畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございます。ぜひこのセキュリティーシステム、暗号化、認証システムに関しましては、これは日本のものがいわゆるデファクトスタンダードとなるように、国際的に認められるものとなるように、さらに郵政省の後押しをお願いいたしたいと思います。 時間も大変迫っていて、そこで大きな話を伺って恐縮なんですけれども、けさほど日経新聞の方に、郵政省の方がインターネット上の不正侵入やウイルス感染を防ぐ初の包括的な安全対策に乗り出すということで…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございます。 まさに私自身も、各省庁横断的にこの話というのは進めていかなければいけない、しかも時間が幾らかかってもいいという問題ではなくて、もう喫緊の課題だと思います。 先日、各省庁横断して通信分野については高度情報通信社会推進本部のお話をしていただきましたけれども、どちらでも結構なんですけれども、ぜひワーキングチームのようなものを近いうちに結成していただきまして、それぞれの研究成果を持ち合わせて、すり合わせをして、…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 きょうは、放送法の一部改正、そしてこれに際しまして今度設置が決定いたしました苦情対応機関について、そして郵政省が今取り組んでおられます放送のデジタル化の問題について幾つか伺ってまいりたいと思います。 まずは、放送法の一部改正につきまして順次伺ってまいります。よろしくお願い申し上げます。 まず、今回の一番最初の字幕番組、解説番組に関する放送制度の改善についてでございますけれども、改正内容は多重放送…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 ぜひとも進む方向で御指導いただきたいと思うんですけれども、例えばコストがかかるという問題が確かにございます。その点につきましては、郵政省の方から補助をするなり、そして先ほど局長の方からも何かしら数値の目標をという話がありました。やはり日本のさまざまな法律が出ましても、環境問題ですとか公共の福祉に利するものというのは全くの義務づけというものはできない、なかなか数値も盛り込めないということで、実効性のところにかなり問題があるのでは…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 御趣旨は大変よく理解しておるつもりなんです。 そしてまた、これ以上の何か義務づけといいましょうか措置を郵政省の方がするとなると、恐らく公権力の介入というようなことで、放送の自由、表現の自由ということに抵触しかねないということも踏まえて、こうした内側から自浄作用を求めるという、それを促す形でとどめられているというのは理解できるんですけれども、あくまでも放送法というものをこれだけ厳然としてつくられているわけですから、その法律が放送…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 ありがとうございます。 これもまた、実は私からの提案でございますけれども、放送のデジタル化も各国に先んじて進めようという郵政省でございますから、ぜひ私は、高度情報化の中でのさまざまな技術というのをこういう中で取り入れていただきたい。現実的にはインターネットというのはかなり多くのところに普及しております。今回、やはり情報公開の中で何が一番必要かというのは、いつでもどこからでもだれでもが簡単で、しかも安価にその情報を手に入れられる…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 大臣、ありがとうございました。ぜひ御検討いただきまして、恐らく検討している間に、ほとんど一人に一台のパソコン時代が目の前にやってきておりますので、今から検討し始めてちょうどいいぐらいではないかと私自身は思っておりますので、ぜひとも具体的な検討に取りかかっていただければ幸いでございます。 では、ちょっと放送法の改正を少し離れまして、同じ放送の問題でございますが、最近非常に各紙をにぎわせまして、そして今度、六月十一日に機関の機能開…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 まず放送局でございますね。放送局と苦情申立人が話し合いまして、放送局の方は、この問題は自分たちでとどめる、とどめておこうという言い方は失礼かもしれないですけれども、とにかく私たちのところでこれは話し合いましょうと。ところが、苦情申立人は、いつまでたってもらちが明かないので次の苦情処理機関に持っていきたいと。こういう場合には苦情処理機関の方に苦情申立人がそういう経緯を言えば、処理機関としては受け入れてくれるような機関と考えてよろ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 なぜこういうことを伺うかと申しますと、実はこの苦情対応機関についての御説明がありましたときに私自身もその会議に出ておりまして、同僚議員からも出た意見でございましたが、やはり苦情対応機関と放送局の間で結局たらい回しにされて、いつの間にか苦情申立人の申し立てというのがうやむやになってしまったり、結局持っていきようがないまま泣き寝入りと、そういう危惧があるのではないかという意見が何人かから出まして、私自身もそういうことがあるのではな…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 ありがとうございます。 