町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 私、改めるというふうにお約束をしたつもりはないのでございます。ただ、御承知のように、現在の特別交付税も相当大きな金額にのぼっておるわけでございますし、また現在特別交付税で措置をいたしておるものの中には、普通交付税になじむようなものも、これから検討してまいりますれば必ずしもないわけではあるまい。したがって、今後一般交付税としてなじむようなものはそちらのほうに回していくということに相なりますれば、自然、特別交付税の割合を減ら…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたのであり、さらに財政局長からもお答えを申し上げたのでありますが、私どもとしては、やはりこれだけ特別交付税の金額も大型になってまいりましたので、いまお話が出ましたいわゆるルール項目と申しましょうか、そういうものに乗せ得るものは私は乗せていくということが大体の考え方、方針としてはその線に沿って私は検討を進めていくべきだ、こう考えておるのでございます。 ただ、御承知のとおり、昨今の情勢から考えてみまし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 私は、公営競技を実施しておりますところの市町村が、どの程度これによって多額の収益をあげておるかということの検討もまだ実はいたしたことがございませんので、確たることを申し上げにくいのでありますけれども、しかし、最近競馬が非常に盛んになってきておるということから、これを実施いたしております当該地方公共団体はおそらく相当ばく大な収益があがっておると思うのであります。 大体、ギャンブルによりまして地方財政の相当部分が運営をされる…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(町村金五君) 北海道開発のあり方についていろいろ御指摘があったわけでありますが、申し上げるまでもなく、一体、北海道の開発というのはだれのために、何のためにやるのかという基本的な立場に立って考えてまいりまするときに、これは言うまでもなく北海道地域住民の生活の向上ということが一番大きなねらいでなければならぬということは、申し上げるまでもございません。したがって、今日のような価値観がずいぶん多様化してまいってきておるというような時…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(町村金五君) 私ども、北海道の開発を進めていく上におきまして最も神経質に注意をしておりますことは、いわゆる先進地における公害発生の轍を踏むことが北海道においては断じてないようにしなければならないという基本的な考え方に立って北海道の開発を進めるということにいたしておるのでございます。いま藤原委員によりますれば、どうも北海道におけるやり方というものが本州に比べてみますると問答無用的な態度が非常に強いという御指摘でございます。この…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(町村金五君) 新酪農村の建設ということに関連をいたしまして北海道の酪農の問題についてのお尋ねでございますが、これは本来から申しますと農林大臣がお答えするのがたてまえではございますけれども、私どもも新酪農村の建設ということには片棒をかつぐ立場にあるわけでございますのでお答えを申し上げたいのでございます。 北海道は、何と申しましても、地域的にはやはり酪農を主体にしていかなければならない農業地帯であるということは、これはもう申すま…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(町村金五君) 現在の北海道開発法というものは、いまも御指摘がございましたが、昭和二十五年に制定をされた。しかも、あの当時は、申し上げるまでもなく、まだ戦後の収拾をいたさなければならぬ、すなわち、国内的には、食糧不足、さらには外地からの引き揚げ者がたくさんあるというようなことで、北海道はそういった引き揚げ者を受け入れる場所であり、同時に、不足な日本の食糧を自給させるための一つの重要な基地にしなければならぬということが当時北海道…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(町村金五君) いろいろ御指摘がございましたが、先ほど来もお答えを申し上げておりまするとおり、私ども、北海道の開発を進めるというのは北海道民のしあわせのためのものだというふうにその目標を明確に掲げておる次第でございまするので、その開発というものが道民の意思というものが全く無視せられて強圧的に行なわれておるという御指摘をいただくとするならば、これはそういったことについての努力なりそれを道民の方々によく納得していただくということに…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(町村金五君) いや、その点はまたあとでお答えしてもよろしゅうございますが、とにかくそういった点もございます。さらに、この北海道開発法はもうすでに相当の年月が来たんだからやめたらいいじゃないかと、あるいはこういうものはもう一ぺん全部出直したらどうかというような御意見もいま承ったわけでございまして、これも確かにそういった御意見のあることは私もよくわかるわけでございます。しかし、御承知のとおり、すでに北海道はある程度経済的な力とい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町村国務大臣 御承知のように、最近地方財政におきましても、人件費は年々相当に増加の傾向にあったわけでございます。