畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 御説明いただいたことは事実だと思います。ただ、先ほどY字型の太い方ですね、こちらの方が環境に優しいというお話がありましたけれども、本当にそういうふうにお思いでいらっしゃったらば、なぜ地元住民にも、説明会というのは定例でずっとなさっていらっしゃいましたですよね、この金田地区の対策協議会の皆様と、ですから、定例でなさっていれば、環境に本当に優しいというのであればそこで御報告なさればそれで済んでいたことだと思うんですけれども、どうい…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 ぜひともよろしくお願いいたします。 時間も来てしまいましたが、このアセスメントにつきましては法制化というのがまだということも重要な問題でございます。先進国二十三カ国中、アセスメントが法制化されていないのは日本だけでございますので、ぜひそこのところの法制化に向けましても御努力をいただきますよう期待いたしまして質問を終わらせていただきます。
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 平成会の畑でございます。 まず冒頭に、新人にもかかわりませず早速に質疑の機会をいただきましたこと、先輩の皆様、そして大臣、また政府関係者の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、どうぞ今後とも御指導のほどよろしくお願い申し上げます。 では、まず本日の議題でありますインマルサットに関する条約の改正について一つお伺いさせていただきます。 私もこのインマルサットの陸上移動通信への提供というのは本当に大賛成でございます。私ごとでございます…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 七年間本当に慎重に御検討なさったということでございますので、わかりました。 ただ、私ちょっと個人的に調べさせていただいたんですけれども、一九八七年から八八年にかけまして、つまりこの改正が採択される一、二年前でございますが、日本では実験用の通信衛星ETSVを用いましてさまざまな機関が民官共同で実験をいたしていらっしゃいます。既にこのときランドモーバイル、ポータブルの移動地球局、こちらの技術は十分に実用に入れる段階に達していたとい…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 ないということであれば私の邪推だったと思いますけれども、ただ、世の中の動きというのは大変速うございますし、特に情報通信の分野というのは日進月歩で進んでおります。そうした中で、やはり丸々七年御検討なさるというのはやや度重過ぎるのではないかという気がいたしますので、時代に即応した御対応をよりをされることを私は期待いたしております。 それでは、インマルサットに関する御質問はここまでにいたしまして、一般質疑に移らせていただきます。 先…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 確かに二十八時間しかいらっしゃれなかった、スケジュールが非常にタイトであったということは伺っております。そうでありましたならば、確かにオフィシャルな日米首脳会談という形に至らずとも、人間対人間という形でお顔合わせはできたのではないかと思います。 といいますのは、私はそういう高級ホテルは存じ上げませんが、ウォルドルフ・アストリア・タワーという、恐らく河野大臣はよく御存じで、中の構造も御存じだと思うんですけれども、そちらに首相とク…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 それだけ数多く会っていらっしゃるということでございますけれども、ロン・ヤスというふうに呼び合うような仲までとは申しませんが、やはりとまっているエレベーターを動かしてまでお互いに会えるような、そういう仲になっていただきたいものだと期待しております。 そして、これは一部報道の中で伝えられていることですので、私はそうは理解しておりませんので、そうでないということであればぜひそれをおっしゃっていただきたいんですけれども、外務省の御担当…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 アメリカのペリー国防長官が本日来日なさって今回は首相とも会談なさるということでございますし、またそのときにいろいろな方々と御親交を深めていただければと思いますので、期待いたしております。 さて、一応こちらのお話はここまでといたしまして、もうちょっとニューヨークでの首相の動きにつきましてお尋ねさせていただきたいんですけれども、クリントン大統領ともお会いにならず、シラク大統領とも結局お会いになれず、唯一中国の江沢民国家主席と個別会…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 きょうお決めになったということで、ちょっと時間的に前後という問題で、どこでそれが決まったかというところがまだ疑問が残るところでございますのと、先ほどの河野大臣のお言葉の中にやめるということを決めなかったというお言葉があったので、やめるということを決めなかっただけで、そのままずっと円借款は大丈夫ですよということをお決めになったということではなかったようにこちらとしては理解いたします。 