畑野君枝
会議録に記録された「畑野君枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,147 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 厚生労働委員会7 件・7%
※ 全 3,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 そもそも、適正にチェックされていれば、自主回収しなければならない食品が市場に出回ることなどあり得ないわけです。私は、やはり事業者任せではならないと思います。 そもそも、食品表示基準違反かどうか、これはどのようにチェックされるのですか。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 食品衛生法に基づく各都道府県や保健所設置市、特別区の食品衛生監視員が事業者への立入検査や収去検査を実施して、表示基準違反を取り締まっているということだと思うんですが、それでよろしいですか、大臣。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 それで、その食品衛生監視員の体制について伺います。 二〇〇八年と二〇一七年の、それぞれの年度の人数の変化なんですが、専従者についてだけ、どうなっているか、お答えいただけますか。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 お答えがありました。資料にも出させていただいております。 宮腰大臣に伺いたいんですけれども、この専従者というのが大事なんですよね。きのうも、消費者庁や現場のお話を聞きますと、本当に忙しく頑張っていらっしゃるということなんです。 この点については、消費者庁としても、各都道府県の専従者の体制強化への支援というのを図る必要があるのではないかと思いますが、いかがですか。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 食品衛生監視員の専従が減っているということは事実なわけですから、それはぜひ各都道府県の実態もつかんでいただいて、ふさわしい支援の強化を私としても求めておきたいと思います。専従者は八十二人も減っているということですので、これはぜひ改善をするべきだと思います。 そこで伺いたいんですが、先ほど宮腰大臣がおにぎりを召し上がったというお話がありまして、資料におにぎりを載せております。実際のおにぎりはもっと小さいんですけれども、ちょっと…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 この間、千人の医師の協力のもとにおおむね三年ごとに実施している調査だと、何らかの食物を食べた後、六十分以内にアレルギー症状を呈した患者数という一覧が載っております。 それで、そこはそれぞれ見ていただければいいんですが、二〇一一年から二〇一四年にかけて、これも相当ふえていますよね、それぞれ七品目についても。そして、二〇一七年については一月から六月の中間報告ということで、一年の半分ということですけれども、ですから、これも倍に計算…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 確認をさせていただきました。 このように、やはりアレルゲンによる発症者、表示ミスによってもこれだけ出ている。これは重大だというふうに思います。 先ほどのおにぎりの原材料名に戻るんですが、その中に「調味料(アミノ酸等)」というのもあるんですね。これは一体何かなというふうに思うわけなんです。 実は、食品添加物の表示について、その表示方法なんですが、複数の物質が使用されていても、物質名ではなく、用途を示す一括名だけをあらわすという…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 先ほど、アレルゲンの特定原材料七品目というのがあるんですけれども、それ以外にもいろいろなアレルゲンでやはり症状が出る方というのはいらっしゃるわけなんですよね。食品表示法成立から五年もたって、いろいろな情報を集めてやっているということなんですけれども、しかし、添加物によるアレルギーを持っている消費者にとっては、本当に切実な問題になっております。待たされているわけですね。 先ほど御紹介された、ことし三月の調査報告書では、事業者や…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 問い合わせても答えてくれないというところが多いというふうに聞いております。ですから、それは誠実に、健康問題ですから、きちっと回答するというふうにしていただきたいと思います。 きょうは食品添加物の問題しか伺えませんでしたけれども、先ほどから議論になっている原料原産地の表示の問題、あるいは遺伝子組み換え食品の問題など、本当に命と健康にかかわる問題、消費者が本当に知りたいことを知ることができる、選択できるということを、大臣がこの法…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○畑野委員 しっかりとやっていただきたいということを重ねて申し上げまして、私の質問を終わります。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 十一月十四日の当委員会で、東京医科大学の入試不正は女性差別という認識はありますかという私の質問に、柴山文部科学大臣は、女性の差別を合理的理由なく行うことは許されないという驚くべき答弁をされました。 東京医大入試での女性に対する差別は、合理的理由があろうがなかろうが、あってはならないことだと思います。 この問題で日本学術会議は、九月十四日、幹事会声明を出しています。 そこでは、日本国憲法に定められた…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 全国医学生ゼミナールの学生はアピール文を出しておりまして、医学部に入学したいと時間もお金も多くかけて勉強してきた受験生が、女子だからという理由だけで一律に、公平に評価されて当たり前な筆記試験の点数にまで減点、調整をかけるなどということが存在していたことが許せないと言っているわけですね。 こうした女性差別は許さないという文部科学省の姿勢、本当に大事だと思います。しっかりやっていただきたいと思いますが、柴山大臣、もう一回どうぞ。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 しっかり対応していただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 深刻な教員不足問題について伺います。 昨年十二月の当委員会で私も、教員が確保できずに授業に穴があくという事態が起きている問題を取り上げました。その原因として、国が教員定数改善計画を持たなくなったことや、正規教員一人分の給与で非正規教員を二人、三人と雇う定数崩しを可能とする総額裁量制の問題などを指摘いたしました。 文部科学省は、八月二日の第百一回中教審初…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 本当に深刻な実態が明らかになりました。 全日本教職員組合も、二十三都道府県、三政令市で、四月から五月末までの二カ月間に六百六十七件の未配置があったという調査結果を発表いたしました。小学校が三百二十七件、中学校が百二十七件、高校と特別支援学校がそれぞれ四十四件で、定数内未充足は百八十七件だったということです。問題の背景に、絶対的な教員不足、低賃金の臨時、非常勤の増加があることなどを指摘しております。 教職員組合や文科省の調査は…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 文科省の調査でも教員不足の解消に向けた対策例として、正規教員の採用者数の引上げが挙げられるなど、不足していることは明らかだと思います。 全教の調査では、未配置を補うために、専科教員が担任を代替、同じ教科の教員で対応、他の教員が無免許で対応、三十人学級をやめて四クラスを三クラスにして対応など、本当に驚くべき、ブラックな職場と言われるような状況が生まれて、この教員不足によって、働いている教員の労働を一層過酷にするだけでなく、子供…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 まだまだ足りないということですよね。抜本的な少人数学級を含めて、対策を求めたいと思うんですが、教員免許が未更新のために採用できなかったということも指摘されております。これはどういうふうに対応されますか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○畑野委員 最後に一言。 そもそも教員免許更新制度は破綻しているということですよ。きっぱり廃止することを求め、大臣には私たちの党の提案もお渡しして、検討していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 宮腰光寛担当大臣は、消費者政策の現場である地方の消費者行政の充実強化にも取り組んでまいりますと発言されました。 大臣に伺いますが、なぜ地方消費者行政の充実強化が必要だと考えられますか。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○畑野委員 御答弁されましたように、身近なところで大事な仕事をしていらっしゃるというのが、消費者政策の現場の状況、地方の皆さんだというふうに私も思います。 しかし、実態はどうなっているか。先ほどの議論もございました。消費者庁が例年実施している地方消費者行政の現況調査の二〇一八年度の結果について、十一月五日付の日本消費経済新聞が分析をされているんです。そこでは、消費者行政を担当する課があるのはわずか十七都道府県、係もない市町村は八割という…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○畑野委員 専管でやることが大事だということは、かねがね言ってきたわけです。 額については、お認めになりましたように、本当に大変な減額になっております。自主財源の確保も地方はままならないところも多くあって、これでは、大臣がせっかくおっしゃっていただいた地方消費者行政の拡充強化というふうには言えないのではないかと思います。 全国消費者団体連絡会も、交付金の打切りを受けまして、全国の都道府県に緊急の調査を実施して、発表をされました。その結果…