畑野君枝
会議録に記録された「畑野君枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,147 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 厚生労働委員会7 件・7%
※ 全 3,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 私、委員長にお願いがあるんですけれども、この経緯をきちっと文部科学省から、大学関係者の方は本当に知らなかったと言っているので、ちゃんと説明を報告していただくように、お願いしたいと思います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 委員長、ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 先ほども声がかかりましたけれども、財務省の言うことについて、唯々諾々として、しかもそこで、反映状況票に書かれていない更に前倒しをする、こういうのをそんたくというんじゃありませんか。 財務省にも私はまた別の機会に申し上げたいと思いますけれども、そういう点では本当に林大臣に頑張っていただきたい。党派を超えて、この私学助成の増額に向けてやろうというふうに国会で決めてきたわ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 そこで、授業料の話も出たので伺いますが、私立大学の定員割れの原因はさまざまあると思うんです。 林大臣は、具体的にその原因をどのように考えておられるのでしょうか。また、定員割れの原因の一つに私立大学の高学費の問題があると思いますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 大臣が最後に言われたことに一言私の意見を申し上げておきますと、低所得者の皆さんにとって重い負担となる消費税、その増税で学生の皆さん、また保護者の皆さんがまた負担になっていく、そういうような財政のあり方というのは私は問題だというふうに指摘しておきたいと思います。そしてさらに、枠を広げていくということが強く求められていることも申し添えておきたいと思います。 この間、私立大学を公立大学化する例が出てきています。林大臣の地元もその一…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 加えて、施設整備費等が、高知工科大学では二十五万円がゼロ円、鳥取環境大学は四十二万五千円がゼロ円となっているんですね。ですから、初年度納付金でいいますと、高知工科大学は百三十九万円が公立化後は六十八万五千八百円、鳥取環境大学は同様に百四十万円が七十二万三千八百円になっているというふうに伺っております。 実は、高知工科大学は、募集人員が公立化前は二百二十五人だったのが、公立化一年後は二百五十人にふえているんですね。それから、鳥…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 私立学校振興助成法の七条では、補助金の増額の規定として特別補助が定められているんですね。これをこうやって減らしていくこと自身が問題ですし、また、一般補助についても今後減らしていこうという話が先ほどの中でありましたけれども、これもやめるべきだということを強く申し上げておきたいと思います。 都市部の定員を絞るということでは効果は出ないと皆さんおっしゃっているんです。今大事なのは、地方大学に積極的な支援を行う。そういう点で、私は、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 ホームページを見ても、本当にいい内容でやっていらっしゃるんですよね。入学に当たって、まず学習センターに電話をして、個別相談をして、そして、担当の方が詳しく教えてくださったので不安はなかった、一人では続けられないと思うけれども続けられたということなんです。 大臣、ここで、無期雇用転換逃れと言われるような非常勤職員の大量雇いどめ問題が発生しております。その結果、時間雇用職員、週三十時間について、一年ごとに契約更新してきたのを五年…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○畑野委員 学生に対する学習環境を悪化させる事態になっている。相談しても、新人になってしまって今はわかる人がいないという事態です。しっかりとやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(畑野君枝君) 大門実紀史委員から、衆議院での与野党修正案に対し、提出者としての統一した考え方について御質問がございました。 修正案により新設された法第四条第三項第五号の、加齢又は心身の故障によりその判断力が著しく低下しているか否かは、消費者契約の締結について事業者が勧誘をする際の事情に基づき判断されるものでございます。 消費者が認知症を発症している場合は、一般的には判断力が著しく低下している場合に該当いたします。軽度認知障…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(畑野君枝君) 修正案の第五号の著しくという要件は、消費者に取消し権を付与する場合を適切に限定するためのものであるとともに、事業者の不当性を基礎付けるためのものとして設けられているものでございます。 この要件が過度に厳格に解釈されてはならないことは委員御指摘のとおりでございます。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(畑野君枝君) 修正案の第五号の、心身の故障によりその判断力が著しく低下しているか否かは、消費者契約の締結について事業者が勧誘をする際の事情に基づき判断されるものでございます。 消費者が認知症を発症している場合は、一般的には判断力が著しく低下している場合に該当いたします。うつ病の場合も判断力が著しく低下している場合に該当するかについては、当該消費者に係る個別具体的な事情を踏まえて判断されるべきものと考えております。うつ病に罹…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 おはようございます。日本共産党の畑野君枝です。 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案、国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案について伺います。 まず初めに、林芳正文部科学大臣に伺います。 文化芸術基本法の前文には、文化芸術の振興を図るためには、文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識し、文化芸術活動を行う者の自主性を尊重することを旨とすると規定しています。 基本法の審議の際に、私は、各地の美術館や公民館など…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案について、発議者に伺います。 基本理念として、第三条第一号の趣旨について御説明ください。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 この法案の基本理念が障害者による文化芸術活動を幅広く促進するものであるということを確認いたしました。 続いて、同法案の第三条第二号の趣旨について伺います。 特に、「専門的な教育に基づかずに人々が本来有する創造性が発揮された文化芸術の作品が高い評価を受けており、その中心となっているものが障害者による作品であること等」とは、具体的にどういうことでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 第三条第一号で障害者による文化芸術活動を幅広く捉えている一方で、今おっしゃったような、専門的な教育に基づかない障害者の作品に高い芸術的価値があるなど、特定の概念、呼称のもとで行われている活動に限定するような規定を置くということについては、私は違和感を覚えました。そのことを指摘させていただきたいと思います。 なお、発議者からは、それだけではないのだ、幅広いものなんだということがございましたので、ぜひこの点についても留意をする必…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 大臣が、全ての人がというふうにおっしゃいました。ぜひその方向で進めていただきたいと思います。 この中間取りまとめの指摘は、大臣も御紹介されましたように大変重要だと思います。ここでは、障害者の芸術活動に対する具体的な支援のあり方として、相談支援の充実や作品に関する権利保障などさまざま提起されています。 現在、この中間取りまとめに基づく施策に取り組まれていると思いますが、特に、障害者芸術活動支援センターの設置の取組について、厚生…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 次に、国際文化交流祭典の実施の推進に関する法律案について伺います。 第二条の国際文化交流の祭典とはどのような祭典をいうのか、発議者に伺います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 規模の大小にかかわらず、そして地域のものもということで確認をさせていただきます。 同法案第八条では、国が大規模祭典の継続的かつ安定的な実施を図るため必要な施策を講じることとしていますが、この大規模祭典とは、第三条第二号の国際文化交流の祭典、そしてこれを目指して実施される大規模な国際文化交流の祭典としております。具体的にどのようなものを想定していらっしゃるのか、そしてそれは現在日本に存在するのかどうか、発議者に伺います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 今後目指していくということでありました。 最後に、法案に言っている大規模祭典あるいは地域における国際文化交流祭典について、具体的に、この法案が通りましたらどのように支援をしていかれるのか、林大臣に伺います。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○畑野委員 既に、文化芸術基本法に、国際的な交流及び芸術祭その他の文化芸術に係る国際的な催しの開催又はこれへの参加など、十五条で規定がされております。 この基本法から、国際交流祭典、特に大規模な祭典を、国として必要な措置を講じると特に取り出して法律にしていく、そういうことは必要ないのではないかと私は思います。 以上をもちまして、私の質問を終わります。