畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それでは、その点はそれだけにいたします。 さらにこれに関連して、これはおもに警察関係ですけれども、こうした独立プロかなんかの制作、そういうものに対していろいろな問題があるようです。お聞きでもありましょうけれども、三里塚の事件を撮影しておった小川プロの人たちが、警官から暴行されて、逮捕された。投石したということなんだけれども、撮影しているうちに投石することができるかどうかちょっと疑問だけれども、そういう名目で逮捕されて、翌日帰さ…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 基本的には、そうした職業的な報道人、それからアマチュア的なもの、それの表現の自由については区別はない。ただ、この際は現行犯逮捕に値する事実があったのでありますから逮捕をし、そしてそれが写しておったということで関係があったんだ、フィルム関係を必要としたんだということだそうだけれども、やりとり等も私聞いておりますけれども、あなたの言うことはだいぶ違うと思う。まあそれを議論しておってもしようがない。しかし、基本的にそういう態度でおる…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 そうすると、首魁というのは……。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 付和随行は起訴するつもりはありますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それから、それに関連して警察庁に聞きたいのですが、十一月七日の事件、さっきのA君というのが逮捕されたという事件、あの事件については、どうも相当逮捕がむちゃだったらしいが、この辺はどうですか。とにかく十把一からげにつかまえておいて、しかもつかまえたからには警察までもっていけばよいのに、あそこの参議院の自動車置場へずっとみな追い込んで、それで一々首実験をして、これはよろしいとかこれはどうだとかいうのではねたりなんかして釈放したりし…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それなら聞くが、罰条に違反しているかどうかということで、適合しているかどうかということで釈放する者は釈放する、それでいいかもしれませんが、一歩前進だ、そういう立場で言うのかもしれないが、それならば、なぜ現行犯逮捕をしたのですか。現行犯逮捕をする以上は、罰条に適合しなければできないはずです。それはいけないですよ。逮捕するなら、それで維持したらいいじゃないですか。それを、そうじゃなくて釈放する。釈放するくらいなら、これは初めからつ…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 それでは、あともう言ったってしょうがないけれども、それはどうもおかしい。初めからえり分けてやらずに、みな何でもかんでもつかまえる。それに違いない。そうしてあとで選んで罰条云々なんて、そんな余裕のあるはずはありませんよ。むしろ新宿事件や何かで押収したフィルムを見て、どうもあいつはねらっていたやつらしいからつかまえろ、こういうことでしょう。現にそういう例を私は知っておりますよ。私が現に一人騒乱事件の被疑者で起訴された者の弁護をかか…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 そのときの私服四十六名とか言ったが、労働組合のほうでだいぶ調べたらしいのだが、それによると、出入り等があるかもしれぬけれども、百名、こう言うんだね。それはいろいろ水かけ論だが、四十六名にしても多いと思うんだ。佐賀駅とれだけ広いかわからぬが——私も行ったが、そんなに広くありません。それに四十六名私服がうろちょろしたら、やはり刺激しますよ。ちらほら見えるくらいでいいんだ。いざとなったらすぐその近くに隠れている機動隊が行けばいいんだ…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○畑委員 そうすると、結局あれですか、佐賀県が特にはね上がったというふうには思わない。ただ基本的には、私が言ったように労働運動や何かにできるだけ介入しないように基本線を守っていく、こういうことにさせたい、こういうことですか。まだ認識が足りないようで、もっとよく佐賀へ行って調べてください。あなたは行ったかどうかわからぬけれども、確かに私が見ても、佐賀県警は行き過ぎておる。 それから諸富駅の問題がありました。これは時間がないから申しません。…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 私は、この間の新宿の騒乱罪適用問題、さらにそれに関連して騒乱予備罪をつくろうかというような考え方があるようでありますが、そのことについて、さらにまたそのほかの点等についてお聞きいたしたいと思います。 先ほど鍛冶良作議員のほうから、新宿事件についていろいろ御質問がございました。鍛冶議員のほうの立場からは、この間の新宿の事件に対する警察活動がまことに手ぬるかった、なぜもっとばっしりやらぬのか、今後のこともあるというような、そういう…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 そこで、大体火をつけたのは三カ所で火災が起こったといわれておるのですが、その大体の時間と、その火をつけたのが学生の手によってやられたのか、あるいは群衆の手によってやられたのか、その辺大体のことはわかるでしょう。