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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1961/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 それでは、以上をもって私の質問を終わります。

日本社会党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 小野先生にちょっと聞き残りがございましたので、お尋ねいたします。 去る二十二日の委員会で、いろいろ補充的な問答がございましたが、そのときの先生のお考え、それは私の聞き間違いかどうか知りませんでしたけれども、自民、民社案の中の第四条の第一項第六号、例の官邸乱入、それから国会乱入、この項目でございますが、この点について、先生はこれは別にそう削る必要はないであろう。その問答の中で、私、先生の御意見はこうじゃなかったかと思うのでありま…

日本社会党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 そうしますと、そういうこともあるからはっきりして、しかも刑を加重する必要がある、こうおっしゃられたのだと思いますが、実は私はちょっとその辺勘違いいたしまして、建造物侵入の事件につきましては、昭和二十四年に最高裁の判例があって、飛行場の敷地へ入れば、囲繞物を越えて入ればそれが建造物侵入罪になるという判例もございますので、そういうことのためにそれを捕捉するためにやはり必要だ、こういう御意見かと思いましたから、そうとすればこういう判…

日本社会党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 私としましてもこの間の事件のような全学連によるああした不法侵入、これは私も同感であります。ただ、それに至らぬ程度のもの、ちょっとした暴行あるいは脅迫、入ろうとしての脅迫、そういったものが未遂にまでなる、こういうことはちょっとどうかと思うのですが、この点の未遂の関係については、先生いかがですか。

日本社会党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 以上で終わります。

日本社会党1961/05/22

第38回 衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 両案に対します各参考人の意見を順次拝聴いたしたのでございますが、その間にはいろいろのニュアンスがございます。 まず田上参考人の御意見は、大体に申しますと、この両案ともに憲法の立場から必ずしも憲法違反ではない、ただこうしたことで取り締まることもさることながら、組織を行政的に規制する方がよいであろう。そしてまた自民案の方は処罰の範囲が広過ぎる、社会党案の方はその点狭いけれども、きびし過ぎるのではないか。それから自民案の方については…

日本社会党1961/05/22

第38回 衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 次に真野先生に御質問いたしたい。真野先生の御意見は大体私の考えと同じでございまするが、結局先生の御希望せられておるところは、先ほど来申し上げますように、両党案の方で重なり合った部分について一致した点について通すということであってほしいという御意見だったと思います。そこで、やはり今の質問と同じようなことでありまするが、この非常に乱用の危険がありまする自民、民社案、これを一致しないで通すということよりう、やはり一致した部分について…

日本社会党1961/05/22

第38回 衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 ただいまの真野先生の御説明でよくわかりました。私も、かねての本会議におきまして、その点異質のものであるから、一致した点をまず通して、ほかのデモ規制にわたるおそれのある部分の方はこれを他日に譲って協議し合うということにする考えはないかという質問をいたしたのでございまして、大体先生の御意見と同じでございます。 さてそこで武藤先生にお伺いいたしたいのですが、さきの真野先生のお考え、それから私の考え等を申しましたが、そういう点からこの…

日本社会党1961/05/22

第38回 衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 先ほどの武藤先生の御意見、第四条第一項第六号、これは団体行動を規制し、処罰するものではないというようなお説でございましたが、これを文字通り解釈いたしまするならば、私も法律家でございまするから、確かにこの点はデモそれ自体を処罰する法でないことはわかり切っております。ただ、安保のときに見られるようなああしたことはなかなかめったにないと思いますが、あれに準ずるような場合に、とにかく門を閉ざして入れない、そうして入れろと言って脅迫する…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 法務委員会 第13号

○畑議員 ただいまの林委員の質問について、坪野君の答弁がございましたが、それに補足して一言申したい。 今度のわれわれのテロ行為の処罰の法律案を党議で決定いたしました際には、先ほどのような議論がございました。最終的には坪野君の言われたように決定いたしたわけでございますが、これについては、われわれはこの法規を時限法で提案をいたしたい、そういう点でそうした死刑廃止論者も納得いたしました。あくまでとの現下に頻発するテロ行為に対して威嚇主義で臨ん…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 本会議 第41号

○畑和君 私は、日本社会党を代表いたしまして、自由民主党並びに民主社会党共同提案にかかる政治的暴力行為防止法案につき、提案者並びに池田総理に対し、以下、数点につき質問をいたしたいと考えるものでございます。(拍手) 昨年の安保闘争以来のことでありまするけれども、まず、わが社会党の当時の河上顧問が議員面会所において右翼の凶刃に傷ついたのを最初とし、岸前総理が同様右翼に刺されて傷を負い、さらに、昨年十月、ついにわが党の浅沼委員長が日比谷の三党…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 法務委員会 第10号

○畑委員 本案につきまして昨日説明があり、また林委員からいろいろ質問をされたのでありますけれども、私も林委員と同意見でございます。今までそういった証人等の日当がきわめて低きに失しておった。むしろ今まで一体当局は何をしていたのかと疑わざるを得ないのでございます。そこでこの日当の増額等について、今まで裁判所の方と法務省当局の方でどういうふうな打ち合わせ等をやったか、その間、両者間に意見の食い違い等はなかったか、そういうことを聞きたいのです。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 法務委員会 第10号

○畑委員 そうすると、その辺は最高裁判所の方と法務省の方とでもっと事前によく協議をして、そして予算折衝等をすべきであったというふうに今まで承ったわけですが、この点は過去となったことでありますからいたし方ないといたしまして、今後はそういった点についてよく事前に協議をしてやっていただきたいということを要望いたしておきます。ともかく、現在の状況においては大蔵省という難物が控えておる。それに対して最高裁、それから法務省、いずれも比較的腰が弱いよ…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 法務委員会 第10号

○畑委員 ところで実績について聞きたいのですが、検察あるいは警察関係についても準用せられて支給されるのでしょうが、実際にそれを実施しているかどうか、ほとんど例を聞いたことがないのです。それについて実績が幾らあるか、裁判所の方の証人の実績は幾らであるか、それを比較してお示しいただきたいと思います。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 法務委員会 第10号

○畑委員 そうしますと、予算は予算としてそれに見合うように立ててあるわけですね。ところが、実際には、おそらくそういう制度があることも知らさぬし、私たち弁護士で実際を見ておるものでも、そういうあれはないのじゃないかと思っておったくらいなんです。ところがつい二、三日前に実は準用されているんだという話を聞いたわけです。実際にはおそらくそれほどもらっていないと思う。これはせっかく予算にも計上されておるのだしするから、どんどん周知徹底させて、そう…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 法務委員会 第10号

○畑委員 直接この案に関連はないのですが、実は関連して伺っておきたいと思います。国選弁護人の報酬ですが、これも非常に低いという声が弁護士間には横溢しておるのですが、それについてこれを引き上げる考えがあるかどうか、この際ちょっと承っておきたいと思います。

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 内藤次長にお伺いいたしたいと思います。代行書記官の制度について、この前の機会にもお伺いしたのでありますが、これに関連してあとお尋ねしたいのは、裁判所の職員の定員、現在員等の表、このうち書記官(補)とありますが、家庭裁判所の調査官も補でありますが、これは両方通じての定員ですか、どうですか、まず承っておきたいと思います。書記官並びに書記官補として含めて定員になっているのですか。

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 そうしますと、要するに書記官補から書記官に任命するのは、それだけの資格、能力等を備えておれば、その定員内において補から官の方に自由に任命することができるのでありますか。

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 予算上の定員ということですね。

日本社会党1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○畑委員 そうしますと、書記官と書記官補の職務の範囲は、どういうような規定になっておりますか。これは官名ですね。