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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2008/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2008/03/19

169衆議院 農林水産委員会 第5号

○町田政府参考人 私ども、この件につきましては、あくまでも私どもの指導の混乱が原因であったというふうに考えております。すなわち、この対策の趣旨、要件といったものについてつがる市に十分御説明できなかったといったことが原因だというふうに思いまして、その点について率直に陳謝するとともに、対策の趣旨、要件、こういったものについて改めて十分説明をして、御理解をいただいたというふうに考えているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/03/19

169衆議院 農林水産委員会 第5号

○町田政府参考人 私ども、その総務会に出席しておりませんので、そういったやりとりがあったかどうかは承知しておりません。

農林水産省総合食料局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 米の生産調整につきましては、平成十九年産に大幅な過剰作付が発生いたしまして米価が大幅に下落したということで、平成二十年産以降、行政、農協系統などの関係者がそれぞれの役割を果たすとともに、相互に連携しながら根本的な課題である過剰作付を是正し、生産調整の実効性を確保することが必要というふうに考えております。 このため、昨年十二月二十一日に、農林水産省の農政改革三対策緊急検討本部で決定いたしました当面の…

農林水産省総合食料局長2008/02/28

169衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○町田政府参考人 ただいま御答弁させていただきましたが、平成二十年産以降の生産調整につきましては、農協系統と行政が適切に連携いたしまして、関係者が一体となって全力を尽くすということで、全都道府県、全地域で生産調整目標を達成いたしまして、ペナルティー措置を講ずる必要がなくなることが望ましいというふうに考えているところでございます。 しかしながら、ほとんどの県が目標を達成する中で、生産調整目標が達成できない都道府県、地域が生じた場合には、目…

農林水産省総合食料局長2008/02/27

169衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○町田政府参考人 ただいまお話をいただきましたオール小売市場連合会、また全日食チェーンといったボランタリーチェーンによりまして、中小の食品小売業者が共同仕入れなどに取り組むことは、経営の効率化、また品ぞろえの強化につながることでございます。大変意義のあるものと私ども認識しているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、共同化に必要な冷蔵庫や配送車両などの設備導入の促進を図りますため、中小食品小売業者に対しまして、国民生…

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 生産調整のインセンティブといたしましては、平成二十一年産米までにつきましては産地づくり交付金が措置されているところでございますが、御指摘いただきましたように、これに加えまして、今般の補正予算で生産調整の拡大を推進するための措置ということで地域水田農業活性化緊急対策が措置されたところでございます。 また、産地づくり交付金も今回の補正予算の地域水田農業活性化緊急対策もともに生産調整推進のための助成金で…

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 食生活の変化などによりまして主食用米の消費が減少しております一方で、御指摘いただきましたように、小麦などの国際需給は逼迫しておりますし、相場も高騰している。こういう中で、我が国の水田機能の維持を図って自給率の向上に努めていくためには、飼料米、ホールクロップサイレージ、さらにはバイオエタノール用、こういった米の低コスト生産の定着に積極的に取り組んでいくということが重要だというふうに考えております。 …

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 産地づくり交付金につきましては、要するに、生産者が主体的に生産調整に取り組む、大臣からもお話しされましたが、地域でその地域の水田農業のあり方といったことをよく考えていただいて、地域の判断で使っていただくということで措置したものでございます。全部を固定したとか、そういったものではございません。

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 産地づくり交付金の単価につきましては、地域それぞれ、協議会でまちまちでございます。各地域で、当該地域の実態といったことを踏まえて、生産調整を確実に実行できるようにということで措置しているものでございます。

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 御質問のありましたサバや肉まんを製造していた工場のHACCPの取得状況につきましては現在のところ明らかになっておりませんが、最初のメタミドホスが検出された中国産冷凍ギョーザを製造していた天洋食品の工場につきましては、先般派遣されました日本側調査団の調査によると、HACCPを取得していたとのことでございます。

