町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(町村金五君) その組合は、御承知のとおり、かなり現在でも広大な土地を保有をしており、いまでもそういうものの維持管理をして相当の収益をあげておるというような状態でございますので、私は、その組合がそのどこの土地をどういうふうに買うかは別として、組合自体がそういった土地を保有するということは法的には差しつかえがないものではないかと、かように考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(町村金五君) 自治省といたしましては、地方公共団体が超過負担に悩むということのつとめてないようにしなければならないということで、現に四十七年度に実際の調査をいたしまして、四十八年と四十九年の二ヵ年間で公立文教施設につきましてはいわゆる超過負担を解消しようという措置を講じたのでありますが、ただ、その後御承知のような物価の急激な上昇に伴いまして、一たんきまりました補助単価ではとうてい現実に建築ができないというような実情がございま…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(町村金五君) いま文部大臣がお答えになったとおりでございますが、公立高等学校の建設のためには、従来から地方債で措置をいたしておるところでありますが、昭和四十九年度の地方債計画におきましては、特に生徒の急増に対処いたしますために、高等学校新増設に対する地方債を新たに六十億円を計上することにいたしたのであります。もちろん、この六十億円で全部をまかなっていくというわけのものではございませんで、地方債計画の中で、従来と同様、できる限…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(町村金五君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、六十億だけで、公立高等学校の地方債はそれが全部だというふうには先ほどもお答えを申し上げなかったのであります。従来から、御承知のように、高等学校建設のための起債につきましては、いわゆる単独事業債の中で措置をいたしておったわけでございます。しかし、御承知のように、人口急増都市におきましてはどうしても公立学校の建設が必要であろうと、したがって、そういう意味で、まずとりあえず私どもとし…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 最近における異常な地価の暴騰というものが、いま御指摘になりましたようないろいろな問題を引き起こしておることは、私どもも重々承知をいたしておるところでございまして、御承知のような事情で地価の高騰を——三年ごとに固定資産税評価の場合にはこれを課税標準とするということになっておりましたので、したがって、非常に固定資産税が急激に上昇をする、所得がそれに伴わない、固定資産税だけが異常に上がるということによって重大な脅威を…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 最近のこの異常とも言うべき激しい物価高騰が、国民生活に重大な脅威を与えていることは申し上げるまでもございませんので、そういった角度から、所得税なりあるいは住民税なり、こういう所得課税に対しましてできるだけの軽減措置を講じなければならぬということは、これはもう言うまでもございません。そういった意味で、本年は、御承知のように、かなり大幅の所得税減税が国税において行なわれたわけでございますし、住民税におきましても、御…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) いま、上林委員としては、今日の物価騰貴の現状から考えて、今回の減税率はきわめて低いというお感じをお持ちになったようでございます。まあ物価騰貴ということを私どもも念頭に置きます場合には、確かにそういう見方も当然できることだと思うわけでございますけれども、先ほど税務局長からもお答えを申し上げましたとおり、このたびの減税額そのものは、おそらく私はいままでにない大きな減税額になっておるのでございまして、なるほど、減税率…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 先ほどもお答えをちょっと申し上げたわけでありますが、確かに上林委員が御指摘になりますように、こういう物価が著しく高騰をいたしておるときでございますので、自治省といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、ルールとしては前年の所得額を対象として課税をするというたてまえではございますけれども、かなり本年度の場合には大幅の減税をやるという基本的な態度で臨んだことは明らかなのでございます。ただしかし、いまお話しがござい…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 所得税のことについて、福田大蔵大臣がそういう御発言をなさっておるということも、私も承知をいたしておるのであります。 ただ、申し上げるまでもなく、いま政府といたしましては、できるだけ速急に物価の安定をはかりたい、今日のような騰貴の状況を何としても早く鎮静をさせなければならぬということに全力を注いでおるところでございまして、そういうような成果があがるということになりますれば、おそらく大蔵大臣の言われましたことも実際…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 住民税というものは一体どういう性格であるかという、住民税のいわば性格に関するような問題についてのお尋ねだと思うのでありますが、御承知のように、住民税というのは、現在のたてまえから申しますると、地方の方々がみずからの所属しておりまする団体のために納税をするという点では、一番大宗をなす税であるということはあらためて申し上げるまでもないのでございます。