町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) これは全中、全農からそのように話を聞いていたということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) これにつきましては、私ども、これは全農は一つの米の販売業者でございますので、そういったものとして取り扱っているということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) 私の方から米についてお答えをさせていただきたいと思います。 学校給食におきまして米飯を提供することは、子供たちが米を中心といたします日本型食生活を継承し、米の消費を拡大していく上で重要であるというふうに考えております。 米飯学校給食の実施回数につきましては、昭和六十年に目標を週三回と定めて推進してきた結果、現在、全国平均で週二・九回まで増加しているものの、最近は横ばいとなっております。 このため、米飯学校給食…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 我が国におけます穀物等の国家備蓄でございますが、現在、米につきましては百万トンということで、これは十年に一度の不作、あるいは通常の不作が二年続いた事態を想定しているというものでございます。また、小麦につきましては、年間需要の一・八か月分の七十五万トン。食品用大豆につきましては、年間需要の約二週間分として三・五万トン。飼料穀物につきましては、年間需要の一か月分として、トウモロコシ、コウリャ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(町田勝弘君) まず、最初の昨日の小麦のお話でございますが、先ほども申し上げましたように、小麦につきましては年間需要の一・八か月分という水準で備蓄をすることにいたしておりまして、十九年産の販売進度等の関係でこの在庫数量が一・八か月分を下回ったもので、先ほど言った七万トン増加ということで、基本的な考え方は変わってございません。 今後国家備蓄を強化するべきではないかという二点目でございますが、現在のところ、小麦、大豆、飼料作物に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) この対策につきましては、ただいま言ったように、全農の飼料用処理の数量は一万四千六百トンという対応になったわけでございます。これにつきましては、私どもも機会あるごとにきちっとその対策を実行するようにということを求めてきたところでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 度々、確実に十万トンを処理するように指導してきたわけでございます。この間、農協系統の方からは飼料処理向けの米の集荷がなかなか容易ではないという状況説明あったわけでございますが、私どもの方からは、先ほど申しました、機会があるごとにきちっとこの十万トンの飼料処理を着実に実施するよう要請してきたところでございまして、具体的な処理数量につきましては、先ほど申しました三月二十一日の補助金交付数量まで具体的な数量について…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 私どもは、繰り返しになりますが、機会あるごとに農協系統に対しては十万トンきちっと飼料処理を着実に実施するよう要請をしてきたところでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 先方からも具体的な数量についての申出もありませんでした。私ども具体的な数値について、そういったことで向こうからありませんでしたし、こちらからもそういった数字については求めておりませんでしたが、とにかくやってくれということをずっと言い続けてきたということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 繰り返しになりますが、全農の方からは、なかなか飼料用処理向けの米が集まらないという状況報告がありまして、私どもはきちっとやれということで、その旨努力をしているというふうに私ども承知してきたところでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 今回のこの数量についての背景事情ということは今聞いているところでございますが、現時点において、全農の今聞いているところによれば、飼料用に処理する米をこれ以上集めるのは困難だというふうに考えているということを聞いております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 今お話しいただきました地域水田活性化緊急対策でございますが、これは二十年産米の生産調整が十九年産に比べまして面積ベースで約十万ヘクタール拡大が必要であるということで、これを達成するためには、これまで生産調整を実施していただいた農業者の方々にこれはもちろん引き続きやっていただくわけでございますが、これまでやっておられなかった方、また、これまでも取り組んでおられましたが更に拡大をしていただく方、こういった対応によ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほどお答えさせていただきましたが、私どもこの産地づくり交付金と緊急一時金、これはいずれも生産調整推進のための助成金という点で共通のものというふうに考えていただきまして、地域内でいろいろなケースがあろうと思うんですが、それぞれ地域内の農業者相互間の公平を確保していただきながら、うまくこの両方を活用していただきたいということで、先ほど言いましたように、この内容と周知また普及推進を図っているというところでございま…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 委員御指摘いただきましたように、この食品残渣の循環資源としての有効利用を確保するとともに、食品廃棄物の排出抑制を図るということは大変重要だというふうに私ども認識しております。このため、農林水産省におきましては、平成十二年に制定されました食品リサイクル法に基づきまして、食品廃棄物の発生の抑制や資源としての再生利用等を推進しているところでございます。 また、この食品リサイクルでございますが、食品産業が主体的に取り…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 今お話しいただきました乾燥ネギとニンニクの例を出していただきましたので、私ども、食品関係事業者にちょっと聞いてみました。 中国における輸出検疫の強化による影響ということでございますが、乾燥ネギにつきましては、天津港など一部の地域からはやっぱり輸出が滞っているということでございますが、広東省あるいは福建省といったところで輸出がされているということで、全体がとどまっているわけではないということのようでございます。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 トウモロコシ、小麦、大豆の国際価格でございますが、一昨年秋ごろより高騰いたしまして、本年二月には小麦が、また三月にはトウモロコシと大豆が共に史上最高値を更新しておりまして、現在の価格を一昨年秋ごろの価格と比較いたしますと、小麦は二・六倍、トウモロコシは二・三倍、大豆は二・二倍と、もう近年にない高値となっているところでございます。 こうした高騰の理由を品目ごとにということでございますので、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(町田勝弘君) 議員御指摘のとおりでございまして、この二十年産の生産調整の実効性が確保できるかどうか、これがまさに今後十年、将来にわたる水田農業はずっとできるかどうかという本当ポイントだと思っておりまして、私ども、系統組織と連携を取りながら、もう全都道府県、全地域で何としてでも達成すると、そういう強い意気込みで臨んでいるところでございます。 今、現場の方でよく理解が進んでいないという御指摘をいただきました。これにつきましては…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 十九年度補正予算で措置をいたしました地域水田農業活性化緊急対策につきましては、平成二十年産以降の生産調整を確実に実施するために、生産調整拡大部分を対象として緊急一時金を交付するというものでございます。 この助成対象となる面積につきましては、農業者個人が契約を行う場合は、農業者ごとに判断をするということにいたしているところでございますが、つがる市におきましては、この面積のとらえ方につきまして国の指導…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 このつがる市の問題を踏まえまして、三月の十一日に、青森県及び青森農政事務所が、青森県内の市町村、農協の担当者等を招集いたしまして、助成対象となる契約面積のとらえ方につきまして改めて説明を行ったところでございます。この結果、理解が得られまして、今、各市町村がそれぞれ対応方針を決めて本対策への取り組みを進めていただいているというふうに聞いております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○町田政府参考人 つがる市への対応、また青森県への対応は先ほど御答弁させていただいたとおりでございますが、私どもといたしましても、三月の十二日に開催いたしました地方農政局長会議、また、この問題のために農政局の食糧部長を招集いたしました、その会議におきまして、先ほど申し上げたような本対策の要件、趣旨、こういったものについて全国的な周知徹底を図ったところでございます。