畑英次郎
会議録に記録された「畑英次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,528 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会23 件・23%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会20 件・20%
- 労働委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(畑英次郎君) たしか五月の二十九日でございましたか、奈良県の方にお邪魔をさせていただきまして、その節、谷畑先生を初め関係の方々の大変な御高配の中で現地視察をさせていただいた次第でございます。 とりわけ私の立場にございましては、産業分野のというような意味合いから、いわゆる部落産業としてのサンダル工場等々を拝見させていただいたわけでございますが、大変厳しい条件下にかかわりませず、関係の方々が非常に明るくお取り組みを賜っておる。そ…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(畑英次郎君) 私は、このPL法案の展開に当たりましては、まずいささか失礼な言い分になるかもしれませんけれども、国民各界各層の方々に意識改革をお願いする。そういうことをベースにする中にございましてのいわゆる産業界、あるいはまた消費者サイド、そしてまた行政サイド、それそれがこの意識改革の中からの与えられた責任といいますものを果たしていくことによって初めてこのPL法案の本来意図した趣旨といいますものが生かされてくる、こういうように…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(畑英次郎君) 本法案につきましては、事極めて画期的な要素を含んでいる反面、いろいろ新しい懸念される、そしてまたこれからの実態の展開の中で解決をしなければならない諸要素が含まれておるというようにも考えておるわけでございます。 ただいま沓掛先生御指摘の点につきましては、先ほど経企庁長官の方からお答えを申し上げましたとおり、厚生大臣等々にもお伝えをしながら、先生の御意見を十分論議させていただきたい、こう考えております。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま小島先生から御指摘を賜りましたとおり、我が国における国民生活の中におきましては画期的な法案と、こういうように位置づけをさせていただいておるわけでございますが、従来から申し述べさせていただいておりますとおり、この法案を中心としまして、生産者側も消費者側も、そしてまた私ども行政サイドにおきましても、ある意味におきましては意識改革をやっていかなければならない、そういうような意味合いでの行政対応もこれまた必要で…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(畑英次郎君) 今回のPL法の成立が図られますと、先ほど来申し上げておりますとおり生産者側、産業界におきましてはより安全な製品の供給、そしてまた消費者側におきましては製品の正しい選択と使用、そしてまた行政サイドの私どもにおきましては法の趣旨の徹底、そしてまた正しい法の運用ということができます条件整備、こういうことに全力を挙げるわけでございます。 これは当然これからの二十一世紀へ向けての日本の国内産業の、そしてまた消費者のお立場…
第129回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(畑英次郎君) 宮崎先生の御質問にお答え申し上げます。 まず、中小企業分野関連の問題でございますが、製造物責任制度の導入に当たりましては、中小企業の置かれた状況について十分な配慮を行いますとともに、その理解を得ることが御指摘のとおり極めて重要であります。 このため、まず本法案では、一定の場合に部品・原材料製造業者の免責を認める規定を置くとともに、一年間の猶予期間を設けておるわけでございます。 また、この期間を有効に活用して制度…
第129回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(畑英次郎君) 谷畑先生の御質問の第一点でございますが、まず貿易への影響についてであります。 本法案は、基本的にはEC指令と同様の考え方に立っており、国際的にも調和のとれた内容と相なっております。なおまた、我が国の輸入企業に対して実施をいたしました調査結果を見ましても、輸入先の変更や輸入の減少、中止を行うとする企業は余りございません。これらのことから考えますと、輸入に大きな影響は生じない、かように受けとめさせていただいておりま…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(畑英次郎君) 自民党の委員長でございました。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま吉村先生御指摘のとおり、本当の意味で長い不況という実態にずっと置かれておったわけでございますが、私ども政府側におきまして、何といってもこの景気回復に向けての一つの大きな力を発揮すべき本年度予算、その提出がおくれた、そしてまた自民党を初め各政党の方々にそれなりの御理解をいただきながらも今日まで時間がかかった、この点につきましては、事柄のいかんを問わず、まず私どもの立場におきましては謙虚に反省をしなければな…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま先生御指摘を賜りましたように、こういった分野におきましてはとりわけ安全、安定といいますか、それが二大要素ではないかなというふうに考えるわけでございますが、御指摘のような保安対案、保安確保、極めて今後におきましても重要な課題である、こういうように受けとめておるわけでございます。 