畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございます。 どのような形の民間のものを導入なさるにしましても、いずれにしても非常に規模の大きなプロジェクトでございますので、一にも二にもこの構想を実現化していく上で担保されなければいけないもの、これが予算、経費だと思います。 ただ、財政引き締めの折、国庫からあらあらいろんな試算が出ているようですけれども、最も骨格の部分をつくるだけでも数千億という話もございますし、郵政省が出されたいろいろな思いを実現させるということ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 比較的前向きなニュアンスをいただきましたので、多少安心したところがございます。 こうした税制の優遇措置に加えまして、やはりこちらをマルチメディア特区にするとなりますと、通信回線費用をよほど低廉化させなければいけないのではないかという問題もございます。現在、既にいろんな地域でコールバック方式で日本を迂回しているという現象が見えますけれども、少なくとも米国と同じ水準になりませんと、日本を迂回してコールバックで事が済んでしまうという…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 さまざまな利害関係もございますし、全体の取り決めというのもあると思いますけれども、いずれにしましても、日本の中の情報通信基地づくりということで、それをいかに成功させるかという、その一つの焦点に絞ってぜひ柔軟な措置をお願いいたしたいと思います。 今税制の話、そして通信回線費用のお話をさせていただきましたが、いずれにしましても、今局長の方からもお話がありましたように、ここに特例を適用しなければいけない。いずれにしても、別に沖縄につ…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 木村局長のお言葉のとおりに、私自身もこの情報通信基地を沖縄に置くということは沖縄自身のために何よりも最適なことだと思っております。 ただ、繰り返しになって恐縮でございますが、マルチメディアという言葉自身を御理解いただくということから始めなければいけないことが多々あると思います。きっと御苦労は今後も山積していらっしゃるんだと思いますが、特にマスコミ関係の方々を大きく巻き込んで、沖縄の中からぜひ、私の同僚議員、若手の沖縄県選出の議…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 要するに、これは個々具体的な問題なので、特に高度情報通信社会推進本部としては取り組んでいらっしゃらないということだと思いますけれども、今のお答えというのは。それでよろしいですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 私の理解は間違っていないようですけれども、この問題というのは決して沖縄県だけの問題ではないですし、先ほど木村局長の方からもお話ありましたように、各省庁に横断的にまたがるような一大国家プロジェクトだと思いますので、これに今ぐらいのコメントしかお出しにならないということは、私はいささか解せないような気がしていたし方がございません。 この際伺っておきたいんですけれども、この内政審議室の中にございます高度情報通信社会推進本部、このメン…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございます。要約させていただくと、要するに専従の専門のスタッフの方はいらっしゃらないということでございますね。
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 ありがとうございます。 別に私は、意地悪をしてこの質問をしているわけではございません。内政審議室というその組織に各省庁からそれぞれ内政に関するスタッフを出向させていらっしゃるわけでしょうから、この体制そのものが私自身は問題だと思っております、個々の方々の問題ではなくて。 郵政大臣も先ほど、前の質疑者に対する御答弁の中で、情報通信分野を一つの国家基盤を形成する非常に大きな施策として位置づけていらっしゃるというお言葉を口にしていら…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 よくよく御承知で今の御答弁をいただいているので大変恐縮なんでございますけれども、私は情報通信のみに詳しい人間を集めろということを申し上げたのではなくて、当然各省庁の御専門の知識があって、なおかつ情報通信というのは非常に専門的な知識を要しますので、そういう知識をお持ちの方々が取りまとめをなさらないと、確かに今の状態では、高度情報通信社会推進本部がなさっていることというのは、例えば各省庁の予算が出ましたら、それを全部数字的に統計と…
第140回 参議院 逓信委員会 第13号