で、私どもやはり住民税というものは、地方の公共団体を構成しておられ…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 先ほども、低所得者の住民税負担の軽減をはかるために課税最低限の引き上げ方について御指摘があり、今回の措置は必ずしも十分でないではないかという意味の御指摘があったわけでございますが、私ども、住民税というものが一面所得に対する課税であるということから考えてまいりますと、やはり所得の低い者と所得の多い者とを対比いたしまして、できるだけ課税の公正を期するというために、相当に所得割りというものを重視していかなければならな…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 税調の答申も、逐次これを縮小して解決をするというふうなことになっておると私も承知をいたしておるわけでございまして、そういった方向で、ひとつ極力、なるべく早い機会にその線に到達するように自治省としては努力をいたすべきものだと、こう考えておる次第でございます。
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) この地方公共団体の自主財源と申しましょうか、あるいは特にその中でも地方税の占める割合というものを、私どもは常に深く重視をいたしておるところでございますが、御承知のように、最近人口の都市集中あるいは産業の特に大都市方面への集中がはなはだしくなってまいってきておるというようなことから、どうしても税源というものがそういう大都市あるいはそれに準ずるようなところに非常に多くなってきておるのでありまして、このことは、国税に…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) いま私直ちに、そういったきわめて重要な問題について、お答えをするだけの用意をいたしていないわけでございますけれども、私が申し上げるまでもなく、今後の地方行政というものは、私は、質的にも、量的にも、次第にもっともっと拡充されていく傾向にあるというふうに見ておるのでございます。すなわち、これをたとえば事務的に考えてみまするならば、国で行なうことと、地方で行なうこととの区分といったようなことも、おそらく私はだんだん再…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) このたびの地方税の減税の問題について、どうもきわめて中途はんぱで不十分だという御指摘で、これに対しまするために、現在の租税特別措置に関するものをもっと思い切って整理をするということによって、相当の地方税額を確保することができるではないか、こういう御指摘のようにいま伺ったのであります。この点については、すでに事務当局からもお答えを申し上げておることかと思うんでありますが、地方税の立場としては、国税が特別措置をして…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 私どももまだ十分そういった点の統計と申しましょうか、計数を十分承知しておるわけじゃございませんけれども、しかし、いま占部委員が御指摘になりましたような情勢にあると、私も大体の大まかの判断をそういうふうに見ておるのでございます。で、これはもう御承知のとおり、先ほど申し上げましたように、なぜ都道府県のそういった予算が、地方財政計画全体で私どもが一応めどをつけましたものよりはかなり減っておるのはどこにあるか、これは申…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) 地方団体が税収の伸びをやや控え目に見ておるのではないかという御指摘でございます。まあおそらく私どもも、地方団体としては、ことしの一体経済情勢というものはどんなふうに今後推移していくのであろうかということについては、私は多大の不安を持っておると思うのであります。したがって、税収の伸びのごときものも、あまりこれを多額に見積もるということは決して健全な財政をつくるゆえんでないというような配慮も、私は税収の伸びをやや控…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) まあ、事務所・事業所税の創設をすべきだということは、これは特に大都市をかかえておりまする地方団体のかねてからのたいへん強い御要望であるということは、私どもも十分承知をいたしておるところでございます。本年の予算編成に際しましても、自治省としては、この問題をかなり強く推進したことは、占部議員も御知のとおりのところでございますけれども、御承知のように、ちょうど本年の予算編成を前にいたしまして、石油ショックの問題があり…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(町村金五君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重し、その実現に努力をいたしたいと存じます。
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○町村国務大臣 選挙に非常に金がかかるということは、きわめて重大な悪い影響が各方面に出てまいることは、だれが考えても当然のことでございまして、何としても選挙に金がかからないようにするということは、きわめて肝要なことだと考えます。 御承知のように、日本は、そういった趣旨もございまして、いわゆる公営的なところにずいぶん諸外国以上に金が使われておるという事実がございますけれども、なおかつ、個人としては、年々選挙のたびごとに非常に費用が多くなっ…