町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘をいただきましたように、中小企業におけますHACCP手法の導入を促進するためには、施設整備が過度の負担につながることがないように配慮すべきというふうに考えているところでございます。 このため、本法に基づく基本方針におきまして負担の軽減への配慮、こういった項目を設けておりまして、事業者団体、指定認定機関でございますが、これに対しましてHACCP手法の導入の際の施設整備が過度の製造コストの負担につながらない…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど申しました施設といった構造基準、また機械・装置の基準、これはまさに交差汚染を防止するという観点からやっているものでございます。HACCP手法を適切に導入するため実施するというのが前提条件となっているわけでございますが、製造現場の実態も踏まえまして、また専門家の意見もよく聞きながら、厚生労働省とも連携して、御指摘の点についてはよく勉強してまいりたいというふうに考えております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 私の方から事実関係を御説明をさせていただきます。 まず、MA米の食料援助への利用でございますが、我が国はこれまでも食料援助の一環といたしましてミニマムアクセス米を含む政府米を用いた支援を行ってきております。こうした支援の実施に当たりまして、アメリカを含む輸出国の同意が必要であるというふうには、特段の同意が必要であるというふうには考えておりません。 今御指摘のあった点でございますが、事実関係といたしまして、アメ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(町田勝弘君) そのような事実、ございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(町田勝弘君) 御要請の背景となっておりますのは、いわゆる卸間売買、卸売さんの間の売買で先ほど言ったように一部銘柄で上がっているということで、そういった御要請があったというふうに承知しております。 昨年買い入れましたこの三十四万トンにつきましては、備蓄米の市場への放出は当面原則として抑制するというのが昨年定められました緊急対策となっているわけでございます。こういった御要請もあります。また米の価格、また今の価格の状況、そういっ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 本法は、食品の安全性の確保と品質管理の高度化に資するHACCP手法の導入を促進するために平成十年に制定されたわけでございますが、食品製造業全体の導入率は、制定前の平成九年の六・八%から平成十八年度には一四・六%に増加しております。中でも、販売規模五十億以上の大手企業では約七割の導入となっております。 また、当省の調査によりますと、HACCP手法を導入した企業の多くは、その効果といたしまして、品質、…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 HACCP手法の導入が低位にとどまっている理由のお尋ねでございます。 当省が実施した調査によりますと、HACCP手法の導入を検討している企業にとっての問題点ということでございますが、施設整備に多額の資金が必要ということを挙げる企業が七〇%、また、責任者、指導者の人材不足を挙げる企業が五九%ということでございまして、特に中小規模の食品企業におきましてこうした資金面と人材確保が大きな課題となっているというふうに認識している…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 御指摘いただきましたとおり、導入に当たりましては、施設整備の資金と人材不足、これがやはり大きな課題というふうに認識しております。この法律によります長期低利融資とあわせまして、人材育成のための研修といったことの支援につきましても、平成二十年度から大幅に拡充したところでございます。 また、HACCP手法の導入によります施設整備投資ですとか人材育成経費につきましては、中小企業投資促進税制あるいは人材投資促進税制などの税制特例…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 人材研修等につきましては二十年度から大幅に拡充したということを申し上げましたが、少し具体的にお話をさせていただきたいと思います。 まず、お話ししました企業のトップ層への働きかけということで、企業の経営トップを対象といたしまして、HACCP手法導入による従業員の意識向上あるいは企業イメージの向上といった具体的な成功事例を紹介するトップセミナーを開催するということでございます。また、社内の人材という点におきましては、HAC…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 二点お尋ねをいただきましたが、まず、ISO22000とHACCP手法との関係でございます。 このISO22000、食品安全マネジメントシステムでございますが、国際規格の作成を行う民間団体であります国際標準化機構、ISOが食品関連企業向けに開発した品質管理のためのトータルマネジメントシステムでございます。 