 それで、本当に、被害に遭った受験生たちが泣いております。東京医大から連絡が来て、また二度目に落とされるんじゃないかと。しっかりと大学が謝罪と、そしてきちっとした対応をしていくということが必要だと思うんですね。そのための文部科学省としての支援を行うべきだと思いますし、他大学の実態の公表も早くやってほしいということを申し上げて質問を終わりますが、い…

日本共産党2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 終わります。

日本共産党2018/06/20

196衆議院 本会議 第40号

○畑野君枝君 私は、日本共産党を代表して、三十二日間の会期延長に反対の討論を行います。(拍手) 一体何のための会期延長でしょうか。 政府・与党が、参議院で審議中の働き方改革法案やTPP法案を始め、昨日の本会議で与党が採決を強行したカジノ実施法案を成立させるためだと述べていることは重大です。国民の多数が反対する悪法を通すための会期延長は、断じて認められません。 これらの法案が今なお成立していないのは、審議で重大な問題点が明らかになり、それ…

日本共産党2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 まず、私学助成について林芳正文部科学大臣に伺います。 お手元の資料にも配付しておりますが、五月九日付の教育学術新聞に、ことし三月に実施された二〇一七年度の私立大学等経常費補助金交付において、唐突に定員未充足大学の特別補助が圧縮率をもって大幅に減額されたことが報じられました。安直、唐突な特別補助、圧縮率と厳しく批判されております。 この報道の内容をまず確認するとともに、現場からどのような声が寄せられ…

日本共産党2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○畑野委員 周知の問題じゃないんですよね。 この新聞記事では、大学によっては六割もの減額があった、全国からこれについての批判、戸惑いの声が多数寄せられた、ある地方大学の事務局長は、苦労して獲得したのに、定員充足大学と未充足大学とで差をつけられる根拠が理解できない、悔しくてならないなどの大学関係者の悲痛な声が寄せられております。 なぜ、定員未充足という理由で私立大学の特別補助を二〇一七年度に削減したんですか。

日本共産党2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○畑野委員 全く説明にならないんですよね。 資料の二枚目をごらんください。 反映状況票、財務省のものですよね。財務省の予算執行状況調査を受けて、文部科学省は私学助成の特別補助についてどのようにするとしておりましたか。

日本共産党2018/06/06

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○畑野委員 資料の二枚目の右側の反映の内容等の二、特別補助についてという、その冒頭、継続的に定員割れとなっている大学について、特別補助を減額する措置を平成三十年度に先行導入、平成三十一年度から導入すると。このこと自身が私は問題であり認められないということをまず言った上で、ここで言っているのは、二〇一八年度に先行導入、二〇一九年度に導入すると書いているんですよ。しかし、今回のは、先ほどの御説明にもあったように、それよりも前ですよ、二〇一七…