どうでしょうか、写真等もとっておるであろうから、捜査の関係もあるでしょうけれども……。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 だいぶ逃げられるけれども、しかし、その点が私非常に肝心だと思うのです。先ほど言ったとおり最初学生の行動があった。ところで学生は適用になったころはいなかったらしいですな。どの新聞を見てもいなかったらしいと書いてある。そういう点で、結局火の手があがったので、警視総監も騒擾罪適用を決意した。あまりやりたくなかったんだけれども、結局そういうことになったものだから断を下さざるを得なくなったというふうに新聞等にも報道してあるのであります。…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 いま大臣から答弁がございましたけれども、騒擾罪の要件としては暴行、脅迫が行なわれて、それが共同の意思でやられた、少なくともそのことは必要なんだ。明示の意思である必要も必ずしもないけれども、これは黙示の意思でも共同の意思ができ上がっておったということが必要だ。それと、一地方の平穏を害したという二つの構成要件が必要だとされておるわけでありますが、私の言っているのは、一番の問題にしているのは、共同意思の問題それが時間的に非常なズレが…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 それじゃ、その点は今後の起訴あるいは裁判、そういったほうを待つほかはないと思うのですが、われわれは、こういうことで最近十六年ぶりで騒乱罪が適用されたということになると、今後ほかの運動にまでエスカレートされるおそれを非常に心配をして、そのいう意味もわれわれの反対の一つでありますけれども、その点いつまで議論してもいたし方ございません。 次に、騒乱予備罪というものを新設すべきだというような意見があるようであります。国家公安委員長など…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 そうすると、そういう議論があるについて、まだ法務当局のほうの、あるいは大臣の腹はきまってない、それを慎重に考慮する、こういうことですな。わかりました。 私としては、またわれわれの党といたしましても、騒乱予備罪の新設そのものにわれわれは反対をいたさざるを得ないのですが、これはいろいろこういうことが適用になりますと、事前に未然に防ぐというような趣旨でありまするから、したがっていろいろな点で憲法上の自由が束縛されるおそれがある、こう…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 私がお聞きしたのはそういう趣旨ではないのです。要するに法務大臣としては当然でしょう、取り締まるのがあなたの責任でしょうから。それは責任だから当然でしょう。それはあなたの仕事はそういうことであるけれども、その前に政治家の一人として、内閣に連なっておる一人のあなたとして、やはりそうした背景を相当重点的に考えなくちゃいかぬと私は思うのです。そういう意味で私申したのです。そういうことでは賛成だと思うのですが、どうですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 私は暴力革命について何も……。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○畑委員 私は動機がいい、悪いと言っておるんじゃないんで、あなたは取り違えておりますよ。要するに、断固として取り締まるのだ、それにあまり重点を置き過ぎているんじゃないですか。私はそういう意味で言ったんじゃないです。やはり背景の社会を、あれが生まれないようにしていくことがやはり別の政治家としての使命だ。ただ、たまたまあなたがそういう立場におるのだから、違法状態があったら取り締まるということはもちろんそれでけっこうだと思うのですよ。だけれど…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 きょうは、私、人権擁護に関する二、三の点について、質問をいたしたいと思います。法務省の人権擁護局長、それから通産省の関係で、重工業局関係のオートレースと競輪の選手の関係、それと自治省関係につきましては、いまのオートレースにも関係がございますが、同時にまた、いまだ行なわれておる村八分の問題について、町内会の除名問題がございますので、自治省に関係があります。自治省はあとから来ると思いますから、始めます。 まず最初に、簡単なほうから…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 人権擁護委員の担当区域は、浦和市なら浦和市全部ということ、一応法制上はそうだと思います。ただ、おのずとその住んでいる場所がございますので、非常に広範な土地に何人もいるわけですから、それを大体何町と何町はだれだれ、何町と何町はだれだれといったようなこまかい担当区域を、浦和市内の人権擁護委員会の内部できめてもけっこうですから、それをきめてもらう。そうすると、おのおの責任体制がはっきりとするのでありまして、そうでないと、ついこういう…