畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 では近藤さんのほうにお尋ねいたしますが、いまの関係で自治会のあり方ということが問題になっております。自治会から除名をされた……。
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 それではこれはあと回しにいたしましょう。この問題はこれだけにいたしまして、あとで林さんが来たら、お尋ねいたします。 次に質問をいたしたい件は、やはり川口でございますけれども、オートレースの騒音被害の問題であります。これまた大きな立場から言いますれば、人権擁護の問題だと思うのであります。実は川口市の一番はじのほうにオートレース場が施設されておりまして、県と川口市が開催の施行者になっておると思うのであります。それで一カ月に九回だそ…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 これは話に聞きますと、やはりああいうギャンブルで車券等を買う人は、あのダッ、ダッ、ダッという音が高く聞こえないと、なかなか射幸心があおられないそうで、あの音がないと気分が出ない、こういうような話を聞いておるのでありますけれども、しかし、それが優先すべきものじゃないので、できるだけ音を小さくしてやってもらう以外にないと思う。いままず騒音の実態を調査されて、それからその上に基づいて消音装置の器械のほうの研究をしたい、取りつけをした…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 ひとつその点は自治省としても県や市に指導していただいて、両市等でよく話し合いができるようにお願いいたしたい。とにかく、ギャンブルで何ら関係のない地域の住民が非常に困る、被害を受ける、また、少しも市のほうに上がりが入ってこないで、隣の市だけが上がりが入るというのは、非常な矛盾です。何といっても、これを何とか解決してやらぬと不満がなかなか消えないということになりますから、その点通産省のほうでも自治省のほうでも、その辺の指導と改善を…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 時間がございませんから、第三の問題に移ります。 最後の問題は、競輪選手の出走についての問題です。出走というと走ることですが、それに対するあっせん配分というのを日本自転車振興会がやるわけでございますが、その日本自転車振興会が、ある競輪選手が競輪選手として不適格だということで、二年間もの長い間あっせんを保留しまして、最後にようやく今度は登録の取り消しをやりました。そういった問題にも関連した人権の問題でございまして、この前にも、商工…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 この問題につきましては、そういった裁判所の決定等が出る前に、私の調べたところによりますと、相当日自振のほうで感情的な問題になっているようだから、そういった問題はもう抜きにして、率直にひとつ人権の立場を考えて話し合いでもして早く解決しろというような趣旨でこの前もさんざん質問をやったのですが、なかなかそうはいかぬでここまできてしまったのであります。しかも決定を出したのは、今度おそらく裁判の本訴のほうでいずれ本案の判決が下るわけであ…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 わかりました。ところで、日自振はどうやらこうやらそういってあっせんをするようになったけれども、いま言った地方の施行者のほうでさわらぬ神にというようなことであっせんを辞退するというようなことになると、せっかくの裁判所の決定が出ましても、それがだめになります。それからまた、裁判で本訴できまればおそらくそういうこともなかろうと思いますが、それでもまた地方の施行者は、あっせんを辞退する権利はあるわけでしょう。そうなると、一体どうするの…
第58回 衆議院 法務委員会 第32号
○畑委員 けっこうです。終わります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 私は、今月の一日の晩、正確には二日の早朝でありますが、例の王子の野戦病院設置に対する反対のデモに関連をいたしまして、市民の一人があのデモのまっただ中におきまして、傷ついて、そのまま病院に運ばれて、二日の午前十時五分に息を引き取られたというような事件が報道をされておりますが、その問題に関連をいたしまして、それを中心として国家公安委員長あるいは警察庁長官、さらに法務省当局に対して若干の質問を試みたいと思うのでございます。 あの王子…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 そうしますと、機動隊のほうと群衆のほうとで押しつ押されつ、こうやっておったということの間に発見をしたということですけれども、機動隊と群衆との閲は、接触はその当時はなかったのですか、あったのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 大体の状況は、そういう状況とも見れないこともないと思うのです。私も実は現地に行って、いろいろあの辺の事情を聞いてまいったのでありまして、いいかげんではいかぬと思いまして、実はあの翌日、すなわち二日目の夜たまたまあそこへほかの仲間の人たちと一緒に参りまして、あの近所の話を聞き込み等をいたしてまいりました。大体の話はいまの局長の話のようでありますけれども、ただ、やはり二、三警官との間でやり合っておった、警官が相当警棒等で規制をして…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 そうすると、そのデモの群衆の先頭に立っておった、そうして倒れたというのはどういうことなのか、ちょっと想像がつかないのですが、まん中ごろにいたら何かどこかに触れて、もみ合ってひっくり返ったということもあり得るのだけれども、先頭におって、それが今度は機動隊のほうか、警察官のほうが攻勢に出て押すということになると、一番うしろになるというような関係にあることは間違いない。そうすると、一番うしろにいた人がどんなふうで、池袋のほうへ足を向…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 その目撃者というのは、この近くの人ですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 それで解剖の結果でありますけれども、その解剖の結果の大体のところはわかりましょうね。どんな部位に傷があったか、傷の程度、そういったこと、それから受傷から死亡までの時間、こういったことがおわかりかどうか。ほかに外傷として何かあったかどうか、致命傷となったのはどこなのか、こういう点等をひとつわかる限り答えていただきたい。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 その後頭部というのはどの辺だろうか、その辺がちょっと……。その部位によっても、転倒によるものか、あるいはそうでない外部の衝撃かといったようにだいぶ違うと思う。とにかく、でんとひっくり返るのだから、一番おでこのところでなくてはならぬと思うのですが、その辺の部位が承知したいわけです。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 これはだいぶもう転倒によるものだといったふうに想像されるような答弁ですけれども、間違いないですか。警察の発表がいつも非常に早過ぎて、しかもそれがときどき変わるということは、この前の山崎さん事件でもわれわれ承知しておるので、その辺がどういうことなのか。そういった転倒の場合と外部の衝撃によるもの、こういった区別等については、専門家の解剖の結果の鑑定の報告書を見なければはっきりしたことは言えないと思いますけれども、そういったことによ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 そうすると、解剖に立ち会った警察官がその医者の所見を聞いたところによると、水平面のかたいものにぴたっと当たってできた傷だ、それによる脳内出血だ、こういうふうなことを言われたわけですね。そうですね。 いずれにしましても、われわれはその真相を究明すること以外にないので、また私らのほうも、はたしてほかに目撃者があるかないかといったようなことも、引き続いてわれわれの立場で調査を続けたいと思います。警察のほうでそう言われても、まだまだわ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 ちょっとこまかいようだけれども、車道の中央部から歩道へ運び、そこにしばらく置いておいて、次にまた公衆便所のところまで運んだ、私どもの調査によるとそうなんですが、そういった二段モーションになっていることは間違いないですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 そういう死体——死体じゃないまだ死体になってないのだが、そういった病院の処置について、非常に忙しい、しかもそうした投石等があるというような状況でのことで、無理ないところがあるかもしらぬけれども、こうして結局翌日には、その日のうちに死ぬ、こういうような結果が招来されるような、意識不明になっておる。病院のそれに対する処置としては、ちょっと私適切を欠いておるのじゃないかというような感じがいたすのです。これは別に返答を求めません。 そ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○畑委員 この日の、この時間、当時の騒ぎ、これには全学連の連中はいたのですか、いないのですか。