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防衛省人事教育局長参議院衆議院
総発言数
174
直近の所属会派
直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2023/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会39 件・39%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 20 を表示
防衛省人事教育局長2023/04/21

211衆議院 内閣委員会 第15号

○町田政府参考人 お答えいたします。 具体的な日程について浜田防衛大臣室と調整し、進めるというふうにしております。

防衛省人事教育局長2023/04/20

211参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 国家公務員に支給される手当のうち、都市部に所在する官署が多い一般職の国家公務員は地域手当の支給対象者が多く、他方、非常に不便な生活となるいわゆるへき地に所在する官署が多い自衛隊員は特地勤務手当の支給対象者が多いという特性がございます。 こうした観点から、防衛省では、主にへき地に勤務する隊員に着目し、その中でも、例えば一般職の国家公務員の官署が所在しない離島の更に先にある離島、いわゆる二重離…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保することが不可欠であり、国家防衛戦略等に基づき、募集能力の強化、人材の有効活用、生活、勤務環境の改善、給与面の処遇の向上といった各種施策を通じ、第一線を担う自衛官の充足率の向上に努めるなど、自衛隊員の人的基盤を強化し、我が国の防衛に万全を期してまいります。 自衛隊は、その任務を遂行する観点から、若年定年制を実施しておりますが、防衛力整備計画においては、こ…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 募集に際しましての応募者数の減少傾向については、様々な要因が考えられますが、少子化による募集対象者人口の減少が大きな要因になっていると考えております。 こうした厳しさを増す募集環境にあっても、国家防衛戦略等に基づき、募集能力の強化、人材の有効活用、生活、勤務環境の改善、給与面の処遇の向上といった各種施策を通じ、防衛力の中核である自衛隊員を確保してまいります。 委員御指摘のございました予備自衛官等の充…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛力の中核は自衛隊員であるとの観点から、全ての隊員が高い士気と誇りを持ちながら、個々の能力を発揮できる環境を整備すべく、国家安全保障戦略を始めとする三文書には、人的基盤の強化の施策を盛り込んでおります。 具体的な施策としては、国家防衛戦略等に基づき、募集能力の強化、人材の有効活用、生活、勤務環境の改善、給与面の処遇の向上といった各種施策を通じ、必要な人材を確保してまいります。 また、防衛力整備計画…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 少子化による募集対象者人口の減少という厳しい採用環境の中で、優秀な人材を安定的に確保することは極めて重要であり、委員御指摘のとおり、地方協力本部の体制の強化のみならず、地域社会と協力した多様な募集施策を推進することが重要であると考えております。 まず、地方自治体との連携強化として、各自衛隊地方協力本部では、自衛隊法及び自衛隊法施行令に基づき、募集対象者の氏名や住所等に関する情報を紙媒体等で提供いただ…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、自衛官は、緊急事態に対処するという任務の性格上、組織を常に精強な状態に維持する必要があるため、一般職の公務員より若い年齢で退職する若年定年制を取っており、階級ごとに、必要とされる知識経験、体力等を考慮して定年年齢が定められております。 他方、厳しい募集環境を背景として、より一層の人材の有効活用を図る観点から、医師、音楽、情報分析といった一部の職域の自衛官については、階級にかかわら…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁は、海上の安全及び治安の確保を図ることを任務としていると承知しております。他方、海上自衛隊は、我が国を防衛することを主たる任務としており、また、我が国を防衛するため必要な武力を行使する権限を有しております。 したがいまして、先ほど申し上げました若年定年制をひいているところではございますが、一方で、若年で定年退職する自衛官については、退職前の給与の七割強程度の生活が平均的に維持できるように若…

防衛省人事教育局長2023/04/14

211衆議院 安全保障委員会 第8号

○町田政府参考人 お答えいたします。 防衛出動手当の対象となる勤務の危険性そして困難性については、発生する事態の態様により様々な強度のものがあると考えています。このため、防衛出動時の任務の危険性や困難性はどの程度なのか、また、どのくらいの手当額が適当なのかといったことについて、従来から検討を実施しています。 現在は、これまでの作業に加えて、陸海空自衛隊の演習、訓練、これを実地に検証し、防衛出動時の勤務時間等の変化や戦闘における著しい危険…

