畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○畑委員 その詳細な点についてまだつまびらかにしてないということでありますので、これはあとで調べていただきたい。 それに関連するのですが、私の聞いたところによりますと、これはいわゆる詰め込んだと見られる日は、五日の日らしい。それで報告を受け取ったのは監察局長かどうか知らぬが、それは三日くらい過ぎてからのことらしい。しかもこの話は、二、三日過ぎてから、郵便局長のところで昼飯か何か食べておるときに、郵便課長が茶飲み話にした話、それを郵便局に…
第40回 衆議院 逓信委員会 第6号
○畑委員 この点につきましては、当局の方でもう少し調べていただきたい。私の方でももう少しよく調べまして、次の機会に再度質問するということにしまして、終わります。
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 裁判所法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十四年六月一日に公布されました裁判所法の一部改正法律では、新たに裁判所法に第六十条の二を新設いたし、それまでの裁判所書記を裁判所書記官と裁判所書記官補に分け、書記官補は単に書記官の事務を補助するものとされたのでありました。その際、直ちに裁判所書記官に任命し得る資格を有する者が少なかったという事情がありましたので、当時の裁…
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 ただいまの稻葉委員の御質問にお答えいたします。 その御質問はごもっともではございますが、確かにこの法案は立法措置だけでございまして、行政措置はもちろん含まれておりません。この法規を定めることによりまして、当分の間というのが日が限られてくるわけでございます。そういたしますと、もちろんそれらの代行書記官がこの法律によって当然に書記官になるというのではございません。やはり中には幾ら何でもどうしても書記官にさせ得る能力がないという極端…
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 刑事局長に、武鉄の問題で簡単にお尋ね、いたします。 武鉄事件は、相当世間を騒がせました。多くの疑惑を持たれたのであります。最初に楢橋前運輸大臣が逮捕をされるということで、頂上作戦ということで、最初から偉いところからおっ始まった。案外最後に、だんだんやっていくうちに、大したものでもなさそうだといったような形になっておるようでございます。それで、贈収賄関係では、楢橋前運輸大臣だけで、あとは銀行贈収賄、そういったようなことだけで起訴…
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 そこでお聞きいたしますが、ともかく一億円もの金が促進のために使われた。そのうち楢橋さんのところへ二千万円渡ったとか、いやそれより少ないとか、彼の供述はもっと少ないんだけれども、ほかの証拠からするともっと多いんだ、多い方で起訴をしたというようにも聞いておりますが、それはそれといたしまして、そのほかに一億円の金がだれに渡ったか、やはりはっきりしてもらいたいと思うのです。まあ永田雅一氏が相当暗躍をしたというふうにも聞いておりますが、…
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 ともかく一億円もの金が出ておる。それで、人によれば、九百万あるいはまた数百万円の金が選挙中にいったとか、一度しか会ったことはないと、こう言うその人が、かつての運輸省の——実は私の友人なんです。官房長もしておる。私は、そういう点、そういったことのあれを越えて聞こうと思うのですが、今刑事局長の話によりますと、幾ら金が渡ったからといって、罪にならないと判断しているものを公表するのはうまくないから、その人の名誉のためもあるから、刑事当…
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 永田氏の執行停止のことにつきましては、しからばどういうことでそうした、どうしても執行停止しなければならぬほどの病状であったということを、どういう根拠によって知り得られたか、その点を明らかにしてもらいたい。
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 そうすると、京都の検察がどういう調査をしたのか、それまでわかっておりませんか。ただ信頼しているというだけで、ただ病気はその通りだという、調査の結果返事があったということだけか、それともどういう調査をした結果そうだったということまで報告が来ているかどうか。
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 検察庁がいろいろ実際に調べた詳細な報告、それによってその診断書がその通りだということをお宅の方でも認定された、こういうことになりますか。
第39回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 その辺がいろいろ問題なんです。人道上の問題だからあまりこちらも言いたくはないが、今言った通り、検察庁では危篤という程度ではないということだとの話、それでその後も別に何ともない、もっとも会ったからなおってしまったのかどうか知りませんけれども、どうもその辺が釈然と実はいたさないのであります。市井の一介の犯罪人の場合には、なかなかそうはいかない場合が相当多いのであります。そういう点で、ああした大物でありますから、自然の圧力というか、…
