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新東京国際空港公団副総裁衆議院参議院
総発言数
875 件
直近の所属会派
—
直近の役職
新東京国際空港公団副総裁
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会31 件・31%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

875 件中 20 件を表示
航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 入っておりません。

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 新幹線ができましたのは昨年の十月でございました。その後の統計と申しますと、大体十月、十一月、十二月と、三カ月くらいの資料が出ておるわけでございます。対前年同月比で見ますと、十月が東京−大阪間で大体七五%くらいになっております。それから十一月が九二%くらい、それから十二月が七九%くらい。したがいまして、東京−大阪間につきましては、新幹線の影響はあるということが言えるわけでございます。ただ十月の七五%と申しますのは、その他の路…

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 ただいま申し上げましたのは、東京−大阪間の影響でございまして、幹線でも東京−札幌あるいは東京−福岡というものはやはり若干ずつは伸びておりますので、幹線におきましても全体を総合いたしますと、今後ある程度は伸びるというふうに考えるわけでございます。そういうような観点から、ローカル線は一応二五%というふうに考えておるわけでございます。

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 日航が使うか使わないかということにつきましては、YS11を幹線に使うかどうかという問題にかかってくるわけであります。日本航空は、国内幹線と国際線をやるというたてまえになっている会社でございまして、ローカル線はその他の会社がやる、こういうようなたてまえになっております。したがいましてYS11を幹線に使うか使わないかという問題によりまして、日航が使うか使わないかということになるというふうに考えます。 そこでYS11を幹線に使う…

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 ただいまお話のありました国内航空体制につきましては、お話のように、かなり小さな、しかも非常に成績のよくない会社がございましたので、昨年度からこれを統合いたしまして、大体国内関係の航空会社は三社くらいにしたいという方針を決定したわけでございます。それで昨年の四月に国内航空という会社ができましたが、これは三社が一緒になったわけでございます。それからなお、全日空に、その残っております他の二社をできるだけ統合されるように私も考えて…

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 日本航空は国際線と国内幹線をやるというたてまえになっておるわけでございますが、国際線と申しますのは、御承知のように、外国エアラインと非常に競争が激しゅうございます。それから、まだ始めまして日が浅いものですから、新規路線を開発などいたしますと、開発期においては非常に赤字が出ることが多いわけでございます。したがいまして、いままでの航空政策といたしましては、幹線は日本航空だけ、そして国際線で赤が出るものを幹線の黒字で埋めていこう…

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 考え方といたしましては、もうだいぶ前から国際線は日航、国内線はその他の会社という考え方がございますけれども、現在の国際線の現状におきましては、私どもといたしましては、国際並びに国内幹線を日航にやらせるというたてまえでいかざるを得ないということでございます。

航空局監理部長1965/02/24

第48回 衆議院 商工委員会 第8号

○町田説明員 ただいまの御質問の運賃の問題でございますが、まず今後五年間くらい二五%ずつ伸びるという予想は、先ほど御説明を若干省略いたしましたが、いままでの伸び方は実はもっと多うございまして、三〇%ないしは多いときは四〇%くらい伸びた年もあったかと思います。しかし航空の利用率もだいぶ落ちついてまいりましたし、それから、先ほど御質問のあった新幹線インパクトというようなものもございますので、今後の伸びを一応二五%というふうに組んだわけでござ…

運輸事務官(航空局監理部長)1964/08/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第48号

○町田説明員 お答え申し上げます。御承知のように大阪国際空港は、昭和三十三年三月米側から返還されるに伴いまして、共用飛行場として共用を開始いたしました。その後三十八年十二月に拡張の工事をいたしまして、国際空港として発足することといたしました。拡張状況につきましては、おおよそ百五十六億の予算をもちまして三十三年から四十二年までの十カ年計画によりまして拡張整備の事業を進めております。 土地買収につきましては、大体約八〇%ぐらい買収の事務が進…

運輸事務官(航空局監理部長)1964/08/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第48号

○町田説明員 中村部落と岩屋部落については、まだ話し合いが続行中でございまして、進展しておりません。その他につきましては大体話し合いがついております。

運輸事務官(航空局監理部長)1964/08/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第48号

○町田説明員 いろいろと原因はございますけれども、たとえば一カ所の村がばらばらに移転しないで全部そろって移転したいというような希望もございます。そのためにはまとまった土地を手当てしなければなりません。そういうようないろいろな理由がございまして、まだ解決していないところがあるわけであります。

