畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、電子商取引、エレクトロニックコマースについて伺いたいと思います。 エレクトロニックコマースにつきましては、四百億円という大型予算を投じて、いろいろな計算の仕方はあるかと思いますけれども、今五百社余りの企業が参加をして大変壮大な実証実験を行って、技術的にはもう世界第一級になられたというふうに伺っております。 私もインターネットのECOMのホームページを時々拝見…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 大臣から大変力強いお言葉をいただいたんですが、ただ、今までの各先生方からのお話にもありましたように、こうした景況感の中で新規に事業投資をしていくというマインドは非常に冷え切っておりますので、そういう中でなおかつ新しいエレクトロニックコマースという世界に挑んでいこうという企業の姿勢にはやはり障りというのが否めないところがございます。 そういう中で、私、仄聞しますのは、今後電子商取引を中心にまさに経済界は動いていくんだという、そう…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 先ほど建設省とジョイントというお話がございましたけれども、建設省では二〇〇四年に政府調達をエレクトロニックコマースに全面的に転換するという方針だそうですので、高度情報通信社会推進本部でも、大臣は通産大臣であられるとともに副本部長であられますので、ぜひ全省庁挙げて後押しをしていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 さて、そうしたエレクトロニックコマースも含めてでございますけれども、コンピューターネットワーク社会が進…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 ただ、確かに欧米諸国ですとかロシア、こうした国々というのは十数年前から自国のセキュリティー評価基準を持っていらっしゃいますが、背景には軍需ですとか官需、これに対する調達ということで、これは歴史的な背景が多分日本と大分違うのです。そういう意味では、こうしたコンピューターネットワーク社会になって初めて日本はキャッチアップしていこうということですから、そういう意味で非常にコストもかかるし、大変なエネルギーが必要なものだと理解はしてお…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 ありがとうございます。 それで、今、IPAの中でそういう形で事業を進めていくということなんですけれども、IPAではセキュリティーセンターを中におつくりになって、このごろは当然そちらに対するトラブルの申し出の件数もふえております。そこにさらにセキュリティーの評価までということになりますと、大変IPAの方には失礼かもしれないんですけれども、今の事業規模で果たして大丈夫なのかなという率直な心配をしてしまうところがございます。もしIP…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 予算規模に限らず、国家戦略的な研究機関というような位置づけで、今後は質の転換も図っていただけるようなことをぜひお願いいたしたいと思います。 工業技術院の中でお仕事をなさっていらっしゃる研究者の方も当然そうだと思うんですけれども、そうした国研ですとか大学で働いていらっしゃる科学者の方々からよく要望といいましょうか陳情がございますのは、せっかく国費を使わせていただいて立派な研究成果を自分たちが生み出しても、それを世界に発信するすべ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 ありがとうございました。 とにもかくにも、やはり現場からそういう声が上がらないぐらいのフレキシビリティーをきかせていただきたいという重ねてのお願いをいたしておきます。 ちょっと時間が押してまいりましたけれども、手短にちょっとNGI、ネクストジェネレーションインターネットについて伺いたいと思います。 もう御案内のとおりに、実際にこれから遠隔医療ですとか遠隔教育、そして先ほどのエレクトロニックコマースも世界規模で行っていこうとなり…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 次世代までもアメリカからすべてのものを調達しなければならないというような状況にならないように、特にこうした人間に優しいさまざまなアプリケーションですとかソフトウェアになりますと、それだけ日本人らしさというのも大事だと思いますので、ぜひお力を入れて次世代に向けても頑張っていただきたいと思います。 では、おしまいになりますけれども、情報教育について若干伺いたいと思います。 情報教育に関しましては、新社会資本整備という面からもこのご…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○畑恵君 既に時間が参っておりますけれども、本当に望外の大変心強いお言葉を大臣から賜りました。 百校プロジェクトに関しましては、決して別に通産省をよいしょするわけではないんですけれども、非常に優秀な結果を残しております。地球の向こう側の子供たちと一緒に同じ植物を育て始めてどういう結果があらわれるか、本当に心を打たれるような結果がインターネットを通じていろいろと上がっております。やはり結果が出て初めて意味があると思いますので、ぜひ各省庁、…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 ただいま北岡議員からの質疑に答えまして谷垣長官から、科学技術庁が現在行っているさまざまな施策についてるる伺ってまいりまして、やはりそうした施策を怠りなく一歩一歩着実に進めていく中で、行政組織をいかにするべきか、これは非常に重要なテーマだと考えております。 そして、折も折、今、行革の中で省庁再編の論議が沸騰しているわけでございますけれども、私、正直申しまして、せっかくの機会が本来の日本の科学技術振…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございました。 