防衛省人事教育局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 防衛省・自衛隊としては、二〇二七年度をめどにサイバー関連部隊を約四千人に拡充することに加え、システムの調達や維持運営等、システムのライフサイクルを通じてサイバーセキュリティーを確保するために必要な業務に従事する隊員約一万六千人以上に対し必要な教育等を行い、合計二万人の体制をすることを目指しています。その際、必要な人材の確保に当たっては、陸海空自衛隊の学校における課程教育、部外の教育機関の活…

防衛省人事教育局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(町田一仁君) 国家防衛戦略にも記述いたしておりますように、サイバー要員を大幅に増強するとともに、特に高度なスキルを有する外部人材を活用することにより高度なサイバーセキュリティーを実現することは喫緊の課題と認識しております。 今後は、外部人材の活用を促進すべく、柔軟な働き方が可能となる新たな自衛官の人事制度の整備を検討しています。制度の詳細については検討中ですが、その際、体力面に関しては緩和することも視野に検討を進めてまいり…

防衛省人事教育局長2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 陸海空自衛隊の部内の課程教育については、要員のレベルと役割に応じて、システム運用の基礎的な事項から高度なサイバー専門教育まで様々な課程教育を行っています。このような部隊の課程教育を通じまして、陸上自衛隊においては年間約三百名、海上自衛隊においては年間約百名、航空自衛隊においては年間約三百五十名、合わせて陸海空自衛隊で年間七百五十名を養成することが可能であり、今後、部内の課程教育を更に拡充し…

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 ハラスメントの相談窓口は、ハラスメントを一切許容しない組織環境を構築するためにも非常に重要な役割を担っており、全ての相談に対して誠実に対応を行っているところです。 令和三年度の自衛隊におけるハラスメント相談二千三百十一件についても誠実に対応を行っているところですが、現在も相談が継続している案件などもあるため、御指摘の是正につながった件数について明示的にお答えすることは困難な状況でございます…

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 相談者との相談が継続中のものや、相談者に是正や解決につながったかを確認しているものなどがございます。これらによりまして時間を要しているものでございます。

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 防衛省ハラスメントホットラインに相談がなされた場合には、まず相談員から詳細な事実関係等の聴取を実施します。その後、相談者の了解を得た上で、確認した事実関係を基に加害者とされる者や第三者からの聞き取り調査等を実施し、ハラスメントの事実が確認された場合には、被害拡大防止の観点から、上司等から加害者に対し指導を行うなどの具体的措置を講じつつ、人事部署へ速やかに報告し、懲戒処分等の調査を開始するこ…

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) 自衛官が退職するに当たっては、どういった方向、就職、それから事情があるのかということを把握し、我々の中途退職防止につなげているものでございます。(発言する者あり)あっ、法的根拠は特段あるものではございません。

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。 防衛省としては、防衛力の基礎、根幹が自衛隊員にありますことから、そのような書き直しや、それから強要するようなことがあってはならないと考えております。 いずれにいたしましても、きちんとした人事施策、これは退職時の指導、聴取も含めて行ってまいりたいと、そのように考えております。

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) 厳罰化により懲戒処分のそのものの件数が減ったかということについて明示的にお答えすることは困難でございますが、現在ハラスメントを理由に懲戒処分を受けた自衛隊員は、令和元年中に八十二人、令和二年度中に百十七人、令和三年度中に百七十三人でございました。

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) 懲戒処分を行うに当たっては、それが生じた、どのような形態で起こって生じたものか、それらをきちんと把握する必要があるということから、起こったことをつまびらかにするために明らかにすると、そういう必要性からこの規定を置いているものでございます。

防衛省人事教育局長2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(町田一仁君) 調べた結果をもって、それが軽減事由に当たるかどうかというのも含めて懲戒処分を決定しているというところでございます。 それと、申し訳ございません。もう一点、先ほど、退職理由につきまして、規則、法律で定めたものはないというふうに御答弁申し上げましたが、例えば、陸上自衛隊でございますと、陸上自衛官人事業務規則、これは陸上自衛隊の達といいます。陸上自衛隊の中での規則でございますが、そこの退職願には退職理由を記載する様…