畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 これは私、実際問題としてなかなか準備できぬと思うのです。話に聞くと、もう六月の下旬から始めて十月までに全部やる、こう言っておるような話を聞いたのですが、これはとてもできぬと思う。草加の場合、三百回線というのはなかなか容易な回線じゃないと私は思うのです。しかし、これはやってみなければわからないけれども、極力やってみる、こういう話でございますから、これは一応それだけにいたします。 次にお尋ねいたしたいのは、いわゆる三鷹方式というの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 そうなると、おもなる違いというのは、三鷹方式の場合は正式の加入電話である。従局ではあるけれども、正式の加入電話であるということ、こういうこ一が一つと、それからもう一つは、四〇%は共同電話であるけれども、六〇%は単独電話である、こういう違いがあるという答弁だと思うのです。ところが、私が疑問に思うのは、この電話の一番中心は共同電話だけであるかどうか。片一方は共同と単独がついておる、この方式は全部二共同であるということの遅いが根本的…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 そうすると、私がさっき申しました三鷹方式は、この二十六条のカッコの中のものに当たると思っておったが、必ずしもそうではない、こういうお話。そうなると、これは普通の加入電話とはいえないんじゃないですか。これに当たるなら、直接電話取扱局は三鷹局がございますね。それから一本の回線で来るやつが、単独電話で――それを二共同の場合もありますが、それがいわゆる加入電話である。ところがその途中に一つ従局みたいなものがある、その回線は、たとえば三…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 どうも私専門家でないからわからない。専門家でない者が専門家の仲間入りをして議論をするからわからなくなるのでありますが、二十五条で、その交換に関する事務が電話取扱局となっておってカッコしてあるけれども、カッコの中にはこれに当たるようなものもなさそうだ。そうすると、いま言った従局というのは電話取扱局になるのだ。それと同じになるのだという規定はどこに書いてあるのですか。従局はここでいう電話取扱局になるというのはどこに書いてありますか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 どうもちょっとわからない。今度の場合なんかも、自動で交換するから、機械がちゃんとありますから、自動でやるから同じようになるのではないか。そこがどうして違うか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 どうもはっきりわからない。団地電話に関する限りは少しわかったが、三鷹方式の場合ははっきりわからない。問題は団地自動電話のことですから、本来これは二十六条を改正すべきだけれども、改正しないでとりあえず試行でやって将来改正をする、これは正しいと思います。 ところで次に疑問が起きるのですが、拡充法との関係はどうなるかという疑問です。拡充法というのは、御承知のとおり急速に電話の需要を充足するために、公社に金がないから加入電話等の場合に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 私はできないと思うのですがね。そう簡単にできたらかなわぬ。法律をどうでも郵政大臣の命令か何かでどんどん変えられる。それだったら二十五条も二十六条もそのままで永久に変えなくたってできるじゃないか。そういうことをしてはいかぬから、法律の改正が必要なんだ。それを簡単に片方の条文にくっつけて、それをたどっていくとこれもできる。こういう解釈は私は非常に無理だと思う。これは根本的に理解できないと思うのですが、どうですか。そういう場合のこと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 しからば郵政省にお聞きしますが、郵政省はこれに対してどういう見解を持っておるか。そうやたらに郵政省令でやられてはかなわない。結果において命令、規則で法律をどんどん実際上犯していくということは困ると思う。やはり法律は法律なんだから、法律の改正という手続を通してやらなければならぬ。かねて話に聞くと、郵政省の通信監理官のほうも一時は非常にこれに対して難色を示しておったが、最近だいぶ軟化したというようなうわさも聞いている。どういう見解…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○畑委員 短期間だからいい、なるべく早い機会に考慮する、なぜいま法律改正をしないのですか。できるじゃないか。たくさんいるのだから。逓信委員会が通れば通るのですよ。ちゃんと法律で通したらいいではないか。そういう試行的にやって、そしてなるべく早くということを言わないで、確信があったらやるべきではないか。それをとにかく団地電話がどんどんはびこっては困るというような考え方から、それを防遏するようなつもりでやっておるとしか私は思えない。