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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 議論しておると長くなりますから、これ以上答弁を求めませんけれども、しかし、あの倉石さんがやめたことが、憲法の問題には関係ないのだ、こういうようなおっしゃり方のようだ。しかしこれは、どうもそれでは済まぬと思う。もしそれだったら、なぜ堂々と単独審議でも何でもかんでもやって、そして解散にでも何でも持っていったらどうだ、そういうふうに私は思う。そういう点がどうもわからない、そういうふうに私は思うのです。これはもう時間がかかりますから……

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 次に、それでは法務大臣に伺いたい。 この問いろいろ摘発を見ました大阪タクシー汚職事件、LPガス事件でございますけれども、あの事件は關谷、寿原、両前または現代議士、この二人、それから贈賄側の二人、この四名の起訴で終わったような感じがするのであります。しかし、これは氷山の一食ではなかろうかと私は考えております。もっともっと大ものが隠れておるのではなかろうか、こういう感じがしてならないのであります。また、そういうことを言うているマス…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 東京関係については捜査の端緒がつかめなかった、残念ながらつかめなかったというのか、つかもうとしなかったのか。どうも、うしろの、つかもうとしなかったというほうに当たる、それが本音じゃなかろうか、こういうような感じがするのです。私がちょっちょっと聞いたところによりましても、あるようですよ。それをさっぱりやっておらぬ。だから私は聞くのです。それは端緒がなかったということを言うことこそ、それこそいま言った本音じゃないか、こういうような…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 法務大臣うまいことを言うけれども、われわれは得心しない。 それから、次に進みます。政治資金規正法の改正問題について一言触れたい。 これは私、この前の予算委員会におきましても御質問申し上げたことがございます。この間、総理は、予算委員会において、政治資金規正法の改正案を今月の末までに提案したい、すると、こういうことを言っておられたと思う。その点、もう今月の終わりというと幾らもないが、そのとおり提案する見込みがございますか。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 次に、御質問をいたします。 御承知のように、この政治資金の規制の問題は政界の汚職と非常に関連がございます。われわれ社会党のほうでは、これは率先して答申を尊重してやるべきだという考えでありまして、総理も答申を尊重するというふうに言われました。そのとおりやられれば、それこそ自民党にとりましても党の近代化に非常に役立つと私は思う。それを思い切ってやらなければならぬのじゃないか。それだのに、いままでの経過を見ると、どうもその点がわれわ…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 総理のさっきも言われた、通りやすいような案というような趣の話がありましたが、これが私はいけないと思うのです。総理、総裁でありますから、ひとつ総理、総裁の指導性を発揮されて、政党の近代化、日本の政治の浄化というような観点から党内を指導してもらいたい。ところが、どうもそれに迎合するようなことがあっては、私は、指導性の欠除といわれてもいたしかたない、かように考える。 そこで、この間赤澤さんが自治大臣に任命された。この赤澤さんは、かつ…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 赤澤さん、さっきも私、総理にも申しましたが、選挙制度審議会の答申ですね、これはもう非常に後退をしておる。これはこういうことになりそうだね。これじゃもう非常な責任だと思うのですよ。これで一体通りますか。世論が許しますか。そういった案を、あなた自治大臣として、幾ら自民党の圧力が強いといいながら、それをそのとおりやろうというのは……。その点にもう戻ると思うのですが、どうですか。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 総理から、今月一ばいに出すなんて言ったが、少しおくれるだろう、といま弁解がありましたが、自治大臣の話を聞くと、畑さん、どういうところで聞いたのですか、そういうことは何もまだ固まってもおりません、こういうような返事だけれども、これこそまたおとぼけというか、ここだけ通ればいい、いずれは案が出るからということだろうと思うのだが、こういうずるい答弁はもうやめてもらいたい。しかし時間がかかるから先に進みます。この点はこれで打ち切る。 そ…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 それは公安条例の関係ですね、それも私は不当だと思うのだ。この間の三件の場合は、いずれもほとんど国会が事実上ないときなんだ。開かれてはおっても、ほとんどやっていない、土曜日だとかなんとか、何もないときだ。