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日本共産党衆議院
総発言数
3,147
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 3,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,147 20 を表示
日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 授業料など無償にしていくというふうに御答弁いただきました。 確認ですけれども、柴山文部科学大臣、そういうことで、政府もこれに縛られる、文部科学省も縛られるということでよろしいですよね。

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 確認をさせていただきました。 私は、三月十四日の本会議で、大学授業料が高過ぎる認識がありますかと質問をいたしましたが、柴山大臣はそれには直接お答えになりませんでした。 そこで、きょうは改めて伺いたいと思います。 授業料の年額は、国立大学は約八十二万円、私立大学は平均で百万円を超えております。国民生活基礎調査によりますと、一世帯当たりの平均所得金額は、一九九四年の六百六十四万二千円をピークに減り続けておりまして、二〇一五年では…

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 大臣が、負担が重くなっているというふうにお認めになったことがすごく大事だと思います。このグラフは平均ですから、平均として全体として重くなっているということの共通の認識を持たせていただきました。 一昨日の参考人質疑で、東京大学大学総合教育研究センターの小林雅之教授が、給付型奨学金と授業料等減免が一緒に示されたという今法案について、だからこそどの程度の授業料水準がいいのか改めて議論すべきだという旨をお話しされました。また、労働者…

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 大臣、私、幾つかの例を挙げましたでしょう。今回の対象にならない人たちなんですよ。対象になっていないんですよ、しかも有利子含めて。奨学金ですよ、さっき議論でもありましたように。有利子はなくすべきですよ。そういうこともきちっと、全体、メニューとして掲げてやらないと。言葉だけの無償化だと言われかねないわけです。どうですか。

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 ぜひ、最初に紹介した学生たちの声を文部科学省としても大事にして分析して、直接学生たちからも話を聞いてください。全く実態とかけ離れた御答弁だと思います。もちろん、改善していくのは当然です。これまでも、皆さん、一緒にやってきたわけですよ。まだ足りないということです。 それで、私、大臣が中所得者世帯の話をされましたので、では、伺います。 文部科学省が、各大学の授業料等減免制度、これがどうなっているかというのを調べましたね。我が党も…

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 全議員でこれをよく検討して。 これだけ、実は文部科学省も支援をしてきている、そして各大学も頑張って、学生に来てほしいということですよ。 では、この人たちは今後どうなるんですか。 世帯年収三百八十万円以下の世帯の授業料等減免について。これは全額じゃないですよね。非課税世帯、二百七十万以下は全額。だけれども、三分の二、三分の一と、それ以上は減らされていく。そういう費用は国が負担する、消費税増税分でやると言っている。 それでは、こ…

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 やはり全体像を把握してからこういう法案を出さないとだめですよ。整合性がとれなくなったらどうするんですか。本当に取ってつけたような、消費税増税の期日に合わせて出したのではないかと言われてしまいますよ。 伺いますと、これから予算折衝でどうなるかわからないというふうにも聞いていますよ。今までもらえていた人たちが今度の新制度でもらえなくなるなんということがあったら、高等教育の漸進的無償化に逆行する法案だというふうになりますよ。どうい…

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 何らかの配慮という、そういう曖昧なのではだめですよ。きちっと財務省とも話し合って。大臣、これは大変なことですよ、こんなことが起きたら。きちっとやっていただきたいと思いますが、一言だけ伺います。

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 次に、機関要件の問題について伺います。 学問追求と実践的教育のバランスがとれている質の高い教育を実施する大学を確認するものと聞いております。 実務経験のある教員の授業科目を卒業単位の一割以上という要件をつけることについてです。 大臣に伺いますが、支援を受けている学生の必修にはしないと聞いているんですね。であるならば、なぜ大学にそういう要件を設ける理由があるのでしょうか。

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 であるならば、わざわざ要件にする必要はないと思います。 もう一つ、産業界等の外部人材の理事への登用という要件についてです。 現状でも、二人以上の外部理事を登用している大学は、国立大学で四三・九%、私立大学で九三・八%であるというふうに伺っております。 国立大学法人法、私立学校法は、外部理事の登用について、当該法人の役員又は職員でない者という以上に、どのような者を登用するか具体的に規定していないんです。その理由はなぜでしょうか…

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 最後に確認です。 個人要件、機関要件とも省令事項なんですね。法改正なしに変更される可能性があるんです。変更の可能性はないと断言できますか。

日本共産党2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○畑野委員 次にまた譲りたいと思います。以上で終わります。 ありがとうございました。 〔委員長退席、馳委員長代理着席〕

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 本日は、三島良直参考人、小林雅之参考人、花井圭子参考人にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。 幾つかの点について質問をさせていただきます。 まず、国際人権規約に基づく高等教育の漸進的無償化について、今回の法案とのかかわりについて伺いたいと思います。 国際人権規約の第十三条では、一項で「この規約の締約国は、教育についてのすべての者の権利を認める。」と述べております。そして…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 ですから、政府は高等教育の無償化というふうにおっしゃるんですけれども、高等教育段階における負担軽減方策に関する専門家会議の第一回の議事要旨を見ても、政府の方からは、「真に必要な子供たちに限って高等教育の無償化を実現し、」というので、これはちょっと変なんですよね。それについて特に議論はなかったというお話でした。 国際人権規約の高等教育の漸進的無償化の内容は何かというと、一番大きいのは授業料、入学金の問題なんですね。ですから、私…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 花井参考人がおっしゃったことにかかわって、三島参考人に伺いたいんですけれども。 先生が学長をされていた東京工業大学で、学費を値上げするということなんですね。しかし、今度の制度で、例えば非課税世帯、モデルケースでいうと二百七十万円は全額ということの支援なんですが、例えば東京大学では既に、モデルケースで、自宅通学生は収入四百七十万円以下で学費全額免除になっているんですよね。だから、こういうこととの整合性はどうなのかということも出…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 二〇%上げることもあるけれども、二〇%下げることもできる、だけれどもその財源がない、運営費交付金も上がる見込みがないというふうにおっしゃった。そこをやはり変えていくことが必要ですし、やはり国際的に見たら、人権規約で漸進的無償化に行こうというときに、先ほど花井参考人からもあったように、値上げが行くというのはこれでいいのか、そういう議論をやはり本当にやっていく必要があるというふうに私は思います。 残る時間で二点伺いたいと思うんで…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 三島参考人、その点ではどうなんでしょうか。これは先生に言うのもなんですが、もう経済パッケージで決まっているものを、先生の、座長としておやりになったということなんじゃないかと。上から言われたのをそのまま具体化したという専門家会議だったのではないかと思いますが、その点、いかがですか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 最後に、花井参考人に伺います。 財源として消費税を挙げる人は少なかったというお話がございましたけれども、生活実感として、消費税に対する勤労者世帯あるいは学生の思いで何か聞いていらっしゃることがあるか、あるいは感じていらっしゃることがあれば、最後に伺って、質問を終わります。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 永田恭介参考人、両角亜希子参考人、松尾清一参考人の皆様には、大変貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。 二月十三日に文部科学省内で記者会見をされた「大学の危機をのりこえ、明日を拓くフォーラム」の皆さんの記事が載りました。ノーベル賞受賞者の梶田隆章、白川英樹両氏を始め五十一人の大学人の呼びかけだということで、私も読ませていただきました。 「いま、大学はさまざまな危機に直面しています」ということで…