町田勝弘
会議録に記録された「町田勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 工業用として販売されたといったものが確認できたものは今の時点でございません。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) これも、申し訳ございません、今調査しておりまして、売却レベルでしか今ちょっと申し上げられません。売却した七千四百トンのうち、工業用ののりが六千四百五十六トンということでございます。 これは今、全国一斉点検をいたしております。販売先の調査、確認に加えまして、業者の、遅ればせながら、出荷先まで立ち入って買受け目的に沿った加工が行われているかどうか、こういったことを調査を行っております。できるだけ早く実態、そういっ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) コーンスターチですとか小麦粉、そういったところから出ているということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) さっき、済みません、米粉用ということが最大で私、三分の一というふうに申し上げたと思うんですが、潜在的な需要量ということで一万五千トンというふうに申し上げました。そこまでは需要は潜在的にあるということを申し上げたところでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほどからいろいろ御指摘いただきますきちっと粉にして色も付けているカドミ米、こういったものは工業用ののりの原料として使われております。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません。私ども、先ほどの数字は業界の出荷量と聞いており、また私どもの調査ということで試算として申し上げたものでございまして、工業用のり原料としての需給バランスについて今説明するだけの材料を持っておりません。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) のりとしての需要、その増量剤として四万トンという需要があると。その中で米が最大三分の一占める。そのほかに、先ほどちょっと言葉足らずでしたが、小麦粉とかスターチ、こういったものが増量で使われているということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 申し訳ございません。ちょっと私の説明が舌足らずかもしれませんが、売った数量は先ほど言った工業用のりとしては六千五百四十六トンということでございます。また、その工業用のりのほかにも、先ほど御答弁させていただきましたが、道路に敷く人工骨材ですとかバイオプラスチックとか、そういったものの需要もあるということでございます。 定性的な言い方で恐縮でございますが、需要を超える量を販売を行ってきたということはないというふう…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) この六千五百四十六トンの中には、三笠フーズ分千七百七十九トンを含んでおります。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) これは私ども合板、ベニヤ板の加工業のところでお話も伺っていますが、当然米というのは使われております。米粉として原材料に交ぜられて使われております。全く使われていないということはございません。ただ、何度も同じことを恐縮ですが、少し数字的に今私ここで説明するだけの力といいましょうか、資料を持ち合わせていないということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) しょうちゅう用の原料として売り込みが行われているのではないかという匿名の情報がございました。それを受けまして、所在地、農政事務所でございますが、工場へ立入調査をして、事故品の在庫状況、こういった調査をしたのでございますが、この調査をもっと徹底して行えば今回のような三笠フーズの不正規流通の早期解明につながった可能性があるということで、この後の調査の在り方を含めて、私ども大変監視体制に大きな問題があったというふう…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 調査におきましては、台帳によりまして、工場の受入れ数量、販売数量の確認、またこれは目視でございますが、米穀の数量、ほぼ数量があるということを確認したということで、何か横流しを立証できるような、そういった特段の事実は、これも能力の問題もあると思うんですが、発見できなかったというふうに聞いております。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 私ども事故米穀と呼んでおりますが、この定義でございます。これは私どもの局長通知で定まっております。幾つかございます。一つは異臭のあるものでございます。二つ目は、非常な高温等でございますが、測定され、発酵等の変質作用が進行中であると認められるもの。三つ目といたしまして、昆虫、水、熱、カビ、菌、その他の原因によって損害を受けた粒を大量に含んでいるもの。四番目として、水分を異常に含んでいるもの、こういったものとされ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 過去五年間の事故米穀の発生数量でございます。これは、年平均でいいますと千三百八十七トン程度でございますが、年によってばらつきが見られるところでございます。少し詳しくで恐縮ですが、平成十五年四百七十九トン、十六年千八百六十七トン、十七年二百六十九トン、十八年三千七百六十六トン、十九年五百五十五トンということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) この十八年に多いのは、先ほど御説明したかと思いますが、十八年五月からいわゆるポジティブリスト制、この制度を控えまして、あらかじめ新しい残留農薬基準に適合しているか否かを確認するために、平成十七年の十二月から翌三月までこの政府保有米、政府保有のMA、ミニマムアクセス米につきまして残留農薬検査を実施したところでございます。その結果、中国産モチ精米にメタミドホスが基準値を超えて検出されたということでございます。その…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) さようでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) 先ほど申しました国内に入って残留農薬基準を超えたものというのはこのメタミドホス、これでございます。ポジティブリスト施行後は、当然のことながら水際でポジティブリストの制度がありますので、この一点、これがいわゆる残留農薬基準オーバーでございます。 それともう一点、ポジティブリスト施行後、今のは国内での保有のものでございますが、水際で出ましたアセタミプリドでございます。これはベトナム産のお米でございますが、これが一…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) メタミドホスにつきましては、輸入されたのは十五年度でございます。このときは、委員御指摘いただきましたとおりまだこのポジティブリスト制度施行前でございますので、メタミドホスにつきましては残留農薬の基準値、規制値がございませんでした。したがいまして、水際の検疫でもチェックはそこはされていないということでございます。 この制度が施行されましたのは十八年五月末でございます。その制度の施行を控えまして、十七年の十二月か…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) ポジティブリスト制度に移行する前に輸入したものにつきましては、御指摘いただいたとおり全量検査を行っております。その結果、十五年度に輸入したこの中国産モチ米からメタミドホスが検出をされて、非食用に工業用のりとして売却をされたということでございます。この数量が三千四百トンということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(町田勝弘君) これは、輸入した時点におきましては、先ほど申しましたとおり残留農薬の規制はございませんでした。他の食品もそうでございますが、その時点では適法なものとして輸入をされたということでございます。それが、政府が保管いたしまして売る場合に、これは新制度施行後であれば当然この基準値は満たしていなくてはいけないということで検査をして、その残留農薬の基準値を超えるメタミドホスがあったわけでございますが、輸入時点では適法といい…