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日本共産党衆議院
総発言数
3,147
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 3,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,147 20 を表示
日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 大臣の方から、教職員の増員を含めて、ぜひ進めていただきたいというふうに私は申し上げてきたわけですが、そこに向けてどのように進めていらっしゃるのかということをもう少し伺いたいと思います。

日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 ことし一月二十五日に中教審の働き方改革特別部会が答申を出しました。これを受けて、同日、柴山大臣は、省内に学校における働き方改革推進本部を設置して、そして二十九日には推進本部の第一回が行われております。 一月二十五日の推進本部の設置についてでは、検討事項として挙げられた七つの内容の一つに、総合的な方策パッケージ工程表の着実な実施とそのフォローアップというものがあるんですけれども、この工程表を見ますと、勤務時間管理の徹底から環境…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 柴山大臣、地方の声をよく聞いていただきたいということを伺っておりますので、その点についてだけお答えください。

日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私は、以前から、教員定数の考え方について議論をしてまいりました。教員の定数は、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律によって、学級編制の規模に応じて配置される、教職員が決まる仕組みになっておりますが、その際、教員一人当たりの指導時数、持ちこま数をどのような考え方で設定するのかが非常に重要になってまいります。 義務標準法制定時にその制度設計を担った当時の文部省財務課長補佐佐…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 この考え方は、今日においても基本的に変わりがないということでよろしいですか。

日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 昨年二月十九日の予算委員会での私の質問に、当時の初等中等教育局長も、義務標準法制定当時は一教員当たりの指導時数を教科指導週二十四時間と想定しており、一日の勤務時間の約半分程度を充てることとしておりましたというふうにおっしゃっていまして、そのことはこの「学校経営」に同じように書かれておりますので、そういう考えで当時もいたし、この考え方は変わらないわけです。ただ、おっしゃったように週五日制になっておりますから、そこが変わってきて…

日本共産党2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○畑野委員 時間が参りましたので、質問するものが全て終わりませんでした。また、この続きは次回にしたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 成田国際空港周辺整備のための財政上の特別措置法一部改正案について、石田真敏総務大臣を始め、政府に伺います。 成田空港の機能強化の提案がされて、ことし十月から成田空港の飛行時間を一時間延長することが、国交省、千葉県、九つの地元自治体の長、成田国際空港株式会社の四者で合意したとされています。しかし、住民の皆さんは納得しておりません。 そこで、伺います。 成田空港の飛行時間は、開港時の約束で、午前六時か…

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 存在するということで確認しました。 そこで、この締結された覚書の飛行時間に関する部分について説明してください。

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 説明していただきました。そのとおりです。 この交渉覚書の冒頭では、新東京国際空港の開港に伴う航空機公害防止の諸施策に関して、住民側の、三里塚空港から郷土とくらしを守る会、平和塔奉賛会、三里塚農民組合と、政府側の運輸省及び設置管理に当たる新東京国際空港公団は、千葉県知事のあっせんにより二回の交渉と十数回の事務レベルの折衝を積み重ねた。諸課題のうち、かなりの部分が未解決であるため、残された課題については、住民側の要求の都度誠意を…

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 質問したことにちゃんと答えてください。つまり、会とはやっていないということでしょう、四者協議というのは違いますから。そういう会とこういう覚書があるんだから、きちっとやってください、航空局長も当時立ち会ったんだからということですよ。そのことだけ答えてください。やってください。

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 じゃ、関係者、この会の皆さん、入っているということでいいですね。確認です。確認です。

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 会が入っているというふうに私は受けとめたいと思いますが、曖昧です。引き続きこれはやっていきます。 しっかりと、約束、覚書をとっているんですから、そういうところと一つ一つやらないとだめですよ、曖昧では。しっかりとした会への対応を求めて、次に進みます。 法案についてですが、今回の改正では、成田用水の改築に財特法の適用が認められました。地元の皆さんの、長年の農家の皆さんの要望です。我が党にも寄せられてまいりました。 この成田用水の…

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 農家の個別の負担はないということを確認させていただきました。 次に、横芝小学校の改築も急ぐ必要があると要望を受けてきました。今回、横芝小学校改築も補助率かさ上げの対象になっております。ところが、この横芝小学校は、機能強化により新設されるという予定のC滑走路の飛行予定コースの直下にあるんです。本当に心配の声があるんですが、これはどのようになりますか。

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 成田空港の機能強化をめぐっては、地元住民の皆さんのお話を私も伺ってまいりました。 飛行時間の延長で睡眠時間が削られるのは我慢できない、開港時の約束を守ってほしいという声です。また、別の方は、B滑走路の延長によって移転した集落がまた機能強化で移転地域になるんじゃないか、そういう問題も生まれていると。さらに、成田用水の改築の補助はいいのだけれども、そもそも騒音が激しくて、ここでは農業が続けられないと離農する人や後継者不足が深刻に…

日本共産党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○畑野委員 地元の農民の方に聞きますと、いや、何にも知らない、この法律が自分たちの知らないところで進んでいるんですねというふうに驚かれたんです。 ぜひ、こういう一つ一つの法律を、地域の皆さん、また地方議員の皆さんが全体、理解をして、また要望も上げられるようにしていただきたい、そのことを、更に大臣にも御尽力いただきたいということを重ねて申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畑野分科員 おはようございます。日本共産党の畑野君枝です。 今、電機情報産業において、大企業を中心とした希望退職を含むリストラが大規模に行われています。昨年一月にはNECで三千人、富士ゼロックスが国内外で一万人、十月には富士通で五千人、十一月には東芝が七千人など、二〇一一年三月期から続いているリストラの流れはとどまるところを知らない事態です。 NECは、昨年四月の平成三十年三月期の連結業績では八百六十億円の経常利益を上げています。東芝…

日本共産党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畑野分科員 NECによりますと、四十五歳以上かつ勤続五年以上の労働者に特別転進支援施策という名の希望退職を募集して、昨年十一月末時点で二千百七十人が応募したとされています。希望退職と言えば聞こえはいいですが、実際にはどのようなことが行われているのか。 Aさんは、特別転進支援制度を利用する意思はありませんとはっきりと伝えているのに、会社から、社外での活躍の場を検討する気はないのかと何度も繰り返し聞かれる。あげくの果てには、今の部署に残り…

日本共産党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畑野分科員 違法な権利侵害だとお認めになりました。 労働者から相談が寄せられたような場合には、厚生労働省としても、企業に出向いて事実関係を確認し、必要な指導をする必要があると思いますが、いかがですか。

日本共産党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畑野分科員 今言った事態を含めて、しっかりと対応していただきたいと思います。 世耕大臣に伺いたいんですけれども、電機情報産業のとどまるところを知らないリストラ計画と、先ほど御紹介した繰り返される違法な退職強要に対してしっかりと対応すべきではないかと思いますが、いかがですか。