町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 統合後の新法人の名称についてのお尋ねでございます。 今回、御指摘いただきましたとおり、農林水産消費安全技術センター、こういう名前にするということとしております。これは新法人の統合のねらいでございます、農場から食卓までの一連の過程を対象に検査業務を一体的に実施して、技術で食の安全に貢献すると、こういったことを、どういう名前がふさわしいかということを種々検討いたしまして、農林水産消費安全技術センターという名前にし…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回の統合後の新法人の身分のお尋ねでございます。 検査三法人が統合してできる新法人でございますが、先ほども申し上げましたが、BSEの発生等によりまして国民の関心が非常に高い食品の安全性等に関する検査を行っているということ、また、食品の安全性を確保するために、肥料取締法、農薬取締法、飼料安全法等、こういった法律に基づきまして、強制力を背景とした立入検査、広範で多数の検査、分析等の業務を行っているということから、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 大変失礼いたしました。 基準のところでございますが、平成十五年八月一日の閣議決定ございまして、もう一回申し上げますと、その業務、法人が行う業務でございますが、これを国家公務員の身分を有しない者が担う場合にどういう問題が生じるかということを具体的かつ明確に説明できない場合、これはその法人は公務員型以外の独立行政法人とすると、こういう何といいましょうか、裏からといいましょうか、そういった書き方がされておりまして、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 今御指摘をいただきました畳表、生糸、林産物、この三品目についてでございますが、改正法の施行は十八年三月一日だったわけでございますが、今御指摘いただきましたとおり、二十一年でございますが、二月末までの三年間、経過措置の今期間中ということでございます。このため、現在も旧法の仕組みによる登録格付機関等による格付が今行われているというのが現状でございます。 私どもといたしましては、この改正法に基づきまして、登録認定機…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 改正JAS法に基づきます登録外国認定機関の登録でございますが、平成十七年の九月一日から登録申請の受付を開始しておりまして、順次、審査、登録を行っているところでございます。 登録外国認定機関の登録数でございますが、現在十七機関ということで、野村議員、今御指摘いただきましたように、法改正前の登録数は三十四でございましたので、今半数程度というところにとどまっているところでございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 遺伝子組換え体の検査のお尋ねでございますが、トウモロコシを例に取って今御指摘ありましたので説明させていただきますと、まず飼料用のトウモロコシ、これにつきましては、飼料の安全性を確保する観点から肥飼料検査所が飼料安全法に基づきまして検査を実施しております。また、食品用のトウモロコシ、これにつきましては、食品衛生の観点から厚生労働省の検疫所が食品衛生法に基づいて検査を行っているということでございまして、肥飼料検査…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 消費者の皆さん等からの検査依頼にどう対応しているかというお尋ねでございます。 現在、農林水産消費技術センターでは、消費者の皆さんからの様々なお問い合わせですとか疑問に答えるということで、ホットラインということで食品表示一一〇番というのを設けているところでございます。ここに寄せられました、例えばJAS法の違反が疑われるような情報につきましては、センターで科学的な分析を行いまして、その結果を踏まえて必要に応じまし…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 依頼検査の手数料でございますが、検査に必要な人件費のほかに、薬品費ですとか、光熱水料等の物件費及び検査機器の減価償却費等ということで、実費相当額をいただいているということでございます。 なお、この手数料の設定に当たりましては、民業でもやっておられますので、民業圧迫というようなことのないように、民間の機関の検査手数料、そういったものも勘案して決定しているところでございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回統合されます法人の業務の内容でございますが、BSEの発生等によりまして、国民の関心が非常に高い食品の安全性等に関する検査を行うということですとか、食品の安全性を確保するために、肥料取締法、農薬取締法、飼料安全法、こういった法律に基づきまして強制力を背景とした立入検査を行うということから、民間にゆだねるということは適当ではなくて、引き続き独立行政法人として国の指導監督の下で効果的、効率的に業務を行っていくこ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) そのとおりでございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 新法人におきましては、業務の効率化また合理化を図るということで、専門技術的知見の低い作業、これにつきましては民間への業務委託を行うということについて中期目標に盛り込むこととしております。 