町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 私も別にいまここで、こういうような具体的にという案を実はお示しするだけのものを持ち合わせておるわけではございません。多少私見的なものはないわけではございませんけれども、それを申し上げることは必ずしも意味のあることではございません。したがって、私は少なくともいまのような個人的な出費のできるだけないような選挙制度をとるのには一体どうすべきかということにつきましては、やはり選挙制度審議会なりあるいは各党におきましてもそれぞれこ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 詳細なことは事務当局からお答えをさせることにいたしますが、いまいわれておりますあるいは平日選挙にしたらとかあるいは投票時間をさらに繰り下げるというような問題は、いまも御指摘がございましたのは、結局投票率をできるだけ上げたいという本心にほかならないと思うのであります。ただ、私も詳しいことはもとより存じておりませんけれども、過去におきまして御承知のように平日で行なった例もかなりあるようでございますけれども、必ずしもその結果は…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほどもちょっとお答えを申し上げたわけでありますが、そういった考え方、すなわち投票率をできるだけ上げたいというような角度からあるいは平日選挙の問題あるいは投票時間の繰り下げ問題というものを検討する必要があるんだということで、私どもは選挙部を通じまして検討をさせておることは事実でございます。したがって、もしそういうことを政府としてどうしてもやろうということになりますれば、そのときに用意が間に合わないということでは私どもとし…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 選挙が公正に行なわれるために選挙公報というものが各戸に漏れなく配布されなければならないということは、これはもう言うまでもないところでございます。ただ、いまも選挙部長からもだんだんお話を申し上げておりましたように、事実問題としては非常に困難な場合がある。必ずしもこれは私は非常に多い数だとは思いません。きわめて限られた少数ではございますけれども、事実なかなか公報を配布することができないというようなことが過去においてあったよう…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 いまもお話がございましたように、そういった身体障害者で歩行困難な者あるいは寝たきり老人といったような者の数が相当の数にのぼっているわけでありまして、そのゆえに、投票をしたいという意思があっても実際にはできないという者が相当あるということがいまの在宅投票制度の復活をはかるべきだということになった事由であることは申し上げるまでもございません。したがって私どもとしては、できるだけそういう方にも、投票の意思のある方には投票の機会…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど、いわゆる選挙公報一枚配りますのにもずいぶん困難だというような実情がございます一面、最近の選挙では、各政党が印刷物を各戸に配布するということを、ずいぶん熱心に、しかもきわめてひんぱんにこれを配布をされるというようなことが現実に行なわれた例がずいぶん多いように私どもも承知をいたしておるのでございまして、世間には、どうもビラ公害だとさえ言うような一部の声もあがっておるということも、私ども承知をいたしておるところでござい…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 それは私どもも十分認めるところでございます。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 確かにいまの、いつの選挙というわけでもございませんけれども、特に激しくなった選挙の場合には、いま大柴委員御指摘になりましたような、かなり過度と申しましょうか、常識を越えるような大量のビラが各戸に配られておるということは、これは御指摘のとおりであり、ことに、これは選挙の自由である以上は当然だという見方もございますけれども、しかしおのずから、一つの政党がいたしますれば、これは他の政党もどうしてもそれに対抗するためにやらざるを…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 最近各地で御承知のようにかなり大きな選挙が行なわれておるわけでございます。そういった最近の状況を実は私は十分把握はいたしておりませんけれども、十分調査もいたしまして、でき得るならば、ただいま御指摘のございましたような方向で私どもも結論を得るように努力をいたしたい、こう考えております。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたところでございますが、投票の意思を持ちながら身体の自由を欠いておるというために投票ができないという人のために投票の権利の行使を確保するということは、私どもとして当然考えていかなければならない基本的な問題であると私は考えておるのでございます。