そしてもう一点ですけれども、今度はこの苦情処理機関と番審の関係でございます。言葉のとおり、苦情対応機関は苦情を処理する、苦情に対応する機関で、番組審議会というのは番組の放送内容を向上させると、そこはわかるんですけれども、苦情が来るということは、これは放送番組の内容について苦情が来るわけでございますから、当然放送内容について問題が生じているわけでございます。ということは、何かしら苦情対応機関の方に申し出が…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 個々の内容についてということはもちろん私自身も考えておりませんけれども、そうしますと、番審と各放送局の苦情センターのようなところと苦情対応機関というのは非常に密接な関係を持って相互に情報交換をし合っているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 ダイレクトということは私自身も望んでおるものではございませんけれども、一番期待すべきことというのは、速さの問題ということよりも、やはり放送というのは苦情が出るにしても内容を検討するにしても根底は一つだと、局長もそうおっしゃっているんだと思いますので、何か一つ問題が起きて、そして苦情対応機関まで上がる問題というのはそれだけ重要といいましょうか、深刻なわけでございます。ですから、苦情対応機関に上がったぐらいのそれだけの重要性を持っ…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 非常に御理解いただいていてありがたいと思うんですけれども、ぜひともこちらの方も私自身はインターネットで出していただきたいという要望がございますので、内容につきましてはぜひ実効性がある苦情対応機関となるように公表の方法を御指導いただきたいと思います。 私自身、先ほど申し上げましたように放送に携わっていたジャーナリスト出身の議員でございますので、放送の自由というのは極めてこれは重要、尊重すべきというのはだれよりもそういう思いでおる…
第140回 参議院 逓信委員会 第10号
○畑恵君 もう時間も来ておりますけれども、やはり一方で出費がかさみ、なおかつチャンネルがふえる、しかしスポンサーはふえないということになりますと、より激烈な視聴率合戦ということが繰り広げられて、そうした結果として番組の質が落ちるということになると、せっかくのデジタル化がかえって逆方向に向かうことも危惧されますので、ぜひそうではない形になりますように、御検討を深められて御指導いただければと思います。 ありがとうございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 私は本日、情報通信分野に対します平成九年度予算案、その中でも特に公共投資関係予算の配分を検証しながら、二十一世紀に向けました我が国の情報通信政策のビジョンですとかあり方について伺ってまいりたいと思います。 私が今さら申すまでもないことですけれども、現代はまさに情報化時代、日進月歩どころか秒進分歩とも言うべきスピードで革命的な変化が情報通信分野の発展によって人類にもたらされております。そうした中で…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 一般歳出の伸びが今回かなり抑えられて一・五%増という中で、一四・七%増というのもかなりの伸びだと思います。特に、郵政省の今回の予算の三二・五%というのは非常に飛躍的な伸びで大変すばらしいことだと思いますけれども、ぜひこの分野に関しましてはこれ以上の御努力といいましょうか発展を私は望んでおります。 そうした中で、この情報通信関係に対する公共投資予算ということで今度は伺ってまいりたいんですけれども、その公共…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 郵政省の方、こちらのことに関してもしよろしければ。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 私、質問の通告をさせていただいたのはきのうでございまして、内部で若干どちらが所管するのかというやりとりがあったようなんですけれども、公共投資予算の中に明らかに情報通信分野に関する予算というのはあるわけですので、数がないということ自体私はちょっと解せないといいましょうか理解ができません。積算すれば出せる数でございます。きょうのきようでお願いして数を出してくださいということを申したわけではございませんし、私…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 恐れ入りますけれども、一・二〇から一・四〇というこの数値というのは、一般の公共投資と比べますとどのように評価されるんでしょうか。高い、低いという形でお答え願えますでしょうか。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 ちょっと私の伺い方がよくなかったのかもしれませんけれども、大体乗数効果一・二から一・四というのが通常の、単純比較をしては専門家の方からすると問題があるのかもしれませんけれども、一・二から一・四ぐらいが一般だというふうに私は伺っておるんです。 その観点からしますと、一般の公共投資と情報基盤整備に資するような公共投資というのはさほど変わりがない、計算の仕方によっては中には情報基盤整備の方が景気浮揚の効果は高いという試算もあります。…