今の御説明、大変よく理解させていただいたつもりなんですけれども、ただ冒頭にも申しましたように、私自身はやはり基本的に戦略と総合調整という二つの機能を並行して一つの枠の中でというのは難しいのではないかと思っております。 これは私の全く私案でございますけれども、例えば戦略的な策定に関しましては内閣官房の方が、全体として大枠の予算設定も一つの戦略に基づいてしていくという、そういう機能を持たせるという今の予定…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 長官の御意見、特に、同じ調整と一言で言ってもさまざまなステージがフェーズがあるというお答えでございまして、非常に私自身も共感するところでございます。 ただ、どうして私が戦略機関と総合調整機関というのを分けるべきと考えるかといいますと、現在科学技術庁の皆様も非常に苦慮していらっしゃるところだと思うんですけれども、やはり総合調整をする中で、各省庁間のそれぞれ御主張がいろいろぶつかり合う、重なり合うところもあると思います。そうした中…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 それでは第二点目、連携の強化について伺ってまいりたいと思います。 まず、同じ連携でございましても各省庁または研究機関の連携の方から伺ってまいりたいと思うんですが、この点につきましては実は数々の会議の席で質問を私させていただきまして、そしてどのようなそれに対する対策、施策がとられているかということは一応承知させていただいているつもりでおります。非常に御努力なさっていらっしゃるということは私自身も評価させていただきたいと思います。…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 ありがとうございました。 さまざまな施策が進められていると理解させていただきました。ただ、できましたらばもう少し思い切ったといいましょうか、一つのモデルを申し上げますならば、シリコンバレーとスタンフォードの関係、いろんなところで例として引かれると思うんですけれども、やはりあれぐらいの強い連携といいましょうか、一体になっていると言って全く過言でないと思うんですけれども、そのような形の施策がとれないものかと。 御承知のように、例え…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 こちらの方こそどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、おしまいに三番目の評価システムの問題でございますけれども、先ほど谷垣長官から科学技術評価の大綱的指針、四つの指針というのを既に御説明いただきました。非常に的を得た四つの指針でございますので、ぜひこの方向で進めていただきたいと思うんです。 議院の方でも、先ほど御紹介させていただいた科学技術と政策の会の方で、同じ評価システムといいましても、より戦略的に科学技術の将来を誘導で…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 今のお話を聞きますとなかなか現実は厳しいものがあって、費用もかかるし時間も要するということだと思うんです。 ただ、やはり先ほどの長官のお言葉にありましたように、評価の前提はやはり情報公開でございます、透明性を高めるということでございますので、例えばインターネットのような新しい技術を使って低コストでそしてスピーディーに正確に情報が公開されてそして評価できるような、そういう方策というのも今後テクノロジーの力でできてくるのではないか…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○畑恵君 おっしゃられるとおり、本来でしたらば、科学技術の分野がどういう問題を抱えているのか、それを解決するにはどういう対策が必要なのか、そしてその上でこういう行政形態を、そういう三段論法に本来なるべきはずだと思うんです。どうも一番最後のところがいきなりぽんと結論として出てきて、それに本来の業務を合わせるような、そういう省庁再編論議がされていたもので若干危惧しておりましたけれども、本日の長官のお話を伺って大変心を強くしました。どうぞ、今…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 北岡議員の関連質問ということで、本日も先週の審議に引き続きまして、今回のNTT法を初めとした三法案の成立によって、情報通信における国際競争に本格的に参入することになります我が国の情報通信国家戦略について伺ってまいりたいと思います。 冒頭、多少のお断りをさせていただきますけれども、前回、今回と恐らく私だけが質疑者の中でNTT、KDDの方々に参考人としてのお願いをいたしていないわけでございます。これ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 本当に、私は大きな一歩だと大変期待しておるんです。そうした中で、郵政省としては独自の沖縄マルチメディア特区構想というのを概要として出されていると伺っておりまして、こちらにペーパーをいただいておるんですけれども、これは衛星通信を使われましたり、単に郵政分野だけでなくて電子美術館や電子博物館といういろいろな幅の広い試みが盛られていて、壮大であり、なおかつ夢と希望にあふれた計画で、私自身、大変これは高く評価されるべきだと思っておりま…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 連携をとりながらということで、これだけの大プロジェクトでございますので、各省庁の壁を取り払う一大試金石として、ぜひそうした試みを強化していただきたいと思います。 今回のこの沖縄のマルチメディア特区構想については、民間の方からもかなり具体的な提案がなされているようでございます。私の手元にございますのは、社団法人ニュービジネス協議会から出されました、こちらは特別区構想となっておりますけれども、この「マルチメディア特別区構想」につい…