畑恵
会議録に記録された「畑恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会62 件・62%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 大臣の大変心強い、力強いお言葉をいただいてありがとうございます。ぜひさらなる御努力を重ねていただければ幸いでございます。 そこで、先ほどの公共投資にまだいささかこだわらせていただくんですけれども、ぜひ公的サポートということで、私、提言をさせていただきたい施策がございます。といいますのは、建設国債の発行対象として、そうした公共事業としてこの情報インフラに関する費目も認めていただけないか、認めていただきたいということでございます。…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 今の大蔵省の方からのお答えは大体予想されていたものなんでございます。ちょっと答えにくいかもしれないんですけれども、お答えできる範囲で結構でございますので、もし御所見ありましたらお願い申し上げます。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 大臣、本当にありがとうございます。 余りにも大臣の御見識が高くてすばらしい答弁だったので、私は、ここまでのお答えを予想していなかったものですから、もうちょっと自分で何かしゃべらなきゃいけないかと思っていささか資料を用意したんですけれども、かえってそれが蛇足になるかもしれないほどの本当にすばらしい御答弁をありがとうございます。 これまでどおりのお答えというお話が今大臣のお言葉にありましたので、どれだけこれまでどおりを続けていらっ…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 そうした中で、内閣総理大臣をヘッドにしてそうした動きがあるというのを私も伺っておりまして、ぜひ推進をしていただきたいと思っておるのですけれども、これは広報の問題なのかもしれません。やはりアメリカですとかマレーシアですとか、他国のように余り華々しくその動きというのが伝わらなくて、これは大変国のイメージアップですとか戦略アップにもなることでございますので、もちろん部外秘ということはたくさんあるとは思いますが…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 おっしゃられたとおり、私自身も日本版NIIですとか日本版スーパーコリドーというのは大変せつのうございまして、アメリカが米国版日本の何とかかんとかというふうに、日本のマルチメディアプロジェクトを他の国がまねするというような位置にあるぐらい、当然日本の技術力ですとかポテンシャルというのは高いものだと思いますので、ぜひともお願いいたしたいと思っております。 ただ、そういうネーミングの問題一つをとりましても非常…
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 大臣、もしよろしければお願い申し上げます。
第140回 参議院 逓信委員会 第6号
○畑恵君 ありがとうございます。 総理が当然ヘッドということはもちろんでございますけれども、いろいろとお忙しいときにはぜひ堀之内大臣を代理といいましょうか指名していただいて、かわりにリーダーシップをとっていただくような形を私などは望んでおります。確かに、橋本総理のツルの一声でNTT問題に決着がついたということもありますので、そのリーダーシップはいろいろなところで発揮されているんだと思いますけれども、先ほど局長からもお話がありましたとおり…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○畑恵君 加藤アジア局長に伺いたいんですが、先ほど局長もおっしゃられたとおり、北朝鮮という国の非常に透明性の低さということがすべての問題の根幹にあると思いますけれども、非常に透明性の低いというところを外交戦略というか戦術というか巧妙に使っている国だなというのは、いろいろと言われているとおりです。 数少ない情報の中で、例えば先日、NHKだったと思うんですけれども、朝のニュースの中で、北朝鮮で流れている野草の食べ方というニュースの一部が紹介…
第136回 参議院 外務委員会アジア・太平洋に関する小委員会 第7号
○畑恵君 ありがとうございました。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 平成会の畑でございます。 まず冒頭に、本日審議案件として上がっております日本・メキシコ租税条約及び日本・エティオピア航空協定につきまして、二件とも賛成する旨を申し上げさせていただきます。 残りの時間をいただきまして一般質問に移らせていただきます。きょうは、我が国におきます女性の人権あるいは尊厳に対するこの国での認識のあり方が円満な外交関係にいかに影響を及ぼして国益をある意味では損ねかねない状況を生み出しているか、二つの事件をめ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 私自身も冒頭にも申し上げましたように、この問題に対する実際の訴訟に対して何か具体的に質問をするつもりは毛頭ございませんし、今、外務大臣がお答えくださったのと同様の趣旨で斉藤邦彦駐米大使がコメントを出されておりますので、そちらも拝見して、そのとおりだと思います。 