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農林水産省総合食料局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2008/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 食品衛生上大きな問題があるのは御指摘のとおりでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) カドミ米につきましては、現在も着色して売却をいたしております。この事故米、従来、水ぬれとか袋が破れたとか、そういう認識が強うございまして、また、当然のことながら余り安くしか売れないということで極力コストを掛けたくないという意識があって、これまでは事故米について、着色また粉砕といったことは最初からやっていなかったということでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 全く御指摘のとおりでございまして、先ほど、着色をしていなかったわけですが、売る以上は着色をする、着色をしない場合は、きちっと現物を押さえて、きちっと工業用として使われるということを確認することが必要だったわけでございます。大変この点は抜かりがあった、申し訳なく思っております。反省しているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) その点については、先ほど申し上げましたとおり、最大の潜在需要量が一万五千トンということで、売っている数量が年間数千トンということで、これなら需要の中だから工業用として使われるだろうという、大変、その辺の見通しといいましょうか、需要見通しの見方、これについても厳しくといいましょうか、きちっとチェックができていなかったということでございます。申し訳ございません。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 先ほども御説明をさせていただきましたが、工業用のりの増量剤として使うというものの中に、でん粉、またスターチ、小麦粉、こういうものと並んで米粉があるということでございます。その中で米粉が占める位置というのが大体三分の一ということで見ていたということでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘、ごもっともでございます。 二つございます。今にして思えば、販売にそこまでこだわって売る必要があったのか、廃棄しても良かったのではないか。また、売るのであればきちっと最終需要者に直接売るべきではなかったのか、全く御指摘のとおりでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) この点については幾つか反省すべき点があると思います。 一つは、やはり国の財産だからできるだけ売りたいという気持ち、これは一方では財政負担ということがあるから当然でありますが、そういった気持ちが強過ぎたということ、また、先ほど言いました水ぬれ、そういったものとカドミウムみたいなものと全然違うわけでございますが、どちらかといえば、そういった延長線上で、水ぬれ等の延長線上で考えていたんじゃないかということで、この食…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) そうでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 今、山田議員から御指摘いただいたような事実関係でございます。 住友商事の、一般のカビでございます、これはメタミドホスとかアフラトキシンとかそういうのではございませんが、それが水際で食品衛生法上、まあカビですから、食品として輸入できないといったときに、廃棄あるいは返送あるいは工業用の処理といったことについて、この中から選択をしたということでございます。 検疫当局は、工業用に処理するといったことについてきちっと誓…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 現在調査をやっているわけでございます。九月十六日に三笠フーズの不正規流通の中間報告を取りまとめさせていただきましたが、この中では、食品衛生上問題が大きいと考えられますカビ毒のアフラトキシン、また、メタミドホス、アセタミプリド、この基準値を上回る残留農薬が発見されたこの三つに今重点を置いて取りまとめたというものでございます。 住友の関係につきましては、一般カビということでその他の事故米穀になるわけでございますが…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 食糧法におけます流通ルートに対する政府の権限でございます。 これは、一つといたしまして、米穀の出荷・販売事業者に対しまして、農林水産大臣への届出及び帳簿の備付け、これを義務付けますとともに、二つ目といたしまして、農林水産大臣は、この届出事業者を含めまして、業として米穀の出荷、販売、輸入、加工、製造、こういったお仕事をするすべての者に対しまして、食糧法の施行に必要な限度におきまして報告徴求また立入検査を行うこと…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘をいただきましたこの平成十六年の食糧法の改正でございますが、かつての食糧管理法から食糧法へと流通規制を緩和してきたと。こういった中で、流通業者の新規参入を増加させよう、また消費者ニーズ、大変多様化してきております。それに伴いまして民間流通というのも成熟化してきたということを踏まえまして、消費者のニーズに応じました米の需給及び価格安定、こういったことを図るために米の流通規制、これはもう原則撤廃したというこ…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 一般の立入検査規定のお話になろうかと思いますが、通常JAS法等におきましても、取りあえずは任意の調査といったことで入ります。これについて、調査を拒否するというようなことになりますれば、法律に基づいて入るということもできます。当然そのときに無通告でもできるということだと思います。 今回も、実際調査拒否をされている企業の方、ございます。そういったところで、米穀関係のお仕事をされている方につきましては、昨日もこの法…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) はい。そのとおりでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) ミニマムアクセス米の輸入に当たりましては品質や安全性が確かなものを輸入すると、こういう考え方に立ちまして、私ども、輸出国におけます保管時また船積み時に残留農薬などの安全性検査や品質検査、こういったことを行っております。また、厚生労働省さんの検疫所におきましては、残留農薬の水際で検査もしていただいております。また、日本到着後、当然のことながら、私どももう一回カビとか水ぬれ、そういった検査をいたしまして、こういっ…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 私どもは、植物検疫という立場からいいますれば、こちらに、日本にないようなそういった病害虫が入らないよう、そういったチェックはしているということでございます。一般的な残留農薬等につきましては、厚生労働省さんにもやっていただくし、もちろん私どもも自主的なチェックはやっているということです。国内でSBS米の輸入米穀、これを入れるときも、先ほど言いました一般のMA米と同様の検査行っているところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意の際にこのミニマムアクセス米を受け入れたわけでございますが、そのときの閣議了解でございますが、ミニマムアクセス米の導入によりまして転作の強化は行わないということでございます。私ども、現在、生産調整、今後、水田のフル活用というふうに考えておりますが、その食用の需給計画を作るときにはこのMA米というものはカウントしていないところでございます。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 私ども、先ほど話しましたように、中国への輸出で大変皆さんに御指導いただいてできたわけでございますが、確かに日本にはいて中国にいないというカツオブシムシとか、そういった虫についてはきちっと薫蒸をしろとか、そういった条件が付いたわけでございます。精米工場につきましても、一か所とか、一年間それで虫がいないということをやるということでございます。 それは、私どもの説明は、今のは植物検疫上の説明になるということでござい…

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません。来ておりません。

農林水産省総合食料局長2008/09/18

169参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(町田勝弘君) この五年間の一連の行動につきましては、きちっとすべて整理をいたしましてやってまいりたいと思います。