畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 そこでお伺いしたいのは、代行書記官というのは、法文上はどういう職責になっておるのか。どこに根拠があるのか。
第38回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 現在代行書記官ないし代行調査官の数は、大体でけっこうでございますが、どのくらいになっておりますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 この前にも請願がございまして、代行書記官の仕事は書記官と同じ、それはその通りだけれども、身分、取り扱い、給与等が違う。そこで、こうした人数は相当多いのだけれども、そうした代行書記官の制度、これは制度そのものは、今言った通り一時的にきめられたものらしいのでありますが、これを廃止してくれという請願がございました。それは一応採択になっておりますが、その審査をしたときの次長からの返答としては、能力に応じて試験をして書記官に繰り入れると…
第38回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 まあ大体趣旨はわかるのでありまするけれども、仕事はともかく代行書記官補でありながら書記官と同じ仕事をしておる。それを要請されておるわけであります。しかも相当人数が多いということになると、まあ今のお話を承ると、それだけの資格というか能力というか、そういうものがないから、まだ代行ということで一時書記官の仕事をさせておるのだ。ところが反面、その仕事をけっこうやっておる。やっておるからには、早く書記官にしたらいい。その辺に若干矛盾があ…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 関連して。先ほど来のあの事件に対する資金源の公表の問題について、坂本委員に対する刑事局長の答弁はあまりにも官僚的であるということで、私もそれに関連して、同じようなことでありまするが質問いたしたい。 あの事件後の十一月十八日の新聞記者への公表というか——公表でない、雑談だと今言われましたけれども、しかしそうした事実を刑事局長はその新聞で見てびっくりした、そしてその当局の方にそういった新聞に出たような事実をしゃべったかどうかという…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 そうすると、新聞記事は大体若干のニュアンスはあるといたしましても、大体この新聞の記事に書いてあるような資金源についての検事の調べた結果の雑談、これは大体この通りと受け取ってよろしゅうございますか。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 そうだといたしますならば、それが十一月十八日で、現在まですでに一カ月以上過ぎたが、ただいまの刑事局長の答弁はきわめて慎重で、当局として完全を期したい、そうして完全に調べたあげく公表したいということ、その前にかりそめに発表するといろいろ捜査の段階において支障を来すというような配慮だとこう言われるけれども、それにしてもそれから後一カ月もたっておる。それだのにその片りんすらも公表できないということで、それに対して坂本委員も非常に不満…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 それから、その資金の提共、その提共者、その金額、それから先ほど刑事局長がちょっと言いかけたが、それにまつわる犯罪というのはどういうのですか。大体差しつかえない程度で……。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 そういうことが、ともすれば時間がたち過ぎると真相がむしろ出ないで、そういう人たちの顔を考えるというようなことで、かえってそういった関係が延び、いいかげんに事件を適当にしてしまうというような傾向をわれわれは非常におそれるわけですが、その点はどうですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 そうしますと、逐次能力を試験して、代行をさらに引き上げて書記官とするということですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 それは定員関係もあるわけですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 能力さえあれば余地はあるのですね。
第37回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 そうしますと、仕事の内容は全然同じですか。責任は同じですか。
第37回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 裁判所の方としては今言ったようなことで逐次研修をして引き上げていく、それだけの定員の余地はあるということですね。
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 入国の問題に関連して質問いたします。 これは今田原委員の質問した問題とはちょっと違いますけれども、私がちょっと相談を受けたことがありますので、それについてこの際入国管理庁の方に質問をいたしておきます。朝鮮人の婦人で、日本に母親をたずねて参って、何年か前に新聞の話題にもなった人ですが、それが一応収容所に入れられて、そしてそれから出していただいてその後日本に滞在いたしておりますけれども、その滞在を許すかどうかということは管理庁の方…
第37回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 裁判官の報酬並びに検察官の俸給、これの改定については、現在裁判官並びに検察官の報酬あるいは俸給は、ほかの職種に比べて高いとされている。それで、今度の人事院の勧告は一般行政職の給与の改定を勧告いたしていると思うのでありますし、その例にも、民間との格差がひどいということ、それを是正するということと同時に、また、この勧告のうちの報告にもはっきり問題点として書いてある。その最初のところに、「最近数年間、全面的な改善が行なわれなかった事…