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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○町田政府参考人 先月二十二日に実施いたしましたミニマムアクセス米の買い入れ入札につきましては、ベトナム、インド等の米輸出国による輸出規制が行われる中で、タイ産米を中心とする米の国際価格が急騰したことを反映して、全量が落札されなかったところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○町田政府参考人 今回落札されなかった分の取り扱いでございますが、関係方面とよく協議しつつ検討していくと考えているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 生産調整の推進状況につきましては、各都道府県から県ごとに目標配分等をめぐる状況についてヒアリングを実施してきているところでございます。 各都道府県からは、農業者への米の生産目標数量配分は各県の目標を上回らないように行われたというふうに聞いております。きちっと生産者には目標数量配分の枠内で配分をしたということでございます。 また、地域水田農業活性化緊急対策の推進状況につきましても、各都道府県から聞き…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 今回の農業者戸別所得補償法案につきましては、米の生産調整実施者に対しまして、その所得補償をするための交付金を交付するということとされているわけでございますが、例えば、現行の産地づくり交付金のような転作に対する支援についての具体的な取り扱いがどうなるかなど詳細を承知しておりませんので、米市場や米取引に与える影響につきまして、現時点で見解を示すということは困難であるのではないかというふうに考えております。 一般的な申し上げ…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 主食である米につきましては、国民生活や地域経済にとって極めて重要であるということから、食糧法に基づきまして、生産調整の円滑な推進と不作などに備えた備蓄の運営を図ることによりまして、その需給と価格の安定を図っているところでございます。また、輸入米が国産の主食用米の需給等に影響を与えないよう一定の国境措置が講じられているところでございます。 国産米の価格につきましては、市場におきまして、需要と供給のバランスのほか、品質や銘…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 米の価格の安定を図りますためには、需要に応じた生産を行うことが基本でございます。今委員御指摘いただきましたように、十九年産米につきましては、生産調整の実効性の確保といった面が十分でなかったということで、価格が下落したということでございます。 こうした点を踏まえまして、二十年産米につきましては、農協系統と行政が適切に連携しながら生産調整の実効性の確保を目指すということが何よりも必要だというふうに考え…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 作付前が一番重要であるということ、また、農家へきちっと情報、メッセージを出すということが重要、おっしゃるとおりだというふうに思っています。 本当に二十年産米の価格が安定するかどうかは、この生産調整目標の達成ができるかどうかにかかっているというふうに考えております。 特に、昨年十月末に決定いたしました米緊急対策の二本柱の一つでございます全農の飼料用処理が、結果的に十万トン予定が一万五千トン弱にとどまったということによりま…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 まず、先ほどの答弁の補足を若干させていただきたいと思うのでございますが、もう一段の強化ということにつきましては、先ほど来の状況もありますし、あと、具体的な転作の推進の手法ということで、調整水田というのがございます。これは、水田に水を張って常に水稲の生産力を維持できる、こういった状態での管理を指すわけでございますが、この調整水田につきましても、先ほど来言っております補正予算の緊急一時金の対象となるといったことにつきまして…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、最初にございました産地づくり交付金、これが薄まるのではないかというお話でございます。 産地づくり交付金があるわけでございますが、二十年度の拡大分については、この産地づくり交付金だけでは必ずしも十分でないんじゃないかということで、別途この一時金を用意したというわけでございます。この産地づくり交付金をどうやって配分するかというのは、それぞれの地域の協議会にゆだねられております。今までの使途で配る…

農林水産省総合食料局長2008/05/08

169衆議院 農林水産委員会 第11号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 米粉につきましては、御指摘いただきましたとおり、確実に流通、加工、消費する体制をきちっと構築するということが必須だというふうに考えてございます。そのためには、産地、製粉メーカー、製パン、製めんメーカー、スーパー、外食企業、川上から川下までの連携が何よりも重要であるというふうに考えているところでございます。 こうした連携を図ることを基本とした上で、どんな課題、対応があるかということでございますが、ま…

農林水産省総合食料局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 委員お話しいただきましたように、四月十八日から五月十一日まで、兵庫県姫路市におきまして、第二十五回の全国菓子大博覧会・兵庫が開催されているところでございます。明治四十四年に第一回、以降、おおむね四年に一度開催されておりまして、我が国菓子業界最大の行事ということでございます。 本博覧会におきましては、全国各地の銘菓を一堂に集めまして広く消費者に紹介するほか、菓子の品評会を行いまして優秀作品を賞するも…