ただ最近までは、御承知のとおり、地方財政におきましてはいわゆる投資的経費と称するものも相当の増額をいたしておりましたので、人件費の占める割合がそれほど増加するということにはなっていなかったのではないか。ところが、御承知のように昭和四十九年度におきましては、投資的経費、ことに公共事業等におきましてかなりこれを圧縮することに相な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町村国務大臣 いまだんだん御質疑を伺っておったところでありますが、確かに、勧奨退職制度というのは、官公庁におきまして人事の刷新をはかるために、特に退職手当に割り増し金を与えて、そうして容易に退職のできるようにしようということでこの勧奨退職制度というものが始まったものではないかと、こう理解をいたしておるのでございますが、その後における運用というものは、いま折小野委員が御指摘になりまするようにかなり乱用されておる、と言っては私は言い過ぎか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町村国務大臣 地方自治体といたしましては、御承知のように現在定年制というものがございません。したがって、人事の停滞を防ぎ、若い方に次第に昇進の道を開いていかなければならぬというような人事行政の必要上、御承知のような退職手当の運用をいま行なっておるもの、こう思うのでございます。 これは、先ほども公務員部長からお答え申し上げましたとおり、やはり地方公務員の退職手当につきましてはたてまえが国家公務員に準ずるということに相なっておりまするので…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町村国務大臣 最近、国体のあり方がかなり大げさになると申しましょうか、施設その他が地方にとりましてはやや規模が大き過ぎて、そのために、あとになりましてから地方の競技施設としては十分活用ができないというようなことがだんだん起こっておるということを私どもも耳にいたしておるわけでございます。ただ、御承知のとおり、日本は中央、地方全体を通じまして、そういった競技場の施設が必ずしも十分でないということは言えるわけでございますので、やはり東京とか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町村国務大臣 いま大阪府下の町における簡易水道の問題について、関係の課長が、特にこの事業の実施が思うようにいかないということを苦にして自殺までされたということは、実は初めて伺ったところでありまして、そういった挙に出ざるを得なかったことが、もしこの簡易水道が原因であるとするならば、まことにお気の毒なことだといわざるを得ません。 先ほど来、段々とこの簡易水道事業のことについてお話が出ておったわけでございますが、簡易水道というのは、私が申し…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○町村国務大臣 同和対策事業につきましては、御承知のような特別措置法ができまして、何とか、できるならばこの十年間の間にいまいろいろ起きておりまするような差別的な事態を解消しなければならないということで、御承知のとおりいろいろの措置がかなりきめこまかく最近は行なわれるようになった、さように私どもも承知をいたしておるところであります。ただ、いま和田委員も御指摘になりましたように、そのために今度はいわゆる逆差別だというふうな事態が起こりまする…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(町村金五君) 地方自治体の公共事業も、いまお話しがございましたように。総需要抑制の見地から繰り延べ等が相当に行なわれておるわけでありますが、いま私どもの手元にある材料といたしましては、大体十二月末現在が六九・三%これは前年の七二・一%に比べると、かなりのおくれが出ておるというのが実情でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○町村国務大臣 全農につきましては、国会の御審議あるいは新聞報道等で不正があるというお話を聞いておりましたので、警視庁といたしましては、各方面から鋭意資料を収集し、また、これが事件になり得るかどうかということについて、いろいろいま内偵をいたしておるところでございますけれども、いまだ犯罪としての事実の容疑を把握するには至っていないというのが現状でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○町村国務大臣 関係の局長からお答えさせます。
第72回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(町村金五君) 個人別滞納税額を地方団体の議会等に発表することは、地方税法第二十二条に規定する秘密漏洩に該当するとは考えられない旨の行政実例を出しておるようでありますが、事柄の性質上、発表することは税務行政上不適当とする場合も多いと思われますので、地方公務員法第三十四条の秘密保持義務の規定との関連も考慮いたしまして、慎重に取り扱ってまいりたいと考えます。 なお、この問題に対する大蔵、自治両省間の取り扱いの相違については、すみや…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(町村金五君) ただいま問題になっておりまするその土地が一体評価がどれくらいに相なるものかというようなことを私ども全く承知はいたしておりません。まあしかし、二百十ヘクタールという、かなり広大な土地でもございますし、近ごろは地価がだいぶ上がっておるというようなことからいたしまして、もしその全体の払い下げを受けるということになりますれば、これは相当な価格になるのではないかということは私どもも想像にかたくない次第でございます。したが…