ただ、御承知のように、この制度は昭和二十六年実際に行なわれて、選挙の公正が著しくそこなわれたというようなことがあって、この制度は廃止をせられたという経緯のある…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 私どもも、先ほど来だんだんお答えを申し上げておりまするように、国民の選挙権の行使を確保しなければならぬという前提の上に立ってこの問題に取り組んでおるわけでございまして、したがって、私どもは、できるだけ投票の機会を確保するということを前提といたしておるのでございますけれども、しかし同時に、選挙につきましては、その公正を確保するということもこれまたきわめて重要な課題であることは言うまでもございませんので、したがって、選挙権の…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 いまの選挙区と申しましょうか、定数というものが、人口と対比いたしまして確かにきわめて不公正になっておるということは、私どもも重々承知をいたしておるところでございまして、やはりこれはなるべく早い機会に是正をしなければならぬということは、これは私どもも全く同様に考えておるところでございます。ただ、申し上げるまでもなく、定数是正の問題は参議院の定数ばかりでなく、衆議院のほうにも同じような問題が当然に考えられておるわけでございま…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 これは申し上げるまでもなく議会政治の基本に関する問題でございまするので、やはり選挙制度調査会というようなものにこういった問題も十分御検討を願い、さらにこういったことは国民全体のコンセンサスが得られるというような形で進めていかなければならないたいへん重大な問題でございますので、私どもといたしましては、この問題は今後とも真剣にひとつ取り組んでいかなければならない重大な課題だというふうに心得て、今後その方向で私としては努力をし…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 これはきわめてごもっともなことでございまして、従来こういったものにつきましてはある程度の年月をかけておりましたけれども、それはいまのような激しい物価高騰の時代ではございませんでしたので、毎年ということではございませんでしたが、ことしはかなり激しい物価の高騰でございますので、次の選挙がいつになるかわかりませんけれども、その場合には当然これでは間に合わないということになることが大体判断をされますので、その時期にはそれに応ずる…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど在宅者投票のときにも申し上げたのでありますけれども、日本人が持っておりまする基本的な権利である選挙権の行使が、たまたま海外におるということで行使ができないということは、まことに遺憾なことであると私も考えます。ただ事実問題としては物理的にかなりむずかしいというようなことなども私はあると思いますけれども、いまの御指摘の点はまことに重要な御示唆をいただいた、こう考えますので、今後ひとつ重要な検討課題として検討をさせていた…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 たいへん有力な御提案だと思うのですが、実はこの間、一体選挙の金がどれくらいかかるのかというようなことをちょっと聞いてみますと、この公設の掲示場だけに実はばく大な金がかかっているわけであります。しかも選挙をやるたびごとにそれは全部やりかえておるというようなことでございまして、あるいは一つの考え方としては、やはりビラの数と掲示場の数が同じでなければおかしいというのはまさに御指摘のとおりだと私は思うのであります。しかも、これは…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 私、ただいま小沢委員からの御提案、いま実は初めて伺ったところでございます。 まず第一点の、衆議院における定数のいま三名ないし五名というものをさらに一名ふやして、六名を限度にするというお考えのようであります。確かにいまこういった問題を割る場合に実はたいへんいろいろ問題が起きて、そのためになかなかこういった問題が進捗しないという一面のあることは、まさに私も御指摘のとおりであろう、こう思うのでございますが、ただ、いままで三名な…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、御趣旨を体しましてその実現に努力をしてまいりたいと存じます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村金五君) 私、ただいまのお話は初めて伺いましたので、ことにまた電気通信法の関係はよくわきまえておりませんが、いずれにいたしましても、警察としては個人の生命財産を守らなきゃならぬ、そういうような角度から、電話等について緊急電話というようなものが取りつけられるという場合もあるいはあるのではないか。しかし、事情はよくつまびらかにいたしておりませんので、一応私の感じたところだけをお答え申し上げておきます。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村金五君) いま私の手元にございます、昭和四十六年度に実施いたしました地方公務員福利厚生事業実態調査というものによりますと、少し詳しくなっておりますが、よろしゅうございますか。——まず法定福利費につきましては、都道府県の場合、一般職員が七千六百八十六円、教育職員が八千二百六円、警察職員が七千六百八十三円。それから指定都市におきましては、一般職員が九千八百四十一円、交通職員が九千二百四十一円、水道職員は一万十五円。それから県…