その内容といたしましては、品質に関して組織を指揮管理するシステムとしてのISO9001に、食品製造工程に直接かかわり…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 HACCP手法の導入の現状につきましては、今御指摘もいただきましたが、年間販売額五十億円以上の大手企業では七〇%程度まで進展をしておりますが、食品製造業の大宗を占めます販売額五十億未満の中小規模層の導入率は約一割程度、低位水準にとどまっている状況でございます。 これらの中小規模層の中でも、地場食品を中心と考えられます小規模の食品企業は別といたしまして、私ども、販売額一億円から五十億円の規模層における導入促進が特に重要だ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 導入に取り組む予定がないといった方につきましては、特に中小規模の方になるかと思いますが、やはり設備投資等の資金面、また、HACCP手法を運営していく場合の人材面の不足、この二つの課題があって現状のような数字になっているのではないかというふうに考えております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 本システムにつきましては、確かに、ハセップ、ハサップ、さまざまな呼び方があるわけでございますが、私どもと厚生労働省におきましては、ハサップ手法という呼び名で統一をしているところでございます。民間団体等とは今の時点でそういった統一というようなことはやっておりません。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 地域HACCPについてのお尋ねでございます。 私どもが現在把握しておりますところによりますと、二十一の自治体で自主的な取り組みが行われているということでございます。こうして認証しましたら、ほとんどの自治体が製品への表示を認めている、こういう実態にあるわけでございます。 それぞれの認証制度の運営、また、どんなマークをつけるか、どういった場合につけるかといったことにつきましては、基本的に地方自治体または業界団体等の責任のも…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 HACCP法が施行されました平成十年度から十八年度の間、これまで二十一の業種におきまして本法によるHACCP手法の導入のための取り組みが行われております。御指摘いただきましたように、高度化計画の認定件数は二百五十件、融資実績については、貸付先数は百十三件、貸付金額が四百二十九億円というふうになっているところでございます。 こうした取り組みによりまして、食品製造業全体の導入率は、本法制定の前の平成九…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 規模が小さいほどHACCPの導入がなかなかうまく進んでいないんじゃないかという御指摘かというふうに思います。確かに、そういった点がこの調査からもあらわれているというふうに思っております。 当省が調査したところによりますと、この手法の導入を検討している企業にとって、挙げている多くの問題点は、施設整備に多額の資金が必要だということ、また責任者、指導者の人材不足であるということでございます。特に、規模が小さいほど、こういった…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 まず、人材面の課題は大変大きいというふうに思っております。この点につきましては、私ども、研修等の支援をやるということで、二十年度から予算を大幅に拡充したところでございます。 きめ細かく各層にということでございまして、具体的に申し上げますと、企業の経営トップを対象といたします、HACCP手法の導入によります従業員の意識の向上、企業イメージの向上等の具体的な成功事例を紹介するトップセミナーの開催、また、社内におきましてHA…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 お答えいたします。 世界的な米の種類別の消費実態を見てみますと、生産量の約八割を占めるインディカ米は、これは御指摘のとおり長粒種でございます、東南アジア諸国や欧米等で幅広く消費されております。中短粒種は、中国北部、台湾、アメリカ西海岸等で主に消費されております。 一方、我が国の気候風土に合致した短粒種でございます日本産米につきましては、近年の世界的な日本食ブームやアジア諸国の経済発展等を背景に、主に現地の高所得者層ある…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国におきましては、この援助でございますが、これまでも被援助国や国際機関からの要請があれば、これを踏まえまして、WTO協定などの国際ルールとの整合性、あるいは財政負担等に留意しながら、関係省庁と連携を図りながら政府米を活用した食糧援助に積極的に取り組んできておりまして、一定の実績も上げているところでございます。 今般、ミャンマー、中国といったところで災害があったわけでございますが、現時点ではこう…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○町田政府参考人 我が国は、ウルグアイ・ラウンド農業協定に基づきまして、米の国内消費量の一定割合の数量について輸入機会を提供する義務を負っているところでございます。具体的な数量は、ウルグアイ・ラウンド農業協定の譲許表に明記されているところでございます。