というのは、無償資金凍結を決定したということ…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 ありがとうございました。 実はこの後、先日、武見先生が御紹介なさいました日経新聞が行った世論調査の結果、日米安保解消論というのが維持派から転換して非常にふえているという、この問題について少々伺わせていただこうと思っていたんですけれども、やや時間が迫ってまいりました。 いずれにしましても、この世論調査の結果を見ますと、やはり若年層とあとは主婦層に維持派から解消論になられた方が多い。これを見ますと、日米安保について本当に基本的な理…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○畑恵君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 平成会の畑でございます。このたびは新人にもかかわりませず早速に質疑の機会をいただきまして本当にありがとう存じます。諸先生初め関係省庁の方、そしてめでたく御就任なさいました大臣、どうぞ御答弁の方よろしくお願い申し上げます。 さて、本日限られた時間でございますので、私は特に文部省の方々に文化行政及び文化政策について伺ってまいりたいと思います。 文化行政、文化政策ということなんですが、私も昨年の暮れまで二年半ほどヨーロッパの方に暮ら…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 大変励まされるお言葉ですし、緊急課題、最重点課題と、ぜひそのお言葉のとおりに今後施策が行われますことを願ってやみません。 せっかく前向きのお話をいただいたのに後ろに引き戻すようで恐縮でございますが、ではどれだけ今まで日本が文化政策に真剣に取り組まれておられるかちょっとこれを振り返らせていただきたいと思います。 何も予算の規模だけがどれだけ文化政策に真剣にというこの度合いにぴったり沿うかということは問題もあるかもしれませんけれど…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 確かに、御答弁賜りましたように、文化庁予算というのは飛躍的な伸びを、そして突出した伸びを示していらっしゃいますので、その部分での御努力というのはこれはもちろん評価させていただくところでございます。ただ、各国横並びがそうでございますので、御認識をまた改めていただければということです。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕 ただ、今のお言葉にもありましたように、やはり突出した伸び率を示していらっしゃるというのはもともとのパイが小さいと…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 この問題につきましては、きょうは大蔵待の方にもおいでいただいていますので、大筋のところは承ったところと大きく変わらないとは思うんですけれども、それ以外に動きがございましたり、また何か補完なさることがありましたら御答弁いただきたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 ただいま御答弁いただきましたように、公益性の高い寄附金につきましては税制の優遇ということで幾つかの措置が確かに行われております。 指定寄附金ということでしたらば支出額の全額を損金に算入する、またいわゆる特増でございますね、特定公益増進法人、これに対する寄附金というのも確かに税制の優遇というのは認められているんですけれども、じゃ実際にそれがどれぐらい活用されているか、この活用が足りているか足りていないか、また各国との比較で要する…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 御答弁にもございましたように、確かに総企庁の方々を御中心に十八省庁でこのNPO法案について、非営利団体の法人格の取得に関する勉強会等を数度開かれていらっしゃるというのは伺いました。ただ、私の方といたしましては、先ほど緊急課題だと大臣にもお言葉をいただきまして、最重要課題だというお言葉の中では、NPO法案というのは、今回はこれは文部省とのお話でございますけれども、各省庁にまたがりまして非常にこれから注目される問題だと思います。 …
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 ありがとうございます。 ただいまのお話の中にありました国際文化交流に関する懇談会が出された冊子というのはこちらなんですけれども、確かにおっしゃられたとおりに、一つのビジョンというのはある意味で非常に詳細にこちらの方に明記されております。おっしゃられたことは確かなんですけれども、このとおりに実際にこれが施行されれば非常にすばらしいと思うんですけれども、そこにちょっと隔たりがあるのではないかという感がいたしております。 せっかくで…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○畑恵君 ありがとうございます。 時間もなくなってしまいましたけれども、今の御答弁にもありましたように、要するにやはり後発の日本としましては、たとえ同じ総予算をとりましてもストックの違いというのがありまして、そのままではキャッチアップできない。ですから、キャッチアップするためにはより多くの予算または民間資金の導入が必要だと思います。 ということで、本当はさらに文化省の創設に対する大臣の御所見も伺いたかったんですけれども、ちなみに今度自民…