畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 大体三十分くらいで切り上げるつもりであります。 まず第一に、私がお尋ねいたしたいのは、大臣に尋ねるのが適当だと思います。この間の年末の郵便遅配に関連をして郵政省内に、あるいは各郵政局ということになるかどうかわらぬが、郵便遅配対策特別委員会というものを作られたが、この構成はどういうようになっておるのかお尋ねいたしたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 これは一体どんな趣旨で作られたのか承りたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 これは一体法的な根拠というか、法源というか、それはどういうところにあるのですか、この設置の……。ただ郵政省の目的を遂げるための便宜的な委員会なのか、あるいは郵政省設置法、それの何条か、四条あたりに郵政省の権限として何項かうたってあるけれども、その中のどこかに当たるものかどうか、そういう点を伺いたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 連絡機関というと、大体年末は郵便の関係の遅配に対する、文字の示す通りそういうことなんだから、各部局そんな連絡が要るのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうすると、さらにお尋ねいたしますが、年末年始の際に各郵便局へいろいろ監察官その他のあるいは人事関係の担当者、そういったもので部隊を、何か知らぬけれども、俗に言うトラック部隊、こういうものを作って、それで各郵便局に派遣して、それで局員の行動を監視というか、促進というのか知らぬけれども、そういうことをやったようだが、あとでこまかいことを聞きますけれども、いわゆる通称トラック部隊は、これは一体だれがつけたかわからぬが、トラック部隊…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 どうも関係がないと言われるけれども、やはりそういった年末の関係の遅配を解消するための本省あるいは各郵政局に対策委員会というものがあるので、それでその集中的指令に基づいてそういったトラック部隊が現実にそのいわゆる不良局というか、ともかくねらった郵便局へ出動していろいろの監視をし、促進をした、そういうふうに受け取れるのですが、全然今関係がないと大臣はおっしゃるが、事務当局どうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 どうもよくわからぬが、さっき大臣は全然関係はないというようなことを言った。しかも遅配の特別対策委員会というのは一つの連絡機関だ。これはほかの事務当局が言われたんですが、ところで大臣は、これはトラック部隊とは関係ないと言う。しかし、今監察局長の言われているところによると、明らかに関係があるじゃないですか。もう一度その点確めておきたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 もう一度監察局長、答弁して下さい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 だいぶやり方がまずかったというので、来年は今度別に考えると言われる。けれども、同じようなことをやってくれては困る、こういう委員会で突っ込まれたら困るから、それをうまく言いのがれるために、別のやり方をやりますと言うんじゃ困るので、実際のところ、私が懸念するのは、そうした特別の腕章を巻いてトラックで乗りつける。だからトラック部隊と言ったに違いない。そうしたぎょうぎょうしいやり方で、いゆわる不良局とあなた方が考える、組合が強いという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 しかし、何か官の上級の者が来ておってやっているんじゃないですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そのトラック部隊がどことどこへ行ったか、それを明らかにしてもらいたいのです。今すぐわかりますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 いわゆるトラック部隊の権限は、先ほど聞くと、各担当の上部機関の人たちが行っておるのだ、それが一緒になっておるだけにすぎないのだ、こういう答弁のようだったけれども、しかし、これはそれだけのものなのか。あるいは別に、現場には郵便局長というのがおる。郵便局長が、その局に関する限りは権能を持っておる。そういった郵便局長の権限に優先する権能を持っておるのか。本来の郵便局長権限をも、部隊の権限に属させるというようなことになっておるのか。そ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 そうなると、非常事態ということ、そういった——平常の場合と違って、特にそういったあれになっておるから、臨時の非常の場合には、そうした上の方で郵便局長が普通やっておる権限をも指導するというのですか、その権限をかわりにやるといいますか、そういうことをするというか、その非常の場合というのは、一体どこできめるのですか。年末で非常だというんだろうけれども、今度の場合、どこできめたのか。それを承りたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 どうもそういうことでは、非常に不明確です。権限が勝手にときによっては侵されるし、私は非常に不明確だと思います。そういうときにはそういうときで、ちゃんとはっきりしたあれをきめてやるべきだ。いいかげんなことでは困る。 次に伺いたいのは、いわゆるトラック部隊、それは労務関係についてはどういうことになるのですか。局長権限も侵せるといっては何だが、それを処理する権限があるのかどうか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 ちょっと時間が過ぎていますが、具体的な点で若干お聞きしたいのですが、このトラック部隊が行ったところで、応々にして今まで各局で行なわれておった全逓の支部との労働慣行、取りきめといったものを一方的に無効宣言をしたということを聞いておるのですが、これはどういうことなのか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 私は非常にけしからぬことだと思う。せっかく各局におきましてそうした労働慣行が作られ、あるいは話し合いに基づいてやってきているのに、それをたまたま郵便遅配という際に、トラック部隊が行って全部調べて、これは基準に合わない、基準からオーバーしているといったようなことで一方的に破棄するということ、これは一、二にとどまらない。そうなると、結局ほかの労働協約や、正式じゃないが今言った労働慣行をやっているところで、トラック部隊が行かないとこ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○畑委員 非常に答弁が不満なんですが、ともかくトラック部隊が行ったところにおいては、非常な刺激をいたしておる。なるほど、郵便が遅配している、従ってそれを促進しようということで行ったと当局は言われるけれども、非常な無理なことをやっておる例がたくさんあるようです。われわれの方には、その例があちらこちらから報告がきております。それによると、場合によっては人権問題になるようなことも、相当たくさんトラック部隊がやっておるように聞いておる。たとえば…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○畑分科員 私は運輸関係のことにつきまして二、三点質問をいたしたい。運輸大臣、関係政府委員、国鉄の方にお伺いいたしたい。 まず第一にお伺いいたしたいのは、地方的な問題でございます。私は埼玉県でございますが、武蔵野線のことです。この武蔵野線というのは、昭和三十二年だったと思いますが、鉄道建設審議会におきまして新しい建設線として決定をした。「経過地は我孫子付近から東北本線を経て所沢及び中央線に連絡する路線として、我孫子付近から東北本線に至る…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○畑分科員 そうすると、大きな考え方は都市交通審議会からの答申で、東京の交通の緩和、そういった点から出発したもので、しかも今言った北の方の常磐線あるいは東北線、それから中央線とを結ぶ、そういった貨物用の連絡線というふうに最初考えた、またその必要を痛感しておった。ところがその後さらに京葉地帯の臨海地帯の工業が非常に発達をした。それで、そこからの貨物もこれから大いに伸びるということが、その後の事情としてさらに出てきたので、それらの点も加味し…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○畑分科員 ところで、これが建議されたのは、建設審議会で決定を見たというのが三十二年の四月、まあそういった時間がかかっているうちに、五年かかっているから、さらにまた別の新しい事情が発生するということで、またさらに再検討ということになると、いつのことやらわからぬじゃないかという懸念がいたしますので、最近の交通事情の変化というのは、もう日に日に顕著でございまして、いろいろとそういった事情がどんどんと出てくるから、従って、いつのことやらわから…