町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2007/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 官房長官の御発言につきましては、我が国としては米国が求めている月齢制限の撤廃は困難であり、仮に輸入条件を緩和するとしても、多くの国が採用している三十カ月齢未満について科学的知見に基づく判断をした上で検討を行うことが適当ではないかという趣旨であったということが、官房長官から私どもの若林大臣に対してお話があったというふうに聞いております。 いずれにいたしましても、まずは先般の日米間の技術的な会合につき…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 先般から行っておりますこの技術会合につきましては、まさに米国から今要求があります要件の見直し、これを行うのが適当かどうか、そういったことについて、飼料規制の状況ですとかアメリカでのサーベイランスの状況、そういったことについて技術的に専門家が検証しているものでございます。
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 お話しいただきましたように、水産物、これにつきましては有識者から成る検討会で審議をいただきまして、水産物品質表示基準、これを作成いたしまして、平成十二年七月からこれに基づき表示が行われております。この中で、生鮮の水産物を冷凍後解凍した、このものにつきましては、御指摘のように解凍との表示を義務付けております。 この表示を義務付けていることにつきましては、冷凍を経ていない生鮮水産物、これと、…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(町田勝弘君) 食品の業者間取引に表示義務を課するということで適用範囲が拡大されるわけでございます。これに伴いまして、監視対象となります事業者が増加するといった業務量の増加が見込まれているところでございます。 このため、平成二十年度に監視指導体制の強化といたしまして、先ほど大臣からお話をいただきました食品表示特別Gメンの設置に加えまして、まず本省段階ではこの業者間取引に関して、効率的な調査を行うための専門官を増員、これ六名増…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十七年六月以降、茨城県を中心に発生いたしました弱毒タイプの鳥インフルエンザ、全四十一事例ございました。 これにつきましては、発生から十例目までにつきましては、その前年、平成十六年に発生した、これは強毒タイプでございましたが、この防疫措置に倣いまして、抗体陽性のみであっても疑似患畜として殺処分してきたところでございます。 その後、こうした茨城県下での発生事例を分析しました結果、死亡率が低いという…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○町田政府参考人 競走馬を含みます馬に使用される動物用医薬品につきましては、牛や豚の場合と同様、その肉が食用に供されることを想定いたしまして、薬事法に基づきまして必要な規制を行っているところでございます。 具体的に申し上げますと、畜産物への薬剤の残留防止、こういった観点から、食用として出荷する前の使用禁止期間を設定するなど、動物用医薬品の使用者が遵守すべき使用基準を設定いたしまして、その適正使用の徹底を図っているところでございます。 一…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの検証期間でございますが、昨年の七月二十七日に輸入再開をいたしまして、そのときから六カ月間、これにつきましては、米国側の対日プログラムの実施状況を検証する期間というふうにされておりまして、日本側は、この手続の再開後に、通常の査察あるいは抜き打ち査察への同行ということで、このプログラムの遵守状況を検証するということになっているところでございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 七月二十七日に輸入再開を決定したわけでございますが、その際、私ども農林水産省のBSE対策本部、この決定事項でございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 公表資料としてアップされております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 御指摘の昨年の六月二十一日の日米共同記者発表におきましては、このように書かれております。「日本政府は、日本側が行う通常の査察に加えて、AMSやFSISが行う抜打ち査察に同行し、」「対日輸出プログラムの遵守状況等を検証する。」ということで、対日輸出プログラムの遵守状況、これはきちっと書いてございます。 その後、再開に向けて三十五施設の事前調査を行いまして、その出口調査等において米国側と話をして、この六カ月間を検証期間とす…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 出口会合、昨年の三十五施設事前調査の際の、出口と言いましたが、終わったときのエグジットミーティングでございますが、その際に先方とその話をして、そこについては合意をしているということでございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 昨年の第一回目の査察におきまして、抜き打ち査察に同行させていただいております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 査察は八カ所ありまして、そのうち二カ所、これを抜き打ち査察として実施しております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 抜き打ち査察に同行いたしました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 済みません。直ちに、ちょっと今資料を持っておりませんので。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 そのようにさせていただきます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 本年の三月でございますが、OIEの科学委員会から米国を含みます十二カ国のBSEステータスの評価案が示されたところでございまして、この中で米国は管理されたリスクの国として位置づけられているところでございます。 この米国を含みます十二カ国のBSEステータスの評価案に対しては、現在専門家の御意見をお聞きしているところであります。農林水産省といたしましては、米国のステータス評価案に対する賛否については、こうした専門家の御意見も…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○町田政府参考人 先ほど申しましたように、専門家の御意見をお聞きして、厚生労働省と協議した上ということで、具体的な協議は、私ども消費・安全局と厚生労働省の食品安全部において実施をするということでございます。 その際、科学委員会による管理されたリスクの国という評価案があるわけでございますが、これがOIEの基準に照らして妥当かどうか、この科学的な基準に照らして妥当かどうか、これに基づいて、決定自体は私ども農林水産省として協議の上決定をしたい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回統合の対象となります三法人がまず独立法人化したときの経緯を御説明さしていただきたいと思います。 この独立行政法人化につきましては、平成九年十二月でございますが、行政改革会議の最終報告というのが出まして、この中で試験研究、文教研修・医療厚生、検査検定、この三業務を検討対象とすると、独立行政法人化の検討対象とするというふうにされたところでございます。この中で、農林水産消費技術センター、肥飼料検査所及び農薬検査…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 今立入検査のお話をいただいたわけでございますが、これも十三年のときの、独立行政法人化したときの経緯でございますが、農薬検査所と肥飼料検査所につきましては、農薬取締法及び飼料安全法、これに基づきましてきちっとその立入検査等の権限を付与しているということでございます。 検査を受ける方の受け止めということでの御心配でございましたが、この際併せて、検査を受ける事業者に対しましては、立入検査をするときにこれまでと同様と…