○畑恵君 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 自由民主党の畑恵でございます。 本日は、NTT法、KDD法、そして電気通信事業法、以上三法の改正に関連しまして、本格的な国際競争時代の幕がNTTの国際進出の解禁などによっていよいよ切って落とされました我が国の情報通信のあり方、つまり、いかに国際舞台でのメガコンペティションに我が国が勝ち抜いていくか、その国家戦略などにつきまして、さまざまな方面からるる伺ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、ことし、一…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございました。 先ほどの局長のお話の中にも、AT&TのRBOCの合併というお話がございましたけれども、かつて郵政省としてはAT&Tの分割というのをある意味で一つのひな型としてNTTの分離分割というのを推進してきたという背景があるわけで、そのひな型としていたAT&Tの分割されたRBOCが今や統合の方向に向かっている。ですから、そういう意味では、今この時期に国際競争の中で日本にとって唯一のナショナルフラッグであるNTTを…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございます。 ぜひこうしたマレーシア、シンガポールというアジア各国のみならず、たしか北欧の方でも既にNTTが、これは結局競争入札で落札できなかったようですけれども、いろんなところにもう既に営業マン部隊を送り込んでいると伺っておりますので、アジア以外の地域にも大臣みずから率先してお出ましいただいて、日本の通信行政も語りながら、なおかつ落札にも貢献していただけるということを願っております。NTTが本当にグローバル企業へと…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございます。 まさに今、局長から御指摘のありました、単に個々の企業の力、技術力というだけではなくて、それぞれが国境を越えて統合して、そしてメガキャリアとして進出しているというそこのところが非常に私自身も脅威だと思っております。多国籍化する日本の中の大企業、こちらに向けてそうしたネットワークを背景として海外のメガキャリアがいろいろなサービスを提供しようとしている。しかも、そのシステムの構築から一切合財、企業の通信を一括…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 さまざまな御努力を図られて、そういうワンストップショッピング・サービスに限らず、要するに規制を撤廃する御努力をなさって市場ニーズに合ったサービス展開ができるように努めていらっしゃるというのは私自身も承知いたしております。ただ、この後電気通信事業法のお話でも幾つか質問させていただきますけれども、さらなる御努力をぜひお願いしたいと思っております。 また国際進出の話に戻りますけれども、進出したばかりのNTTも、聞くところによるとアイ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 答えにくい御質問をして大変失礼いたしました。 ただ、もちろんこの三つのうちどれと組むということが私としても知りたいことではございません。どういう方向に進むということになりましても、その背景に必ず日本の通信ビジョンといいましょうか国際戦略、そうした何かしらのコンセプト、方向性というものは明確に持っておかないと、こちらと組むと収益が上がりそうだとか、ちょうど渡りに船という形でお招きがあったとか、そういう形で場当たり的に物事が進んで…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございます。 私自身も、心配もし、また期待をしておりますことというのは、とにかくNTTというのは非常に規模も大きいですし、そして技術力も高い。もっと自信を持って、日本というのは今回の国際進出というものに向かってしかるべきだと思うんです。私も今まで随分出おくれた、おくれた、乗りおくれたという言葉を使ったと思うんですけれども、特に、マスコミを含めて、どうも日本はおくれているんだ、おくれているんだという言い方が余りにも意識…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 既にさまざまな分野で規制緩和が進められている、その御努力というのはよく承知しております。ただいまの局長のお言葉の中にも、要するに時期を見ながら現状に合わせて適宜対応していってくださるという言葉でございますので、ぜひ市場ニーズに合いました、ユーザーがとにかくこうした規制によって不利益をこうむらないような形の機動的な見直しを進めていただければ幸いだと思います。 今の役務規制の見直し、もう一つ実は見直しをお願いしたいという分野がござ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 ありがとうございます。 確かに第一種の方にはさまざまな優遇措置がございますし、それをすべてに適用するということ、果たしてそれを実行していいのかどうかといういろいろな問題ございます。ただ、時期を失することなくというお言葉をいただきましたので、随時見直しも視野に入れて対応していっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、法案に関します質問というのはこれぐらいにとどめまして、残された時間、関連質問をさせていただ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○畑恵君 新設すると伺っていたものですから、まだ概算要求はこれからということでございましたら、これは私どもが強力にサポートさせていただいて、ぜひきっちりとした予算のもとに機動するものをつくっていただきたいと思います。 ただ、実はこの記事を読ませていただいたときに、後半の方に、またぞろですけれども、「行政が過剰に関与すれば公正な競争を阻害するばかりか、通商摩擦の火種になる」などという一文が書いてありまして、いわゆる冷や水を浴びせるようなコ…