町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○町村委員 私、ただいまの先生のお説である程度わかったのであります。実は私も、先生のお言葉じりをつかまえるようなつもりも毛頭ございませんが、今回のこの法案というものを見ておると、いわゆる責任の所在を明確にするというような考えのもとに一つの系列を作って、文部大臣が最高の座にすわって指揮監督するんだ、こういうような——あるいは先生は、これは傾向だということにおっしゃるのかもしれませんけれども、私はかりにそれは傾向であるという点を認めるにいた…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号
○町村委員 最後にもう一点伺いたいと思いますが、いずれにいたしましても、制度というものは、これを運用する者によりましていろいろ長所も出たり短所も出て参るものでございましょう。従いまして、今日の教育委員会制度といものを、先ほどの先生のお話しの通り、短期間の間にいじることは好ましくないというお説は、私どもにもよく了承できることでございますけれども、しかしながら、短かい期間ではございますが、私どもが今日の教育委員会制度の運用の実績を考えてみま…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村委員 時間がありませんから一言だけお尋ねしておきたいのですが、実は最近北海道におきまして高等学校の入学者の選抜問題につきまして、道の教育委員会と高等学校側との間に非常に激しい意見の対立を来たしております。私から申し上げますまでもなく、この選抜方法につきましてはすでに文部省から再々通達が出ておりまして、その通達の方法によりますれば、中学校側の報告と高等学校側の選抜試験と両様を併用するというような御通達が出ておるようでありますが、従来…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村委員 どうも従来こういう問題につきまして文部省のおとりになっておった見解が、ただいま局長が言われた通りに指導助言ということだけで、相手が聞いてくれない場合にはそれを実行させる方法がないということで、文部省は今日まであきらめのような態度をとっておられるように思うのです。先ほど他の委員からの御質問に対しまして、高等学校の教科課程の問題については基準を定めれば、これが実施されるだけの強制力があるかのような御答弁に私はちょっと伺ったのであ…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村委員 私は今の法律上のこまかい解釈については、十分に理解しかねる点がありますから、この点はさらに研究をしてみたいと思うのでありますが、しかしいずれにいたしましても、今日次代を背負う青年の重大な教科課程の問題、あるいは入学試験に関する選抜方法の問題というような重大な問題について、常にいろいろな紛争が起って参るということは、これは国家として非常に大きな損失だと思うのであります。従いましてかような重大な問題については、少くとも文部省とそ…
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○町村委員 ちょっと北海道の災害のことで伺いたいのです。北海道は昨年十五号台風で非常な災害を受けて、われわれが当時一番心配したことは、前古未曾有というような奥山の森林がほとんど倒れてしまった。それがために一朝雨が降れば、大きな災害が再び起きるのじゃないかということを当時から懸念をいたし、これに対する対策をわれわれは極力要望しておったのですが、今度の雨は急に降った雨で、しかもわれわれから見ますと、そう降雨量も非常に多いようにも思われない。…
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○町村委員 北海道は長い間雨が非常に少いし、災害も内地の府県に比べますと非常に少いということをわれわれいつも感じておりますし、北海道民はこれを非常に喜んでおったのですが、どうも終戦後と申しましょうか、災害が非常に頻発をして、ほとんど毎年のようにある。これは従来の北海道に対します災害の観念を、非常に変えなければならぬような情勢になってきたと私は思うのであります。お話のようにそういう新開地でありますから、災害対策というものが河川改修その他の…
第19回 衆議院 本会議 第47号
○町村金五君 私は、改進党を代表いたしまして、京都市立旭丘中学校における学校管理事件につきまして緊急質問を行い、政府の所信を伺いたいと存ずるのであります。(拍手) 御承知の通り、この事件は、去る四月一日、京都市教育委員会が八百数十名に上る教職員の定期異動を行いました際、学校長の内申に基きまして、旭丘中学校の教員八名に対しましても転勤の辞令を出しましたところ、そのうち三名がこれを拒否し、教育長の勧告やPTA連合協議会、小中学校校長会等の要…
第19回 衆議院 本会議 第47号
○町村金五君 願わくは、この事件を契機として、重大なる決意をもつて文教の徹底的刷新をはかられんことを心から切望いたしまして、私の質問を終ります。 〔国務大臣大達茂雄君登壇〕