団地電話は…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○畑委員 いまの山下委員の質問に関連をいたしまして、私もかねてからそういった要望があるのですが、それは何かと申しますると、東北方面を主として相当長期間にわたって中央のこちらのほうへ、あるいは中央とも限りませんけれども、出かせぎに来ておる人が、いざ選挙となりましてもなかなか帰れません。しかし住所は自分の出生地のほうにあって、なかなか選挙があっても投票ができないという人が相当あるのです。これは何とか簡便な投票の方法がないか、いままでの法律で…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 前会に引き続きまして、やはり条文の順序で質問をいたします。 選挙局長に聞きたいのですが、最初の第二十六条、これで第一項が若干修正をされまして、第二項が新しくできた。第一項は随時登録の申し出ができることになったわけであります。その趣旨はわかります。ここでは「申出」としてあって、一方は申請となっておるのは、結局申し出をしてもすぐそのまま登録をするのではないから、それに違いがあるのでこの差異をつけるために、本来のものは「申請」であっ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 いまの問題でもう一つ聞いておきたいのだが、そうすると同じところに引き続いてもう三カ月以上おってちょうど満二十歳に達した者は補充選挙人名簿に申請もできるわけですね。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 その次は、第四十条に、「選挙人の投票の便宜のため必要があると認められる特別の事情のある場合」、これが新たに加わったと思うのですが、前には選挙人の投票に支障を来たさないと認められる特別の事情のある場合に限り投票時間を繰り上げあるいは繰り下げることができるということになっていた。それが今度は一つふえたわけですが、これはどういうわけですか。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 それはわかりました。 第八十六条の「公職の候補者の立候補の届出等」、この規定でございますが、これは従来は各公職の種類によって投票日前の何日までということになっておったのを全部廃止して、いかなる公職の選挙の場合においても公示または告示があった日から四日間に、郵便でなく文書で立候補の届け出をしなければならぬ、それ以後は立候補はできないということになったわけです。これはおそらくいつまでも不安定では困る、ずっとおそくなってから届け出が…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 その次、連呼行為の禁止、百四十条の二、それと関連して車上の選挙運動の禁止、百四十一条の三、それと街頭演説の時間の制限をその時間に合わせようということですが、その全部につきまして、この前大柴君が質問いたしましたときに、私も関連して大体質問をいたしましたので、重ねてくどくは申しません。ただ、われわれの考えといたしましては、これはあとで御相談しなくちゃならないのですけれども、これは前にも言ったとおり、連呼を大幅に認める。ただ区別がは…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 そうすると「開催中」としてあっても、準備行為はいいんだから、その前に掲げておっても差しつかえないと思うという御返事のようです。しかし、これは文字どおり解釈しますと、そのあとは撤去しなければならぬという明文さえあるのだから、その前にあらかじめやっておる時間というものは、開催中じゃないんじゃないですか。自治省は幅を広げてそういうふうに解釈したって、警察はそうじゃないということになります。この点は加賀田さんから聞いたのですが、ずっと…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 そうすると、その前は何時までだということになってきますよ。やはり告知するという意味を含めているとすれば、やはり前もってできるだけ早く公衆の目について、朝のうちそこを通って、ああきょうここであるのだなということがわかるようにしなければ親切でない。だから、そのためには、その日の日中、朝から張ってもいいのだということでないと、私は親切でないのだと思う。それには、そういうふうに書かないと誤解を生ずる。ほんとうに開催の一時間、二時間前だ…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 そうすると、この通報義務は、それをつけても処罰がないとすれば、何もつけなくたっていいのじゃないですか。撤去することができるとして——この場合において事前にあらかじめ警察に通報すると書いてありますね。処罰がないとすれば……。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○畑委員 時間がありませんから、もういいです。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○畑委員 関連して。いまの問題ですが、そうした詐偽登録、詐偽的な登録で選挙人名簿に登録をした人が投票をするといった場合に、詐偽投票にはなりませんか。