畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 私が聞いたところによると、また新聞などの報道によりましても、全学連は十二時七分かの終電車ということで、それで解散をして帰った。そのあと群集がまだ続いて、いま言った明治通りのほうに、警察庁の言われるような、そういう三差路のところがらの投石等をやったというふうに聞いておるのですが、いまあなたの答弁だと、三分の一くらいは中に潜入したというのだが、ヘルメットなどほとんどみなかぶってないというようなことから想像して、ヘルメットをどこかへ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 今度の警備のやり方の問題ですけれども、王子の野戦病院の近くは非常に人家の密集地帯でありまして、道もいろいろなふうに通じておるというようなことで、警備そのものが非常にやりにくいというようなことは私も想像できるところです。ほかの場所と違いまして、ああいう地点はそういうことが非常に多いと思うのです。大体野戦病院をあそこに置くこと自体が御承知のようにもう常識に反するわけで、それに対する反対闘争が激しくなるのはこれはあたりまえです。しか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 警備局長のいまの話によると、結局全学連たちの同じ別働隊というような、中に入って扇動したり、あるいはそのほかにやじ馬というような連中で、必ずしもその地域の人ではない、こういう話なんですけれども、それもあなたの言われるところもありましょうかと思います。と同時にまた、やはり地域の人が相当入っておる。しかも地域の人でなくても、あの辺を通りかかった人たちが、やはり警察官と学連との衝突を見ておって、しかもそれが規制された場合に無差別にやら…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 だいぶ長い説教を受けちゃったのだが、それはあなたの言われることはわかるのです。ただしかし、私が言いたいのは、警察の行動規範というものはきまっているのだ。警察法があり、さらにまた警察官職務執行法、それから先ほどの拳銃その他警棒の使用規範といったものがある。そういった規範があるのだから、警察はしょせん悪い役目なんだ。それを自覚してもらって——警察の立場はぼくもわかりますよ。だけれども、そこを厳格に法規を守ってやってもらいたいという…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 法務省としては、政府ですからそうでしょう。国家公安委員長もまた国務大臣として政府ですから、そういう返事になると思います。正式にはもっぱら検察庁と警察庁だと思う。警察庁もそういう立場で立件をするのでしょうから、どうしても材料を見つけて、ただ見つけるわけではないから、それをどういうふうに最終的に起訴段階に持っていって罪名をつけるかは検察庁の段階だが、その前に立件をする関係でどうしても罪名をつける、こういう点で警察庁と最高検察庁のほ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 私は少し地方的なこまかい問題でございますけれども、たまたま予算委員会の分科会が開かれます機会に、労働問題について労働省並びに警察庁関係のほうにお伺いをいたしたいと思います。 それは、たまたま私が住んでおります浦和市にある会社でございますけれども、関東レザーという会社がございます。これはレザーその他の製品をつくっておる、約二百三十名くらいの社長以下の会社であります。ビニールレザー、消火綿レザー、合成皮革、そういったような品物を…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 それじゃ、全国平均じゃどうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 ここでそういったこまかいことをやっておっても——それは、何歳で勤続年限幾らというのは、こまかく出してもらえれば当然出てくる。そうすると、それを比較すれば出てくると思いますが、いまは時間がないから、いまのはすべての平均ということで了解いたします。時間がかかるから、その点はあとで資料でももらいまして、比較すればわかる、そういうことにいたしたいと思います。 ところで、この関係のいろんな不当労働行為等があるはずであります。そういった…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 その前に申請があったでしょうが、あっせんはどうしたのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 その労働関係のほうの状態はそれだけで、そのほかに、いろいろこの争議には、第一組合、第二組合あり、それから同志会ありということで、三つに分かれておるのです。非常に収拾がつかなくなっておるわけですが、会社は、そういったような形でなかなか頑迷に、大体根本的に組合否認のような立場におる。