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○町村委員 私も僻地教育について簡単に二、三お尋ねをしたいと思うのであります。多年要望されておりました僻地教育振興法かようやく提案をせられることになりましたことは、おそらく僻地に住まいをいたしております全国多数の万々の非常な喜びであると思うのであります。しかしながら、ただいまも伊藤委員から御指摘がございました通り、予算の裏づけが十分でないというような関係もありまして、この法案の内容に多少羊頭を掲げて狗肉を売るというような感じがいたすので…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○町村委員 私に僻地というのは一体どういう概念かということをお尋ねしたか、ただいまも局長から御説明がありました通り、大体国が基準をきめて、都通府県の教育委員会が一々指定をするのだ、こういうことで、その指定の方法などは伺つたのでありますが、私の見るところでは、どうも僻地というものは、各府県の立場に立つて考えるのと、国全体の立場から考えるのとでは非常に速つて来るんじやないかと思うのであります。早い話が、北海道のごときは、特殊の都会地帯を除げ…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○町村委員 初めてこの法律案が出たのでありますから、せつかく出たこの法律案が将来あまり意味のない実施にならないように、あらかじめよく御考慮を願つておきたいと思うのであります。私がかように申し上げるのは、今日日本にはむずかしい問題がたくさんあるのでありますが、東北地方であるとかあるいは北海道に、最近特に開拓と申しましようか、そういうことで非常に辺鄙なところにたくさんの人が入つている。食糧増産に励むことの国の指導奨励もあり、昨今ではずいぶん…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○町村委員 なお、今伊藤委員からも御指摘がありました通り、地方の僻地の学校へ行つてみて感じますることは、大体非常に年をとつた先生が多いということなのであります。私が知つておりまする先生などは、過去四十年間くらい先生をしておられるのですが、その先生はいまだかつて教室が二つ以上ある学校で勤務したことはない、いつも単級の学校だけしか歩いてない、こういうような人を私は現に一人承知をしておる。おそらく学校を出たての優秀な人たちとか、その他いわゆる…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○町村委員 今ただちに必ず良教員か僻地の学校に行つていただけるような具体策についてのお答えを求めることは、非常に困難であることは私は承知をいたすのでありますが、この点は私はおそらく僻地教育振興法の一番大きな眼目でなければならない、こう思うのでありますから、わずかの予算を要求するということに奔命されるよりは、むしろこの点について特に私は御考慮を願いたいと思うのであります。ただいま政務次官のお答えに、僻地手当地についての御言及があつたのであ…
第19回 衆議院 文部委員会 第26号
○町村委員 私のきようの質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 本会議 第27号
○町村金五君 私は、改進党を代表いたしまして、教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案につき、三党協定にたる修正案並びに修正部分を除く政府頂案に賛成の意を表明いたしたいと存じます。(拍手) そもそも教育の政治的中立の確保に関しましては教育基本法第八条に明記しておるところであり、教員が一党一派に偏した政治教育や政治的活動を行うことは厳に禁ぜられておるのでありますが、最近わが国の…
第19回 衆議院 文部委員会 第15号
○町村委員 ただいま修正議決せられました法律案に対し、各党共同提案による附帯決議を付する動議を提出いたしたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第15号
○町村委員 附帯決議を朗読いたします。 一、義務教育年限の延長に伴う中学校の施設の建設に要する経費の算定の場合における一・〇八坪の基準坪数に乗ずる生徒数を政令において規定するに当つては、国会修正の趣旨に基き、将来の生徒数の増加に対処できるよう措置すること。 二、中学校の中間的暫定的基準である一・〇八坪を速かに最低基準(従来の国会決議の線としては補正付一、二六坪)に引上げること。 三、学校教育の重要性と、今後全国的に生ずる児童生徒の急激異…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○町村委員 私は文部大臣に二、三の点についてお尋ねをいたし、御所見を伺いたいと思うのであります。 このたび文部省が御提案になりましたいわゆる教育の政治的中立性に関しまする二法案というものを審議いたさなければならないということは、私はわが国の教育界のためにまことに悲しむべき事態であると存ずるのであります。もちろんかような重大な法案を国会に提案しなければならないというような事態を招来しているという事態は、私どももこれを認識するにやぶさかなも…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○町村委員 私どももこの法案を審査して参りまする上におきましては、この法案が将来の日本の教育界にきわめて重大な影響を及ぼすであろうということを深く考慮に入れまして、きわめて真剣な気持をもつてこの法案に対しておるのであります。私はただいま文部大臣が言われました通り、あえてだれの責任ということを追究することは必ずしも妥当でないと思います。要するに戦後の日本人全体がこの問題を深く反省し、考えなければならないという点におきまして、私どもも深くそ…