町田一仁
会議録に記録された「町田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会39 件・39%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 外務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 元陸上自衛官の五ノ井氏が病気休職をした件につきまして、現在、所属していた陸上自衛隊東北方面総監部において、公務上の災害に該当するか否かの調査を実施しているところでございます。 本件については、病気休職に至った原因と公務との相当因果関係に係る医学的な所見、これを踏まえた上で適切に判断を行う予定としております。 防衛省としては、速やかに当該判断を行うよう、適切に対応してまいる考えでございます。 続きまし…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 セクシュアルハラスメントの防止等に係る訓令は、御指摘のとおり、平成十一年四月に施行されたものでございます。これを受けまして、この資料にございますように、セクハラに関する啓発の実施、そして相談窓口の設置、セクハラ事案発生時の対応を講じてきたところでございますが、五ノ井里奈様の案件が生じたことを踏まえますと、このようなことが、私たちが行ってきた、セクシュアルハラスメントをも含めハラスメントの対策が機能し…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 ただいま議員御指摘いただきましたとおり、我々の再就職支援におきまして、若年定年隊員が就職する際には四割と、それから若年定年の給付金を合わせて七割の水準になっております。これを少しでも高くするには、やはり再就職する際の本人のスキル、これが重要だというふうに考えております。 現在、百四十課目の職業訓練を実施しているところでございますけれども、再就職により有利な資格の取得になるような能力、技能を修得させる…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増し、人口減少や少子高齢化が進む中にあっても、自衛隊の任務を着実に遂行するため、人材の確保をしっかりと行っていくことが重要と考えております。隊員の生活、勤務環境の改善や処遇の改善は、人材確保のみならず、中途退職といった流出防止にも資することから、防衛省として、これらをしっかりと進めてまいりたいと考えております。 具体的には、自衛隊の任務の特殊性、困難性を踏まえ、…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛力の中核である自衛隊員の人材流出の防止に向けて、これまで以上に取組を推進する必要があると防衛省では認識をしております。 具体的には、隊員の生活、勤務環境の改善、女性自衛官の活躍の推進、ワーク・ライフ・バランスの推進、給与面を始めとした各種の処遇面の向上、先ほど申し上げましたハラスメント防止対策、メンタルヘルス施策といった各種の対策、施策を推進し、自衛隊の魅力向上を図っているところでございます。 …
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 陸海空自衛隊に占める音楽隊所属の隊員は、令和三年度末時点において約千四百名で、全隊員の約〇・六%であり、音楽隊全体の充足率は約一一七%となっております。 部隊におきましては、陸上自衛隊におきましては、師団、旅団といったところに師団音楽隊、旅団音楽隊が、そして各方面隊に方面音楽隊、そして陸上自衛隊中央音楽隊という構成になっております。海上自衛隊それから航空自衛隊におきましては、各方面ごとに音楽隊が置か…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 まず、自衛隊の音楽隊に所属する自衛官も他の自衛官と同様の給与制度となっており、自衛官俸給表を適用するとともに、地域手当や扶養手当、そして単身赴任手当など、各種手当も同様に支給されております。したがいまして、音楽隊に所属する自衛官におきましても、他の自衛官と同様に、差異なく適切に処遇しているところでございます。 今議員御指摘のございました民間におきます音楽演奏者との給与の比較につきましては、私どもとし…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町田政府参考人 お答えいたします。 それぞれの階級におきまして、編成に基づく定数が充足されることは大変大事なことだというふうに思っております。 その上で、士の採用強化、これを防衛省・自衛隊として行っていかなければならないわけですが、少子化そして高学歴化の影響により、自衛官の採用をめぐる環境が一層厳しくなっていく、そういうふうに我々防衛省・自衛隊では考えております。 このため、士も含めました自衛官の募集につきましては、全国五十か所の地方…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛省は、首都直下地震や南海トラフ地震の対処計画において、防衛、警備等の事態に対応し得る態勢を維持しつつ、最大限の勢力をもって災害派遣を実施することとしています。このように、これらの計画に基づく災害派遣は、我が国周辺における警戒監視、情報収集や各種事態への即応に必要な態勢を確保した上で行うものです。 このため、現時点において、これらの計画における最大約十一万人体制という考えを変更することは考えており…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○町田政府参考人 お答えいたします。 