町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 大変申し訳ございません。私の答弁が誤っておりました。 一月二十九日に本局の方に来たということでございます、本省の方に来たということでございます。誠に事実関係の把握が甘く、申し訳ございません。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません。直ちに今答えることはできません。課の中で止まっていたのか、局長まで行っていたのか、そこについては早急に調べさせていただきます。申し訳ございません。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) まず一点目の食品衛生法上問題のあるこの事故米穀、これについて分かったものの取扱いでございます。 これにつきましては、九月五日に、私どもは食品衛生法を所管しておりませんので回収要請ということでございましたが、三笠フーズにつきましては福岡県の方から回収命令というのが出ております。流通在庫等、押さえられたものにつきましては、全部回収をしているということになって市場から隔離をしているということでございます。 二点目で…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 支援策について早く中身を具体化しろということ、おっしゃるとおりだと思っております。検討を急いで、とにかく早くまとめるようにしたいというふうに思っております。 また、米トレーサビリティーシステム、今回の事案をかんがみますと大変重要だということで、大臣の御指示で今検討に着手したところでございます。牛トレーサビリティーとはまた違いまして、DNA鑑定と、そういった手法はちょっと難しいわけでございますが、直ちに問題が起…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 現在お示ししておりますのは、十五年以降のものでございます。これにつきましては、公文書といいましょうか、関係の書類の保存期間という関係もございまして、現在すぐ分かったものはこの五年ということで行っているものでございます。 また、食品衛生法違反ということで、残留農薬基準がオーバーしていれば、これは食品衛生法違反、違反する可能性が高いものでございまして、これにつきましてはベトナムから入りましたアセタミプリド、この一…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 報道等あります。徹底的に調査をしたいと思います。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 一点、事実関係だけ御説明、まずさせていただきたいと思います。 御指摘のありました食品衛生法違反三万八千トンということでございましたが、私どもこれ、十四年に二万七千八百十五トンと大変多い数字でございましたので確認をしましたところ、この二万七千八百十五トンにつきましては、染料が付着していた大麦が混入されていたということで、これはすべて返送されておりまして国内には輸入されておりません。 このほかのものにつきましても…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(町田勝弘君) 米粉の利用促進を図っていく必要があると、御指摘のとおりだと思います。 米粉につきましては、現在パンなどに使用されております原料米六千トン程度となっております。今後これを拡大していくためには、産地、製粉メーカー、製パン、製めんメーカー、スーパー、こういったものが連携いたしまして、確実に流通、加工、消費する体制を構築することが不可欠であるというふうに考えております。また、その際には、ただいま御指摘をいただきました…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 HACCPの現在までの推進状況でございます。御指摘いただきましたように、高度化計画の認定件数は二百五十件ということでございます。こうした取組によりまして、HACCP手法の導入率は、本法制定前の平成九年の六・八%から平成十八年度には一四・六%に増加しておりまして、中でも販売規模五十億円以上の大手企業では約七割の導入率となっております。 今後におきましては、食品製造業の大宗を占める中小規模の…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 人材育成等に向けての平成二十年度の取組につきまして御説明をさせていただきます。 二十年度予算におきましては、予算額をこれまでに比べまして大幅に拡充をいたしました。十九年度九千三百万、これを一億五千万ということで拡充をしたところでございます。 具体的な中身でございますが、HACCP手法の導入を具体的に検討する企業を対象といたしまして、これまでもHACCPの責任者の養成研修、また外部から中小企業を指導、助言できる…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) HACCP手法の導入の状況でございますが、年間販売額五十億円以上の大手企業につきましては七〇%まで進展しておりますが、食品製造業の大宗を占めます販売額五十億円未満、この中小規模層の導入率が依然低いと、こういう状況にあるわけでございます。