それであるのに通り一ぺんの——国権の最高機関だ、静謐を旨としなければならないのに、それがデモで阻害される、一片のそういった文句で排除する、こういうことは、私はけしからぬと思う。 それから次に、それに関連をして、こうした行政措置に…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 いま法務大臣は執行停止だから、仮処分だからというようなことを言われたけれども、これは、何月何日にデモをするということは、その日一日しかないんだよ。その時間しかないんだよ。それの執行停止で、ちゃんと通らしてくれ、国会周辺を通らしてくれという仮処分なんだ。訴訟そのもので争うのは争うんだ。争うんだけれども、それを待っておっちゃ不測の損害がある、結局やれなくなっちゃうから、そこでいわゆる仮処分の申し立てをしてその決定をもらう。そんない…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 この間のエンタープライズの問題は、いろんな面で相当波紋を巻き起こしたことは事実であります。それをどういうふうに評価するかというような問題もございますが、ともかく政府は日米安保条約を受け入れるからには、その条約に従ってエンタープライズの寄港を認めるのは当然だというような考えからあの処置をとられた。しかし、おそらくは政府といたしましても見込違いではなかったのだろうか、かように感じます。政府は非常にそういうことで高姿勢であった。した…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 政府はPRが足りなかった、こう盛んに言われております。そういうことでそんな弱音を吹いちゃいかぬのだということで、官房長官がだいぶしかられた。その急先鋒は何か一部、中曽根さんあたりらしいが、そんなことでこてんぱんにやられて、結局PRが足りなかったというだけだ、間違っておらなかった、こういうようなことで意思統一されたようでありますけれども、しかし、それはあれだけのことではなかなか納得はいたしません。PRが足らなかったのじゃなくて、…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 これは常識的に言ったと言われますけれども、これは問題なんですよ。事前検挙ということが問題なんです。犯罪が起きなければ検挙はできないのですよ。そこが問題なんです。だから、これがファッショといわれているのです。これは予防検束、例の行政執行法の代用だ、こういわれているゆえんはここにあるのです。幾ら三派全学連が暴徒のような連中であっても、そういう場合であっても、法治国であるのですから、日本はいま憲法で衣がえしたのですから、その憲法に従…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 二人の答弁はもう私は非常に不満だ。とにかく話にならぬ。これが政府の高姿勢のゆえんなんだな。これでやっておるのだ。それは幾ら全学連であろうがなかろうが、何であろうが、そういった法律を拡大解釈してはいけませんよ。それでは、またおそるべきあの過去の時代がやってくる前兆だと私は思うのだ。一体この診断書を見なさい。これだけ集まっておる。三十も診断書がありますよ。ヘルメットを取って、そしてぶんなぐってやっておるのです。豚箱に入れられてしま…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 それはもういいですよ、前の問題だから。博多事件。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 根拠法は何なんだ。なんで所持品検査をした。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 警職法は何条だ。警職法のその条文を示してくれ。根拠法規。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 いいですよ、そんなことは。警職法のことを聞いている。

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 二条だと。二条にはそういうところはありませんよ。二条には、所持品検査をしていいという規定はないのです。かつて十年前に警職法の改正を企図したんだ。そのときには、そういうことをやりいいように改正案がなっていたけれども、反対でつぶれたんだよ。それで、いまはやはり依然として前の警職法が適用になっている。第二条には「停止させて質問することができる。」ということだけなんだよ。それで、所持品などを検査できるのは、令状によって逮捕された場合と…

日本社会党1968/02/27

58衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 さっきうしろのほうからも言われておったが、そういうことを一体だれが信用するか。相手は三派全学連ですよ。三派全学連が、どうぞ見てくださいとか、そういうことを言うはずがないんだ。また、現に、それを現認しておるところの井上正治教授もいるし、それから、朝日の岩垂記者もちゃんと見ているんだよ。それでまた、そのほかの報道陣もみんな見ておるんだよ。そのときの模様は、あんたが言ったような、そんな、どうぞ見てくださいなんという、それで断わった人…