そういうことなんでありますが、これは労使関係でありますから、なかなかそう労働省が干渉するわけにはまいらぬかもしれぬけれども、いろいろな法的な範囲を越…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 それで労働省の態度はわかりましたが、私らの目から見まして、私らの努力も足りないのでありまするけれども、なかなかそういった考え方の社長以下の経営陣でございまして、いわゆる頑迷固陋ということが当たりますかどうかわかりませんけれども、大きい企業でいえば例の福島交通の社長みたいに、自分自身で独特の哲学を持っておりまして、なかなか曲げない。こういうことで、労働法に対する理解がほんとうに私は足りないんじゃないかと思う。そういったことを相…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 ひとつ今後とも、一般についていえることでありますけれども、そうした特殊な、組合に対する認識の足りない経営者に対して、いろいろな形を変えての説得、そういうことが必要だと思うのです。これをぜひお願いいたしたいと思うのであります。結局、労使関係だからというので、法規による申し立てその他がなければなかなかいろいろなことができないという制約がありましょうけれども、そういう形だけにとらわれておりますると、なかなかこういうこじれたものは解…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 それから二月十六日に花田書記長という者がこの会社の第二組合員の人たちなどに暴行を受けたという事件がございます。それで組合事務所にかけつけたところが、そこでさらにまた殴打された。とことんまでやられたそうだが、それを会社の責任者、重役等はみんな見ておって、そのままにしていた。それで電話をかけようとしたらそれを阻止された、こういうことがあった。しようがないから構外の電話に行ってようやく連絡をした。そうしたら、一組か二組かというよう…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○畑分科員 最後に、いままでの態度としては慎重にやったつもりだと言われておりますけれども、われわれから見ますれば、やはり不当介入というようなきらいがあると思うのです。ひとつ今後とも労働事件の特殊性ということも考えてもらいまして、慎重にひとつ扱っていただきたい。こういうことを重ねて申し上げまして、時間も参ったようでありまするから質問を終わることにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 私は、この間サンデー毎日の三月三日号に記載されております「団地に来た米軍命令」という記事とか、あるいはその後、朝日新聞の記事に「米軍の電波がお通り」「基地周辺の“生活”を規制」そういう報道がなされておるので似りますけれども、最近ベトナム戦争が非常に熾烈をきわめると同時に、こうした日本にある米軍の通信基地周辺の、いわゆる電波妨害規制の問題が大きくクローズアップされつつあるわけであります。この問題は、周辺の市民の生活と非常に重大…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、現在のいわゆる第四ゾーン、第四地区までがもともとから規制の範囲内に入っておって、住民との間で民事契約で契約をしておる。ただ、それが段階的に住民との契約の条件が少しずつ違うことに途中からなった、こういうことですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうしますと、いまさら始まったことじゃない、前々からそうだったということになるわけですが、特に、新聞記事等によりますると、この上瀬谷地区だけがそうした規制が強くなって、いろいろ段階的に、一・六キロですかの半径の間そうなっている。ほかの関係のほうについても、それと同じようにやってもらいたいというような米軍の希望があって、その関係を折衝している。こういうふうに新聞記事等に報道はされておりますが、そうしますと、初めからそういった規…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、事あらためて上瀬谷だけが規制の範囲が広くなったり、あるいは規制が強くなったりということではないというような返事になると思うのです。 ところで、ほかにいろいろ基地があるようでありますが、その中で、大和田通信所の場合は、いまいろいろ民事契約でやっておる地域でありますけれども、この区域は——まあ、大和田に限らぬのだけれども、地位協定や、その前の安全保障条約ですか、この条約における施設並びに区域という区域に入るわけですか…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、大和田の場合においても、ほかの地域においても、これから先さらにその地域が、いわゆる提供される区域というか、電波障害等でまた規制される区域とも一致するけれども、その区域が広げられる、第二、第三と広げられるというようなことはありませんか、米軍の要求で。