海外で日本人が危機にさらされたとき、その救出について対応できるようにすることは、国として当然の責務であると考えており、政府としては、平素から、様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っているところです。 その上で、御指摘のような在外邦人等の保護に関しては、個別具体的に様々なケースがあり得ることに加え、自衛隊の具体的な能力は我が方の手のうちに関わるため、お答えを差し控えますが、いずれにしても、防衛省・…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○町田政府参考人 お答えいたします。 自衛隊が在外邦人等の保護措置を行うに当たりましては、自衛隊法八十四条の三に規定がございます。 ここで、実施するに当たっては、当該外国の権限ある当局が現に公共の安全と秩序の維持に当たっており、戦闘行為が行われるようなことがないと認められること、そして、当該外国の同意があること、そして、外国の権限ある当局の間と我が国の自衛隊の部隊の連携協力が確保されている、それが見込まれるときに実施できる、このように自…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○町田政府参考人 お答えいたします。 大変申し訳ございません。ちょっとそこの部分、手元に資料がないもので、大変申し訳ございませんが、お答えを差し控えさせていただきます。申し訳ございません。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○町田政府参考人 お答えいたします。 今般の総理特使である外務大臣のポーランド訪問については、自衛隊法第百条の五、国賓等の輸送の規定に基づき輸送を実施しています。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○町田政府参考人 お答えいたします。 自衛隊法第百条の五、国賓等の輸送の規定に基づく輸送については、これまでも、内閣総理大臣や国務大臣といった法令において明示的に規定されている方以外に、関係省庁の職員等を同乗させております。これらについては、輸送対象者が公務を遂行するに当たって通常同行させる者と考えられるものであることから、法令上、特段の明記がなくとも輸送を可能としているところです。 今お尋ねのございましたウクライナの避難民については、…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○町田政府参考人 お答えいたします。 平成十六年五月、小泉総理が政府専用機により北朝鮮に訪朝した際、北朝鮮に残された拉致被害者家族が総理に同行して帰国することとなり、この国賓等の輸送の規定に基づき、本邦へ輸送いたしました。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○町田政府参考人 お答えいたします。 今後の避難民の輸送において、仮定の御質問にお答えすることは差し控えさせていただきますが、今後の避難民の方々の輸送の在り方については政府全体で検討するものと承知しております。今後の自衛隊機による輸送について予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じますが、いずれにせよ、防衛省・自衛隊としても、引き続き、関係省庁と連携しながらでき得る限りの支援を行っていく、そういう考えでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○町田政府参考人 お答えいたします。 今御説明申し上げました、国賓等の輸送や在外邦人の輸送等によらずに、一般論として、自衛隊機を海外の避難民の方々に輸送するについては、例えば、国際緊急援助法やPKO法の規定に基づく活動として実施することがあり得ると考えております。その場合、これらの規定する要件を満たすことが必要になる、そのように考えております。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○町田政府参考人 お答えいたします。 今般の八十四条の四の法改正について申し上げますと、自衛隊法八十四条の四の規定に基づく在外邦人等の輸送について、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又は子など、我が国国民と同視できるものについては、我が国国民と同様に、その生命又は身体の保護を行うため、自衛隊を派遣し、輸送を行うことが可能となるものです。 御指摘のございましたその他の外国人についても、この八十四条の四の改正後の規定においては、こ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○町田政府参考人 お答えさせていただきます。 原発の警備につきましては、第一義的には、公共の安全と秩序の維持を責務とする警察機関において実施しているところでございます。その上で、事態の態様により自衛隊が原子力発電所を警護することが必要と判断される場合などにおきましては、自衛隊は警察機関と緊密に連携して対処することとなります。 具体的に申し上げますと、例えば、特殊部隊による攻撃に対しては、必要に応じ、原子力発電所を含む重要施設の防護のため…
第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町田政府参考人 お答えさせていただきます。 防衛省といたしましては、平素から、陸海空自衛隊は、在外邦人輸送に係る派遣命令、これが発出された場合には、速やかに部隊を派遣できるように、所要の部隊、アセット、これは政府専用機も含めまして、待機の態勢を取っているところでございます。 今御指摘のございました自衛隊が運用している政府専用機のシミュレーターでございますけれども、これは各国の主要な空港について網羅しておるところでございます。さらに、必…