農林水産省総合食料局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○町田政府参考人 麦の問題でございます。 麦の国際相場でございますが、中国やインドなどの人口超大国の経済発展による食料需要の増大、世界的なバイオ燃料の原料としての穀物等の需要増大、さらには地球規模の気候変動の影響、こういった構造的な要因によりまして、穀物需給が逼迫しております。また、自国への供給を優先する一部輸出国におきます輸出規制の動き、こういったことがありまして、相場が大変大幅に上昇しております。こうしたことを背景に、輸入麦の政府売…

農林水産省総合食料局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○町田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話のございました八百屋、肉屋、魚屋といった生鮮食品等を取り扱う食品小売業につきましては、地域住民への食料の供給や地域の活性化など重要な役割を担っております。これらの食品小売業の活性化を図っていくということが大変重要であると認識しているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、地元農産物などを活用して付加価値のあるオリジナルな商品の開発など品ぞろえの強化に向けた取り組み、…

農林水産省総合食料局長2008/04/15

169衆議院 農林水産委員会 第9号

○町田政府参考人 読ませていただきます。 我が国では、食生活の変化等によって主食用米の消費が減少し、全水田面積のうち約六割で主食用米需要が賄える状況です。このため、米については、需要と価格の安定を図るため生産調整を実施しています。 仮に、生産調整を廃止した場合には、過剰な生産により膨大な余剰米を発生させ、米の価格の大幅な低下を招くものと考えており、需要に応じた生産を行うことを基本に、引き続き生産調整を実施することは必要と考えています。 …

農林水産省総合食料局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(町田勝弘君) お答えいたします。 今回の米緊急対策におきます全農による飼料用処理のスキームにつきましては、平成十六年産から豊作時の対策として処理されております集荷円滑化対策を参考としたところでございます。この集荷円滑化対策におきましては、豊作分を主食用として出荷しないように区分保管するということになっておりまして、この場合、生産者手取りでございますが、短期融資、これは六十キログラム当たり三千円、一年後現物弁済もできます。こ…

農林水産省総合食料局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(町田勝弘君) 二十年産の生産調整につきましては、従来からの産地づくり交付金と、委員今御指摘いただきました地域水田農業活性化緊急対策、これを最大限活用しながら、農協系統と行政が連携しながら全都道府県、全地域における生産調整目標が達成できるように取り組んでおります。 地域水田農業活性化緊急対策の実施状況でございますが、都道府県ごとの生産調整拡大目標を勘案いたしまして、都道府県水田農業推進協議会に基金を造成いたしまして、各地域で…

農林水産省総合食料局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(町田勝弘君) まず、今回の補正予算の執行でございますが、補正予算事業につきましては、先ほど申し上げました都道府県の水田協議会に対しまして基金を交付するといったことで、国としてのすべての支出負担行為、これは年度内に完了しております。 現在、まさに取組の真っ最中ということでございまして、現在ではそれ以上という具体的な数値は把握しておりませんが、各地の作付けが終了した段階で執行状況を集計して公表していきたいというふうに思います。

農林水産省総合食料局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(町田勝弘君) この十万トンという数字につきましては、農協系統が政府買入れの対象としてほしいと主張していた数量、これに相当する十万トンでございます。

農林水産省総合食料局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(町田勝弘君) 十九年産の政府買入れの考え方でございますが、十九年六月末に七十七万トンであった政府備蓄水準を二十年六月末に適正水準である百万トンに積み増すというものでございます。したがいまして、在庫積み増しは百万トンからこの七十七万トン差し引きました二十三万トンということになります。この分が市場から隔離をされるわけでございます。 この在庫積み増しを二十三万トンとするために、じゃ何万トン買ったらいいかという必要な買入れ数量でご…

農林水産省総合食料局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(町田勝弘君) この六千円につきましては、平成十六年産から豊作時の対策として措置されております集荷円滑化対策、これを参考としたところでございます。 集荷円滑化対策におきましては豊作分を主食用として出荷しないよう区分保管することとしておりまして、この場合、生産者手取りは、短期融資六十キログラム当たり三千円と生産者支援金六十キログラム当たり四千円を合わせまして六十キログラム当たり七千円というふうになっております。今回の飼料用処理…