畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 平成会の畑でございます。 きょうは防衛庁の方がお時間が迫っていらっしゃるということでございますので、当初の予定とは順番を逆にさせていただきまして、先月の末に出ました新防衛大綱、こちらの質問からまずさせていただきます。なお、御答弁が終わられましたらどうぞお席をお立ちください。 旧大綱から十九年ぶり、冷戦終結から五年余りたってやっとといいましょうか、待ち望まれて出た大綱の見直したと思うんですけれども、さまざま特徴がございまして、自…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 今の御答弁では私が質問した点について余り触れていただいていなかったようです。 はっきり申させていただきますと、例えば日米安保体制の運用強化についてうたっていらっしゃいます。例を出しますと、運用強化を実施に移そうとしますとまず問題になりますのがACSA、物品役務融通協定、これを締結するという問題が起きた場合にどうなるのか。これは新大綱には触れられていないんですけれども、運用強化ということをうたえば当然具体的に直近に出てくる問題に…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 そうしましたら、実際ACSAについては実施に移していくということで理解してよろしいでしょうか。そのことを盛り込まれているというふうに読み取るべきなんでしょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 わかりました。 さらにもう一歩踏み込んだ問題になりますと、アメリカ側はかねてから緊急事態における日米間の相互支援体制、この強化というのを主張していらっしゃいます。そうしますと、この問題は有事の点まで踏み込んでいきますと当然集団的自衛権の行使について考えていかなければいけない。 私は、新防衛大綱が今回十九年ぶりに出た、しかもこれだけ日米安保が揺れている、強化体制をうたっているという中で、論議をされる状況がまずでき上がったと思った…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 それをベースにしてというところにやや含みがあるような気がするんです。今のような御答弁ではございますけれども、この問題については今後当然論議をしていく状況下にあると私は認識しております。 我田引水になるかもしれませんけれども、私ども新進党の安全保障議員連盟有志が集団的自衛権のある程度容認という形で「新世紀に向けた安全保障政策大綱」というのを出しておりますけれども、私どもだけではありませんで、さきに自民党の国防・安保・基地対策合同…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 議論されなければならないというお言葉でございました。 しつこいようですけれども、やはりこの問題について政府の方にお尋ねがあったときに、官房長官は一刀両断という印象を私は否めなかったんです。集団的自衛権の行使のように憲法上許されないとされている事項について、従来の政府見解に何ら変更がないことは当然だというお言葉を官房長官は出された。これは今の御答弁とかなりニュアンスが違うなというところがあります。もちろん、何ら変更がないことは当…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 確かに憲法解釈の問題、そしてどれが集団的自衛権にかかわるのか、かかわらないのか、そういう課題についてはぜひ前向きに、そしてオープンに、また与野党問わず語れるベースというのをつくっていっていただきたいと願っております。ありがとうございました。 それでは、いささか時間の経緯としては戻って恐縮なんですけれども、さきのAPECの問題につきまして、先日質問させていただきました折に時間の関係で積み残してしまった部分がありましたので、伺わせ…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 今の御答弁は、まさに私自身もそのとおりだと思うところも多々ございます。 では、APECというのはどういう場所なのかなと考えました場合に、自由化という山頂へ向けての山登りのようなものだと私は解釈させていただいておるのです。確かに、例えばアメリカのように、メンバー全体の体力ですとか、いわゆる国情、そういうことを余り考慮せずに、とにかく一刻も早く登頂を目指すんだ、さあ行こうということで突き進みますと、パーティーはばらばらになってしま…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 お時間も迫ってしまいましたけれども、ただ、この問題につきましては、外務省の皆様が非常に御努力をなさいましてもその中だけでなかなか解決できない、日本が率先して自由化に向けて頑張ろうということにつきましては。 最後に、お時間少なくて恐縮でございますけれども、大臣の方から各省への働きかけも含めて一言お言葉をいただきたいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○畑恵君 どうもありがとうございました。