関係者の方々の最近の御努力によりまして、例えば年間事故数が二百件程度からこの十年間で七十件程度に、なおまた年間死亡者数も七十名程…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま野間先生御指摘のとおり、最近のいわゆる経常収支黒字の問題等々、そしてまた国際化の中にございましての規制緩和の問題、あるいはまた市場開放の問題等々、いわば避けて通れない今日の与えられた課題ではないかなというように受けとめをさせていただいておるわけでございます。 そういう中にございまして、電気事業につきましては、端的に申し上げれば電気事業者以外の者が行い得る発電形態、いわゆる分散型電源の電力供給システムヘの…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま先生御指摘のとおり、長引くこういった厳しい状況下にございまして、とりわけ中小企業のお立場、零細企業のお立場等々、率直に申し上げまして大変な厳しい実態に置かれておることは先生の御指摘のとおりでございます。そしてまた、いわゆる産業の空洞化と言われますような実態の中にございまして、これまた大変な厳しい環境がより大きく中小企業のお立場にのしかかっておるというのが現状ではないかなというように受けとめさせていただい…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ちょっと補足して申し上げます。 合いみじくも先生御指摘のとおり、いわゆる経済性もそれなりに念頭に置いておかなければならない。しかしながら、全体の供給量といった場合におきましては、いささか経済性を度外視してでもそれなりのものを確保しておかなくちゃならない。その辺の対応といいますものは、ただいま御案内のとおり、その他の分野の需給見通し等々が検討されておるわけでございますが、事柄の進展によってはその辺にいささか幅を持…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま先生御指摘を賜りましたとおり、いわば二十四年ぶりの画期的な規制緩和というような姿に相なっておるわけでございますが、これをもってすべてが終わりということではございませんで、当然のことながら絶えず見直しといいますものを行っていかなければならない。そしてまた、保安を確保しながら都市ガスの安定的な供給の確保に万全を期していかなければならない。 あわせまして、都市ガスと同じように、いわゆるLPガス事業等々につきま…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) 今回のこういった規制緩和は、やはり御指摘のとおり、小口需要家向けに対してもプラスの要素、あるいはまたプラスになり得る将来に向けての要素をそこにつくり出す、そういうことが当然の課題としてあるわけでございますので、その辺は我が方としましても十分心得ての対応を進めてまいりたい、かように考えております。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) 国民のためにいわゆる確かな還元をという御指摘ではなかろうかというふうに考えるわけでございますが、そういう中にございまして、やはりエネルギー源の確かな見通しに基づく確保、これまた極めて重要な与えられた課題であるというふうに考えております。その両面を生かすべく、引き続き努力を展開してまいることを私ども心がけてまいりたい、かように考えております。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重しまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存でございます。
第129回 衆議院 商工委員会 第8号
○畑国務大臣 ただいま御決議賜りました附帯決議につきましては、その趣旨を十二分に踏まえて、実施に移してまいりたいと考えております。 —————————————
第129回 衆議院 商工委員会 第8号
○畑国務大臣 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 オゾン層保護の問題につきましては、オゾン層の保護のためのウィーン条約及びオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の採択を受け、我が国におきましても、昭和六十三年五月に特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律が制定され、平成元年七月から同法に基づく特定フロンの製造の規制等が開始され…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(畑英次郎君) ただいま狩野先生御指摘のとおり、これからのごみの膨大な出現ということを考えますと、原則は自治体あるいは住民の方々が費用負担ということには法的には相なっておるわけでございますが、やはり事業者側においてもこれに積極果敢に協力をしていかなくちゃならない、こういう立場にあろうかというふうに考えるわけでございます。 我が方といたしましても、かような意味合いをもちまして事業者の方々に従来から協力を呼びかけておるわけでござい…