畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、やはりそういう危険性はあるわけだ。いま米軍のほうから申し出があるのは、いまの区域は、電波制限をいま民事契約でやっている、それをさらに広げた地域でも同じように電波障害を防止する区域として規制区域に入れてもらいたいという希望が米軍からあると、こういうふうに伺ってよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうしますと、上瀬谷の場合は、それがすでに第四区域までが前からの区域だった、さらに重ねて広がることはないのだ、特に新聞記事等にあるように、上瀬谷地区が広げられたというのではなくて、もともとからそうなのであって、内容的的に少し変わってきただけなんだ、大和田の場合その他の場合は、いまの区域のほかに広げてもらいたいという米軍の要請がある、こういうことですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、上瀬谷地区でも、いま第四ゾーンまであるけれども、その第四ゾーンまであるうちに、いわゆる提供区域というのは第何ゾーンまでが提供区域なんですか、上瀬谷の場合。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、三十七年以後設けたのが第何ゾーンなんですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 わかりました。それではその次の質問に移ります。 ところで、大和田の地区でありますけれども、これは民事契約はどういう契約でやっていますか。ほかの地区も同じですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 私の手元にその基本契約なるもの等もあるのでありますが、ほかの地区でもほとんど同じフォームでやっていますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、ほかの地区では提供区域になっておらないところがそういった制限を受けて、しかも、それは民事契約でやっておる、この大和田の場合は、提供地区であるけれども、農民が所有権を持っておる、それが同時に、いま制限区域だ、だから、それを広げて提供区域になってないところまでも制限してもらいたい、そういう希望がある、こういうことで承知してよろしゅうございますな。 それだと、その次ですが、大和田の地区で基本契約という契約があります。こ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 私は、非常にそのやり方はインチキだと思うのだ。これは不明朗で、大体そういうことになるかどうかわからないのだ。それと、電波障害なんてちっとも書いてないのだよ。それが、みんな電波障害のことばかりだ。大体初めからそれほどまでのことは予想されていないのだ。それを途中からすりかえた、こうとしか思えない。 あまり時間がないから、次に、せっかく来ておられる建設省それから農林省に聞きたいのだが、大体これは民事契約ですよ、いまの賃貸借契約は。…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、結局、幾ら防衛庁とこういうことがあっても、それによって災いされてチェックするということはない、ほかの許可条件に合えばよろしい、こういうことですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 その次に、今度は建設省のほうへお願いします。 確認申請の場合に、やはり同じようにこれを拒否する事由になるか。もし、たとえば宅地の一部を第三者に分筆で譲った、そうしてそれを登記した、登記はできる、農地じゃないから許可は要らぬ、それで今度は家を建てようというので確認申請を出す、そうした場合に、こういうあれがあるからといって確認の申請が拒否できるか。私はできないと思う、民事上から言うと対抗力がないから。これが地役権とか地上権とかい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると、もしそういうのが出たときは、拒否できないという趣旨だと思ってよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 もう一つ、それじゃ最後に、時間がないようですから結論的なことを伺います。 いま承ったところによりまして、上瀬谷地区と大和田地区はだいぶ趣が違うようであります。ただ、大和田地区におきましては、さらに、これが提供する地域という形ではなくて、もっと広がるおそれがある、広げようとしている。いわゆる提供地域を広げるのじゃなくて、電波障害の防止をするために何とかそういうことの処置をしよう、こういうことのようでありますが、 これはしかし、…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 防衛庁長官、ひとつ……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 そうすると特別措置法、これも発動するということはない、こういうことですか。関係法令——電波法等の改正を行なわないのはもちろんのこと、土地収用法に似たようなことが、地位協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法でやろうとすればできるんだろうと思うが、これを発動する考えはないかどうか。この前、防衛庁長官は、内閣委員会でそういう考えはないと言ったというような記録があると思いますが、いかがでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○畑分科員 けっこうです。
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、まず、佐藤総理の政治姿勢の問題について、基本的な問題について先に触れ、それから具体的な批判をしてみたいと思うのであります。 この間、加藤委員のほうからも指摘がございましたけれども、佐藤総理の政治姿勢は右寄りだというような批評が圧倒的だ。多い。この点についての加藤委員と総理とのやりとりを聞いてはおりましたが、さらにこの点を重ねて総理に伺って、私の考えを述べてみたいと思うのです。一体、そうした佐…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 佐藤総理は、右寄りであるということを加藤委員からも聞き、私からもいま聞いたけれども、しかし、どういうわけで右寄りであると言われておるのか、その点はわからない、こういうお話でございますけれども、ともかくそういう世論があることは、これはいろんな新聞、それからその他のマスコミでもいろいろ言われておることでありまして、総理はどういうわけで右寄りと言われておるかわからないと言われるけれども、とにかくそういう右寄りだという批評があることだ…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 よろしい。まあ、そういった右寄りであるという批評、これはもう世論であります。私とそれから加藤委員だけの二人の考えじゃない。それはなぜじゃ右寄りであると言われるかということについて私も考えてみた。総理のためにもと思って、いろいろ考えてみた。なぜ佐藤総理あるいは自民党が最近急角度に右寄りになってきたと、こう言われておるのだろうか、一体それは何を基準として右だ左だと言うんだろうか、こういうふうにして考えてみたのでありますけれども、こ…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 総理は、先ほど私の考え方に対して、私は憲法を守らないとは言っていない、守っておるんだ、したがって、私は憲法を基準としても右寄りではない、憲法をそのまま実行いたしておるんだ、忠実に守っておるんだ、こういう趣旨だと思うのです。ところで、しかし、やはり依然として右寄りという世論はあるんでありまして、これはやはり総理が言われており、また自民党のほうでいろいろ申しておりますることが、常にたてまえと本音が違うということになるのではないかと…
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○畑委員 時間がありませんから飛びますけれども、沖繩返還問題についても同じようなことが言えると私は思うのです。核つき返還かどうかというような問題につきましても、総理は、ともかくいまのところはその辺白紙だ、こういうようなことを言われたり、あるいはまた、エンプラの寄港の問題の際におきましても、寄港の目的は何かというようなことについて、だいぶ政府のほうの見解とアメリカ軍のほうの考え方とが違うようだ。それからさらに、それが核兵器を積んでいるか積…