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○畑恵君 平成会の畑でございます。本日、時間が短縮になりましたので、そうした関係上、一般質問の方を先にさせていただきます。 まず、さきのAPECにおきます外務省の広報体制及び情報開示の必要性の認識について伺ってまいりたいと思います。 幾つかの問題がございますけれども、今回のAPEC大阪会議は国内外を合わせて約二万大規模の報道陣が集まってさまざまな報道活動をした。そうした中で、今回は俗に言われますぶら下がりが禁止されたということがいろいろ…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○畑恵君 確かに板挟みになられるということは今回の会議に限ったことではございませんで、これはあらゆる会議、国際会議等々にすべて共通の問題でございます。 そうした中で、やはり今回「禁止」という見出し自体に、そういうことを完全に撤廃したわけではないというお答えでございましたけれども、ただそれは報道を実際制限された者たちが禁止に非常に近い感触を得たということで「禁止」という見出しを使ったのでございましょうから、やはりそういう中でセキュリティー…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○畑恵君 今のお答えの中で、確かに三万数千件というアクセスがあって、きちんと処理はして、パンクをしたわけではないというふうにおっしゃられたんですけれども、私としましては、そもそもそうした御答弁をなさるその認識自体がもう既に、今、高度情報通信システムがメガコンペディション、メガキャリアという流れの中で、日本が落ちこぼれて立ちおくれているというそうした流れの中では、パンクしないからよいというような、そういうレベルで考えていらっしゃるとすれば…
第134回 参議院 外務委員会 第8号
○畑恵君 ぜひとも御努力のほどよろしくお願いいたします。 時間も来てしまいましたが、サービスの貿易に関する一般協定の第二議定書につきましては、先ほど武見議員からの質問の中で米国の離脱に関して一方的な制裁措置の危険性はないというお答えがございましたので、そちらの方はないということで、私の方は問題はないのではないか、このまま通させていただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 平成会の畑でございます。まず冒頭に、新人にもかかわりませず早速に質疑の機会をいただきましたことを、諸先輩、先生方、そして環境庁長官、そして政府関係者の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、どうぞ今後とも御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。 まず、昨日関係閣僚会議で決定されました生物多様性国家戦略について伺いたいと思います。 全文で百十七ページということでございまして、大変おまとめになるのに御努力ありましたこと、まず敬服いた…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 今、環境庁長官からトキ以外は全部守れるという非常に力強いお言葉をいただきましたので、ぜひそういう方向で進めていただきたいと思うんですが、この国家戦略についてのお言葉の中に現在の法律を最大限生かしながらというお言葉がありましたけれども、私のこれは私見でございますが、最大限生かしても無理ではないかというところも多々あると私は思っております。 やはり今まで開発を主な目的としてきました森林法ですとか河川法ですとか、あとリゾート法ですと…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 やはりなかなか点検そして検討というその次の段階をおっしゃっていただけないのが多少心残りではございますけれども、法改正まで至らないとしましても、先ほどの数値目標を定めるとか、あと保護区の問題につきましても、先ほど環境庁長官の方から種の保存法のお話がございましたが、この保存法の中でも、主要な生息・生育地を指定するよう努め、種の絶滅のおそれの回避に取り組むというだけで、じゃ実際にどうするのかという具体的な部分というのがなかなか示され…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 本当に御努力をなさっていらっしゃるということは重々存じ上げておりますし、こういう問題について環境庁の方にこういう御質問を重ねてするのは本当はかえって恐縮だと思っております。それよりもそれぞれの問題の主務官庁の方にこれは伺わなければいけない話で、それをお答えいただくというのは本当にかえって申しわけない気さえいたしますけれども、そういうことからも考えて、やはり環境庁の、先ほど釘宮議員の方からもお話がありましたように、環境庁そのもの…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 御努力なさったというところは事実だと思いますので、この問題については大体これぐらいにとどめさせていただきますけれども、ちょっと気になりましたのが、この最後のページに見直しという項がございます。そして、先ほど環境基本計画の話がありましたけれども、こちらも五年を目途というふうに書かれていらっしゃる。やはり環境問題というのは本当にこちらの方も日進月歩で深刻化しますし、また重要化している。五年を目途というのは非常に長過ぎるなと思うんで…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○畑恵君 では、次の質問に移らせていただきます。 次は、東京湾横断道にかけられました橋脚、橋げたでございますけれども、これが環境アセスメントを終えた後、地元住民に説明されないままに形が変更されたという問題についてでございます。これはことし十月二十六日付の毎日新聞の夕刊に載った記事でございます。これをもとにいたしまして現地にも少し取材をさせました。 ちょっと話が、形が見えた方がいいかと思いましたので図を用意しましたけれども、まず当初の形は…