ただ、ここまで発展してしまったその背景は、まさにこれは大統領選、これを目の前にしてある意味でポイント稼ぎというんでしょうか、日本たたき、その標的に三菱というある意味で日…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 ただいまのコメントが私にとってはやや残念な結果でしたので、もうちょっと踏み込んで申し上げさせていただければ、今回、この三菱自動車の問題がここまで大きくなった最も大きな要因は、やはり日本の正しい姿というのが世界に理解されていなかった、それに対する努力が足りなかった、その背景があってこそここまで広がってしまったということなので、私自身は、その欠如していた部分はお認めになられた上で反省をしていただいて、そして早急に措置をとられて、こ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 さまざまなそちらからの御注文というのもございますのでしょうけれども、私自身も決して連動させてということを考えているのではございません。連動させますと、まさに三菱側がとった、あのデモを動員したというような話があって、反対にまた攻撃側に火に油を注ぐようなことになったということもありますので、決してそういうことを望んでいるのではありませんけれども、やはりこれはしかるべき適切な処置をとりませんと、この部分をたたくと日本というのは弱いぞ…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 やはり御認識が基本的に非常に大きく隔たっているなということを感じました。基金が効果を及ぼしているという今コメントが出ましたけれども、及ぼしていないから三木さんはおやめになる決意をなさったんだと思いますし、そして抗議の意味での辞表提出というのは決して三木さんにとどまらず、何人かの方がそういうお考えを持っているというふうに私自身聞いております。 三木さんが辞表を提出されたときの記者会見の中で、「政府は一向に個人賠償の論議を推し進め…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 今の一〇〇%一致しないという部分は、国家賠償をするのか、個人に対して補償をするのか、国が謝るのかという、そういう部分でそれぞれいろいろな考え方があるということをおっしゃられているんだと思います。 確かに、それぞれすべてが同じだとは申しませんけれども、少なくともある程度歩み寄れる、またはとにかくいわゆる従軍慰安婦という過酷な運命を強いられた方々に対して少しでもその傷をいやしていただける、そして私どもが償いたいというその思いを受け…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○畑恵君 時間が超過しておりますのでこれだけ申し上げさせていただきますが、今回の政府及び首相の対応の仕方というのは恐らく世界が注視していることと思われます。そして、それによって、先ほどのセクハラの問題とも連動してまいりますけれども、日本が女性の人権、尊厳に対してどのように考えているのか、そういう面もすべてこれは一つリンクして世界からとらえられる危険性、可能性が恐らく十分にあることと思いますので、余りかたくなな態度をとられますと、やはり日…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○畑恵君 平成会の畑でございます。まず、きょうの議題であります大気汚染防止法の改正案について一点伺わせていただきます。 これまでの大気汚染防止対策、被害が発生してから対策を打つという対症療法的といいますか後追い型であったのに対しまして、今回の改正案はそれを未然に防止する予防的な考えに立つものでありますから、これはやはり日本の環境行政にとってまことにエポックメーキングなことであり、大変すばらしいことだと思っております。ここまでおまとめにな…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○畑恵君 ありがとうございました。本当に今回が大きな一歩だと思っておりますので、次、二歩、三歩ときちんと踏み出せるように頑張っていただきたいと思います。 それでは、一般質問に移らせていただきます。 まず、このたび島根県が全面干拓、この方針を打ち出しました中海の本庄工区干拓をめぐる動きにつきまして御質問をさせていただきます。きょうは農水省の方にも御足労いただきましたので伺わせていただきます。 そもそもこの中海、宍道湖の干拓事業ですが、島根…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○畑恵君 どうも私は頭が悪いのかもしれませんけれども、今の御説明で全く理由がわかりません。 私は決して何が何でも開発よりも環境保護をしろと言っているわけでも、また農業振興が大切でないと言っているわけでもございません。ただ、ごくごく常識的に考えてやはりおかしいのではないかということで御質問をさせていただきました。 では、どうしても干拓が必要であるとして、それではそれなりに環境面での影響、これについてきちんと御調査をなさって、そして悪影響が…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○畑恵君 長官、どうもありがどうございました。本当に長官の思いのとおりに、どうしても干拓をしなければいけないのであれば、せめてそこのところは農水省の皆様、そして県の皆様、お聞き届けいただきたいと思うんです。 ただ、今の長官のお言葉にもありましたように、という意味で環境保護という点では大変なリスクを冒して行うこの干拓でございますけれども、では実際にそれだけの危険を冒して悲願の干拓が完成した暁のことですけれども、せっかく造成した農地が果たし…