運輸事務官(航空局監理部長)1964/08/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第48号

○町田説明員 伊丹空港協会は元来大体土地買収と家屋移転ということを中心にしてやってまいっております。その他の補償につきましては前から航空局が自身で大体やっておったわけであります。そこで、ただいま山口先生の御質問にございましたように、この問題は従前も大体そうでございますが、今後とも航空局が直接やるという方針でまいりたいと存じます。 それからもう一つの問題でございますが、ただ煙突を切るというだけでございませんで、これに伴いまして生ずる損害に…

運輸事務官(航空局監理部長)1964/08/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第48号

○町田説明員 先ほども御説明いたしましたように、この煙突の切除の問題は非常に新しいケースでございまして、したがいましてこれに対する補償のやり方につきまして幾通りかの方法が考えられるわけでございます。そこで相当長い期間をかけまして各大学等に依頼いたしまして方法を考えていただいて、それについて検討しているわけでございます。したがいまして、それが実際に損害をこうむります会社の受け入れるところになるかならないかによりまして変わってまいります。そ…

運輸事務官(航空局監理部長)1964/08/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第48号

○町田説明員 先ほどお答えいたしましたのは具体的の金額の計算についてでございますけれども、実際は決して山口先生のおっしゃるようなことではございませんで、絶えず非常に密接に連絡し、折衝をいたしましてやっておるわけでございます。なお、業界、事業者のほうからは具体的にどれだけの金額がかかるのだという意見書なりあるいは文書が提出されたケースが何度もございますので、これにつきまして、それぞれ私のほうの意見を申し上げ、または両者集まって検討するとい…

運輸省港湾局参事官1964/03/05

第46回 参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(町田直君) お答え申し上げます。 先ほど労働大臣から御答弁がありましたとおり、この答申は非常に画期的な、しかも、広範な内容を含んでおりまして、また、答申の別紙にも書いてございますように、全体が総合的に実施されるということを期待しておるということでございます。私どももそういう方向でいくことが最も適切であると存じておりますので、関係各省と十分協議いたしまして、適切な実施が早急にできるように努力いたしたいと思っております。

運輸省港湾局参事官1964/03/05

第46回 参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(町田直君) 港湾運送事業法は昭和三十四年に改正いたしまして、それまで登録制でございましたのを免許制に切りかえたわけでございます。そういたしまして三年間の猶予期間を置きまして、三十七年の九月末をもって申請を締め切りました。それに対しまして免許の作業を進めておる最中でございます。ただいま御指摘になりましたような個々の問題が数港で起こっていることもございますが、免許の切りかえに際しましては、できるだけ新規業者は抑制していく、過当競争…

運輸省港湾局参事官1964/03/05

第46回 参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(町田直君) 港湾の国際収支の関係につきましては、一応私がいま頭で覚えておる数字で申し上げますと、昭和三十七年度で約四千万ドルの赤字ということになると思います。で、港湾経費の日本と外国との比較は、これは比較が非常にむずかしゅうございますが、大体昭和三十六年並びに三十七年の間の邦船の六社が実際に支払いました資料に基づきまして推算いたしますと、港湾施設使用料等の諸経費で、外国の主要港の平均が日本の約三倍でございます。それから、港湾荷…

運輸省港湾局参事官1964/03/05

第46回 参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(町田直君) 御承知のように、港湾運送事業の中には、船内荷役業、はしけ運送業、沿岸荷役業というのがございまして、そしてそれぞれの業種によりまして、機械化の非常に困難なものと、比較的たやすいものがございます。たとえて申しますと、船内荷役業などは、本船のハッチの中で仕事をいたしますので、何と申しましても機械化が非常に困難でございます。それに比べまして、沿岸の荷役業は、陸上で荷物を積みおろし、または運搬をいたしますので、機械化が比較的…

運輸省港湾局参事官1964/03/05

第46回 参議院 社会労働委員会 第10号

○説明員(町田直君) 先ほど申しましたように、運輸省だけでやれる分ももちろんごさいますけれども、たとえば港湾労働との関係とか、そういう相互関連した面が非常に多うございますので、各省と十分協議をいたしていかなければならないと思っております。

運輸事務官(航空局監理部総務課長)1958/04/16

第28回 衆議院 商工委員会 第32号

○町田説明員 実は、私もあまり詳しく御答弁はいたしかねるのでございますけれども、何と申しましても、これからできます飛行機でございますので、その安全性などの点につきましては、一応十分に打ち合せはいたしてございますけれども、特に経済性その他の面につきまして、今後果してこういうものが民間航空に使用して——もちろん民間航空は、一般の会社でございますので、経済的な面が非常に重要でございます。そういう面を照らし合せまして、果して完全に外国の航空機に…