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 このHACCPでございますが、FAOとWHOの合同規格であります食品規格委員会、コーデックス委員会が総会でHACCPの手法の具体的な原則と手順を採択いたしておりまして、食品の安全性をより高める管理手法ということで、各国にその採用を推奨しているところでございます。 各国においては、それぞれ各国の実態に即した導入の取り組みが行われているように承知しておりますが、中国におけるHACCPの具体的な導入状況につきましては、現在、…

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 中国においては、これは各国ともそうでございますが、中国におかれます実態に即した導入の取り組みが行われておると思っておりますが、詳細は承知しておりません。

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 日本におけますHACCPの認証がどの程度行われているかということでございます。 我が国におけますHACCPの認証につきましては、食品衛生法に基づく厚生労働省による施設の承認、これは平成七年から始まっているところでございます。その承認施設数でございますが、本年一月三十一日現在で五百六十七件というふうに聞いております。 このほか、地方自治体、民間団体等によりまして、自主認証というのも行われているところでございます。この自主…

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 まず、中国におけます認証の機関でございますが、これも先般派遣されました日本側調査団の調査によりますと、中国国家認証認可監督管理委員会、ここが所管しているということでございます。 具体的な認証の方法でございますが、この中国国家認証認可監督管理委員会が直接HACCPの認証を行うのではございませんで、同委員会が定めました審査機関、会社が個別企業のHACCPの認証を行っているというふうに聞いておりますが、通例考えますと、先ほど…

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 HACCPと今回の事案との関係についてお尋ねでございますが、先ほど内閣府の方からもお答えありましたように、現在の時点で原因がどういうことかといったことがはっきりしておりませんので、現時点では確たることは申し上げられないということでございます。

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 今回の事案の性質にもよると思うのでございますが、仮に故意である場合、こういった場合につきましては、HACCPを取得していたから完璧、一〇〇%問題がないということは言い切れないという、これは……(神風委員「故意じゃない、一般論で」と呼ぶ) 一般論として言えば、品質管理、衛生管理を定めておりますのがこのHACCPでございますので、そういった一般の衛生管理に比べてより高い衛生管理がされている、これはまさに一般論でございますが…

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 日本への輸入先国の衛生管理の状況につきましては、輸入食品の安全性にかかわる問題の一環でございますので、厚生労働省さんに一義的に対応していただいているわけでございます。中国の食品安全衛生の状況といったことについては、これまでも日本側と中国で意見交換がされているというふうに承知しておりますが、このHACCPにつきまして具体的なやりとりがあったかということは、ちょっとただいま私承知しておりません。

農林水産省総合食料局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○町田政府参考人 食品の安全確保に必要な規制につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、輸入品も含めまして厚生労働省が食品衛生法に基づき実施しているということでございまして、現状から見て、我が国において、輸入品に対してもHACCPを義務づけるという判断には至っていないということだと思います。

農林水産省総合食料局長2008/02/20

169衆議院 農林水産委員会 第2号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 輸入麦の政府売り渡し価格でございますが、直近八カ月の買い付け価格の平均値に港湾諸経費及びマークアップを上乗せした価格で設定するという仕組みになっているところでございます。このマークアップでございますが、麦の自給率の向上を図るため、国内産麦の生産振興経費の一部として使用するということになっております。 お尋ねの麦の収支状況でございますが、十九年度予算におきましては、輸入麦に係ります売買差額として七百…

農林水産省総合食料局長2008/02/20

169衆議院 農林水産委員会 第2号

○町田政府参考人 マークアップの徴収につきましての御意見を今拝聴させていただきました。 最近の輸入麦の買い付け価格の上昇という中で、実際上のマークアップ額は大変大きく低下している、御指摘のとおりでございます。国内産麦の生産振興には、従来に増して一般会計からの資金を多く使用するようになっているところでございます。しかしながら、麦の自給率の向上を図るという観点から、私どもとしては、ある程度のマークアップを徴収するということは必要不可欠ではな…