第39回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、今回提案せられました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論をいたしたいと思います。 本委員会におきましても、今までの審議の結果、裁判官並びに検察官の給与については、抜本的に、その特殊の任務に照らし合わせて、これを改正すべきであるというような議論がなされ、この点については大体意見の一致を見ておるような模様に承…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 裁判官の報酬その他検察官の俸給に関する改正法律案につきまして、それに関連した質問が多くなると思いますけれども、質問をいたします。裁判官の報酬それから検察官の俸給そのもの自体につきましては、上村委員から相当詳細に質問をされ、大体私の質問とその点ではダブっております。従いまして、その点は簡単に申し上げ、そのほかそれに関連する問題について申し上げたいのであります。 先ほど来、上村委員の質問に対する答弁を伺っておるのでありますが、最初…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 今御当局の御意見を伺いまして、裁判官の報酬あるいは検察官の俸給、そういうものに対する概念については一応把握しておられることはわかりました。しかし、把握が、結局、給与体系をいろいろ改定する際に、やはりそうした根本的な腹がきまってなければ、大蔵省当局その他と折衝する場合にも、それが非常に影響してくると私は思うのであります。問題は、その考え方をはっきり堅持して、そうして司法部は別なんだといったはっきりした考え方で押し通す必要があると…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 最高裁判所に伺いたいのですが、現在の事件を処理するに、とても今のところ足りないくらいだからいたし方ないけれども、大体裁判官の定員はどのくらいあったらどうやら今の事件をスムーズにはけるか、その点を一つ見当を聞かしてもらいたい。
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それに関連してお伺いいたしますが、聞くところによりますと、おそらくその調査の一翼だと思うのでありますが、最高裁はこういった事件数の増加に伴って、裁判官以下の一般の職員の労働量の調査、これをやって、政府に対して今のお話の定員増加の要求をするためであろうと思いますが、浦和の裁判所あるいは浦和の家庭裁判所で——私、浦和でございますが、業務量の測定をしておるということを聞いておるのですが、これもそのための一翼だと解してよろしゅうござい…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 そういたしますと、これから逐次ほかのところにも及ぼして、大体全部調査をしていく、一つのテスト・ケースとして浦和でやる、こういうふうに承知いたしました。ついては、まだ結論的なものは必ずしも出ないかもしれないけれども、しかし、浦和の場合、一応の結果は出たと思うのです。その点について浦和の場合についてどうかということ、裁判官一人当りどのくらいの事件数が適当であるかということが出たかどうか。出たら承りたい。
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それに関連してさらにお尋ねいたしますが、大体裁判官あるいは検察官、そういった人たちについての勤務時間、こういうものはきまっておるのかどうか。特別職であるし、報酬ということに含まれているので、そういうことはない。そこで特に一部の人だけ、管理職に当たるような人たちに特別調整をしておるというふうに聞いておるのでありますが、しかし、そこにおのずから行動時間というか、そういったものが判事——判事については、あるいはないかもしれません。し…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それゆえにこそ裁判官の報酬は、そうした家に持って帰って判決を書かねばならぬ、そういった特別な仕事です。従って、普通の公務員とえらく違うわけであります。そういう点で一つ今後とも心を新たにして当局の方では、その点を大蔵省その他の方面に対してがんばってやってもらいたい。自信を持ってやるべきだと思う。ところが、かえってこそくな手段で、今のその場を切り抜けようといったようなあれがあるのじゃないか。管理職手当に見合うような特別調整ですか、…
第39回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 先ほどの労働量と人員との質問に関連をいたしますが、そうした事務量が非常に多い、しかも人が足りないということについては、おそらく最高裁の方にもまた法務省当局の方にも、いろいろな訴えがあろうと思います。そのうちで、私ちょっと一、二聞いておる点について若干伺いたい。たとえば、大阪地域において裁判官自身が、刑事事件が非常に増加をして六名の裁判官に十八名の書記官の増員はどうしても必要だということで、所長あるいは最高裁にそうした増員を要求…