具体的に申し上げますと、JAS規格の見直し作業のためのアンケート調査票の発送ですとか回答の集計作業、また専門技術的知見の必要性が低い試薬の調製作業、さらには専門知識を要しない外国文献の翻訳、こういった業務につきましては外部委…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 平成十三年度と比べまして常勤役員数、微増となっている理由でございますが、これはBSEの発生を契機といたしました国民の食の安全への関心の高まり、こうしたことに対応した業務が追加されたということで、具体的に申し上げますと、消費者の方々からの様々な問い合わせ、疑問に答えるための食品表示一一〇番、これを十四年二月に設置いたしました。また、和牛のDNA分析の開始、これは十五年七月から開始、こういった新しい業務に取り組ん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 新法人、先ほど大臣からお答えいたしましたが、管理部門の簡素化を図る一方で、検査部門を強化して食の安全と消費者の信頼の確保に貢献するという、これが正に役割、任務でございますので、中期目標におきましても、こうした法人が担うべき役割を明らかにしたいということでございます。 〔理事岩城光英君退席、委員長着席〕 また、統合によりまして業務運営の効率化を図るということで、中期目標に具体的な数値目標を挙げて取り組んでいきた…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 食に対します消費者の信頼の確保を図るという観点から、食品に関します情報が正確に伝えられるということは大変重要でございます。このため、食品表示の監視、これが着実に行われる必要があるというふうに考えております。 こうした中で、新しい法人でございますが、DNA解析技術などの化学分析を用いた食品表示の確認など、専門的な知識や高度な分析手法を用いた検査を担当するということ、また国、都道府県におきましては、小売店舗や卸業…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 肥料、飼料、農薬の安全性確保、大変重要な課題でございます。 スケールメリットというふうに先ほど申し上げましたが、具体的に申し上げますと、分析の担当職員の方、また分析機器、こういったものは増えます。こういったものを生かしまして検査、分析能力の向上を図ってまいりたいというふうに思っておりますし、国内でまだ承認がされていない、そういった遺伝子組換え体の例えば飼料、そういったものが流通が判明した場合には、緊急時でござ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(町田勝弘君) 今、紙委員からアフラトキシンの例を引いてお話をいただきました。 私ども、飼料中のアフラトキシンB1の残留によりまして畜産物が汚染されることを防止するといった観点から、配合飼料中のアフラトキシンの残留基準値を定めております。肥飼料検査所の検査結果ですが、これまでこの基準を超えるような事例はないということでございます。 先ほど大臣からお話しいたしましたように、配合飼料の原料となる輸入トウモロコシにつきましても肥飼…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 お答えいたします。 検査三法人でございますが、これまで御指摘いただきましたように、食品の表示の監視や飼料、農薬の安全性の検査、こういったことを通じまして、食の安全の確保と消費者の信頼確保のために重要な役割を果たしてきたというふうに考えております。 今般、この三法人を統合いたしまして、新たな農林水産消費安全技術センターを設けるわけでございますが、御指摘いただいたとおり、農場から食卓まで一連の過程を対象に検査等一体的に実施…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 統合後の両法人の理事数についてのお尋ねでございます。 まず、農林水産消費安全技術センターでございますが、御指摘いただきましたとおり、四人以内ということで、統合前の理事数と同数ということでございます。 理事数を四人以内とした理由でございますが、統合後の法人におきましては、JAS法に基づきます検査業務に加えまして、肥料取締法、飼料安全法及び農薬取締法、こういった法律に基づく広範な検査業務を行うということから、まず、統合の効…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 法人の統合に当たりましては、職員の皆様の雇用の安定や労働条件に配慮した上で行うということにしておりまして、現在の職員は原則として新法人に引き継がれるということとなるわけでございます。 一方、行革推進法の五十三条におきまして、役員及び職員の人件費の削減を図るということが求められておりまして、新法人におきましても、人件費の削減に取り組んでいくということとしております。 具体的には、統合前の法人の平成十七年度の総人件費をベー…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 統合によりまして、私ども、事務事業の効率化を図る一方で、きちっとしてやるべきことはやるということで、検査業務の強化を図っていきたいというふうに考えております。 そういった中で、行革推進法で求められております人件費削減、これも独立行政法人共通に求められていることでございますので、こういったことも果たしていきたいということで、統合の効果を上げながら、事務事業の効率化を図って、何としてでもきちっと法人に…