これらの中小規模層の中でも、地場食品中心と考えられます小規模の食品企業は別といたしまして、販売額一億円から五十億円の規模層における導入促進が特に重要だというふうに考えております…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 当省におきましては、HACCP手法の導入促進を図るということで、今御指摘のありました財団法人食品産業センター、また社団法人の日本食品衛生協会、こういった民間団体が行う各種取組に対して支援を行ってきているところでございます。 このうち財団法人食品産業センターでございますが、このセンターに対しましては、HACCP関連情報のデータベースの構築とホームページでの公表、ISO22000のシンポジウム等、こういった取組に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 御指摘いただきましたように、平成十年にこの法律が制定をされたわけでございます。その背景といたしましては、O157による食中毒の大量発生、そういったことで食品の安全性の向上と品質管理の徹底を求める、こういう社会的、消費者の方、国民の皆さんの要請が大きかったと、こういったことを踏まえて制定したものでございますが、前回五年前におきましても、その時々の情勢を踏まえてよく検討するということでございまして、ノロウイルスに…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 確かに今私どもは中小企業の規模で五〇%、五十億から一億、この規模を今当面の目標ということで掲げているわけでございます。その最終的な目標というお尋ねもありましたが、まずはこの五〇%達成に向けて努力をしたいということでございます。 それと、あとは業種別の取組状況、こういったことをきちっと把握して導入を推進していくべきではないかという御指摘はもっともだというふうに思っています。 私ども、これまでHACCPの導入の進…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 私ども、十八年度にHACCP手法の導入、この効果について調査をいたしました。効果として挙げられているのは、品質・安全性の向上、従業員の意識の向上、企業の信用度やイメージの向上といった、いわゆるソフト面とおっしゃいましたが、定性的な効果とともに、事故対策コストの削減、製品ロスの削減、取引の増加、言わば数字に反映するような定量的な効果も挙げられているということでございます。 課題としてなかなか踏み切れない、そこの…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 大変重要な御指摘をいただきました。 この法律のスキームでは、まさに事業者団体が指定認定機関となりまして高度化基準を作ると。その認定を受けて、実際に高度化計画を事業者が策定するということでございます。これまでに二百五十件の実績があるわけでございますが、製造業種、食品分野によって様々な数値となっているということでございます。これは、私どもが積極的なそういう認定を受けていただいてこれを広めていただくということを働き…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 中小規模の企業のHACCP手法の導入に当たりましては、施設整備の資金と人材確保、この二つが大きな課題であると認識しております。本法による長期低利資金と併せまして、人材育成のための研修等の支援を行ってきたところでございますが、平成二十年度におきましてはこれを大幅に拡充したところでございます。 また、HACCP手法の導入にかかわります施設整備投資や人材育成経費につきましては、中小企業投資促進税制や人材投資促進税制…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) 農林水産省におきましては、HACCP手法の導入に必要な人材の育成を図りますため、中小企業の中で、社内でHACCP手法の導入を推進できる責任者、また企業の外部から中小企業を指導、助言できる者を養成するためのセミナー、研修等に対して支援を行ってきたところでございます。 これまでの実績でございますが、社内におけるHACCP責任者の養成につきましては、平成十五年度から十九年度までの五年間に約一千四百名を養成をしており…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) これまでの導入実績等から見ますと、通常の施設と比較しまして、HACCP手法の導入施設につきましては約三割程度割高となっているところでございます。この点につきましては、HACCP手法を導入するためには、建物、施設は交差汚染を防止できるという構造となっている必要があるということ、また、重要管理点での温度、時間の監視や記録、こういったことが必要とされるわけでございますが、そのためには一定の機械・装置が必要であること…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(町田勝弘君) お答え申し上げます。 本法におけます施設整備の基準でございますが、農林水産大臣及び厚生労働大臣が策定いたします基本方針で定めているところでございます。 具体的な内容でございますが、一点目、建物・構造に関する基準といたしましては、交差汚染防止の観点から、一つとして、清浄区域と汚染区域が隔壁で仕切られているということ。二つ目として、原材料の搬入から製品の保管、出荷までの過程が交差せずに配置される十分な広さを有する…