町田一仁
会議録に記録された「町田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会39 件・39%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 外務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 中途退職者の退職理由は様々でございますが、先般のセクハラ事案で明らかになったように、ハラスメントを背景とした中途退職は一定程度存在すると考えております。 ハラスメントは、人の組織である自衛隊において、隊員相互の信頼関係を失墜させ、組織の根幹を揺るがす、決してあってはならないものだと考えております。そうしたことを各自衛隊員が改めて認識し、ハラスメントを一切許容しない組織環境を構築してまいりたい、このよ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 陸海空各自衛隊におきましては、隊員の心情把握、これを一層進めることを現在課題としておりまして、今委員も御指摘いただきました海上自衛隊におきましては、職場の中で部下の方が気軽に相談できる、ANIKIといいます、愛情、それからそれぞれの頭文字を取った制度、これで気軽に相談できる体制を取って、ハラスメントや、それから相談しにくい環境といったものをなくそうということに着手をしているところでございます。 御指…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘いただきました資料の開示につきまして、事実関係がどうなっているかということを調べて、後ほど報告させていただきたいというふうに思います。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 陸上自衛隊の相談に関しましては、いわゆる部隊の中隊長を核とした指揮系統の相談、そして、ハラスメント、これはセクハラも含めてでございますけれども、セクハラ相談員、ハラスメント相談員といった方々の指定、この二系統を通じまして被害者の方々の相談を受けるという体制になっております。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 自衛官等の応募者数については、平成二十四年度約十一万四千人、令和三年度は八万五千人であり、この十年間で約三万人減少しております。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 現在、防衛省では、任期満了退職、中途退職をした元自衛官を再び自衛官として採用する、元自衛官の再任用制度を設けております。(馬淵分科員「数字だけ」と呼ぶ)はい。 今、平成二十九年以降二百五十名、元自衛官を採用し、うち約百八十名は士として採用しているところでございます。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○町田政府参考人 お答えいたします。 令和三年度の元自衛官の採用実績は、一桁単位、七十七名でございます。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛力の中核は自衛隊員であることから、国家安全保障戦略を始めとする三文書には、人的基盤の強化の施策を盛り込んでおります。 隊員の生活勤務環境の改善に関して、令和五年度予算案においては、宿舎の改修、整備等に約九百四十三億円、隊舎、庁舎等の整備に約一千四百六十四億円、被服等の整備に約二百三億円を計上しており、特に、隊員の健康にも直接影響があり、部隊からのニーズも高い空調に係る経費を大幅に増加させるなど、…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○町田政府参考人 お答えいたします。 任期制士となる自衛官候補生は、自衛官に任官する前に基礎的な教育訓練に専念させるため、自衛官の身分を持たず、自衛官としての任務を付与しておりません。 他方で、非任期制士である一般曹候補生は、入隊の時点で自衛官に任官するため、入隊当初は教育訓練に専念しつつも、自衛官としての任務が付与されます。任期制士と非任期制士は、このような身分の違いから処遇の差が生じております。 少子化の進行により、自衛官等の募集を…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○町田政府参考人 お答えいたします。 少子高齢化の進行により自衛官の採用環境がますます厳しくなる中、人材の有効活用を一層推進するため、高度な知識、技能、経験等を備えた定年退職自衛官の再任用を進めています。自衛隊の任務の性格上、組織を精強な状態に維持する必要があるため、自衛隊は若年定年制を取っていますが、体力への依存の度合いが比較的低いと考えられる会計業務、人事業務などで再任用を行っており、令和三年度末の時点で千二百名の再任用自衛官が在職…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○町田政府参考人 お答えいたします。 ハラスメントは、人の組織である自衛隊において、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、組織の根幹を揺るがす、決してあってはならないものです。 そのため、現在、浜田防衛大臣の指示に基づき、全自衛隊を対象としたハラスメントに関する特別防衛監察を実施するとともに、防衛省ハラスメント防止対策有識者会議において、自衛隊内部の意識やこれまでのハラスメント防止対策を、外部からの客観的な視線で多角的かつ入念に検証していた…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 退職し民間人となった元政府職員に関して国会で御質問があった場合については、個別の事情に照らして必要な場合に確認を取るなど、それぞれの状況に応じた適切な答弁がなされているものと承知しております。 いずれにいたしましても、現時点において、防衛省・自衛隊として、元隊員に関し法令の規定に違反する行為がなされたとの明白な証拠に接していないため、調査を行うことは考えておりません。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 そのような法令はございません。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○町田政府参考人 お答えいたします。 現在在学中のミャンマー人留学生については、クーデター発生時に既に日本に留学していた者、クーデター発生後から来日までの時期に軍の教育機関に入校していた者でございます。さらに、軍の教育機関に入校していた者に対しましては、現地における暴力に関与していないことを個別に確認させていただきました。 また、防衛省・自衛隊としては、祖国の未来を担うことになるミャンマー人留学生が厳格な文民統制の下で運用される自衛隊の…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○町田政府参考人 お答えいたします。 現在、防衛省・自衛隊においては、十一名のミャンマー人留学生を受け入れております。このうち、本年度に受け入れた防衛大学校の留学生二名は、一年間の日本語教育を経て、その後四年間、日本人学生と同様の防衛大学校での学生生活を送る予定でございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛大学校、防衛省・自衛隊の中で行われている教育につきましては、士官候補生として基礎的な教育訓練、それから士官候補生としての教養を身につけるためのものでございます。 繰り返しまして恐縮でございますが、今、防衛省・自衛隊として考えておりますのは、祖国の未来を担うこの方々が、文民統制の下で運用される自衛隊の防衛大学校、自衛隊の学校の組織の中で、民主主義国家の実力組織としての軍の在り方を学んでいただくとい…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○町田政府参考人 お答えいたします。 本年六月三日以降に入国した防衛省・自衛隊へのミャンマー人留学生は四名でございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○町田政府参考人 お答えいたします。 本年六月二十二日の日・ASEAN防衛担当大臣会合においても、その時点で既にミャンマー側から発表されていた民主化活動家を含む被拘束者の死刑執行の承認に関しても、強い懸念を表明したところでございます。 一方で、防衛省・自衛隊としては、繰り返しになって恐縮でございますが、祖国の未来を担うこととなるミャンマー人留学生が厳格な文民統制下で運用される自衛隊の中に身を置くことで、その在学期間を通じて実力組織の在り…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(町田一仁君) 十一月八日の本委員会における山添拓委員に対する、私、人事教育局長町田一仁の答弁の誤りにつきまして謝罪申し上げます。 当日の本委員会におきまして、山添委員から、米空軍が地上待機措置をとったのに対して、海兵隊のオスプレイは飛行を続け、自衛隊もオスプレイを止めませんでした。飛行に関わる構造はいずれもほとんど同じであるにもかかわらずです。その理由について海兵隊は、二〇一〇年にクラッチ不具合を確認していたからだとし、防…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 隊員の生活、勤務環境の改善は、全ての隊員が士気高く任務に専念し、自らの能力を十分に発揮するため必要不可欠な要素と考えています。 防衛力の抜本的強化に当たっては、装備品の取得だけでなく、隊員の生活、勤務環境を改善することも必要であると考えています。生活、勤務環境の整備に必要な経費については、所要の備品、日用品等の整備や、施設の老朽化、耐震化対策に必要な経費を要求するよう、周知しながら、概算要…