町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(町村金五君) 本法案を提出する前に、地方自治体と十分協議を行なって、その協力を得て本法案提出に踏み切るべきではなかったかという御指摘でございますが、自治省としては、今日の大都市、その周辺の住宅事情から、優良な宅地を確保するために、宅地開発公団の設置がぜひとも必要であると考えておるのであります。 先ほどもお答えを申し上げましたとおり、この法案におきましては、公団が宅地を造成する場合には、宅地の造成計画について、あらかじめ、その…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 ただいま議題となりました消防法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における産業経済の発展及び科学技術の進歩に伴い、火災の原因及び態様は、ますます複雑多様化してまいっております。特に、新しい建築構造、建築材料、生活用品等の出現により、火災発生時における消火及び避難を困難とする事例が増大しており、また、最近において、百貨店、旅館、病院等の火災による人身事故が頻発していることも御承知のと…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 ただいま三谷委員から、最近の地方財政というものを見ておると、依然として経済的開発事業というようなものは非常に伸びておるけれども、逆に教育、衛生、民生といったようないわゆる生活関連の整備はむしろ逆に非常に減っておると申しましょうか、きわめて軽視されておるような地方財政の状況だ、こういう御指摘でございますが、昭和四十九年度の地方財政計画を私ども策定いたします場合におきましても、何と申しましても総需要抑制という要請を十分に重視…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 御承知のように、現在の地方財政というのは、私が申し上げるまでもなく、それぞれ地方税の収入なりあるいは国庫補助金なりあるいは交付税といったようなものが、地方財政の収入の大宗をなしておるものであることは言うまでもございませんので、地方財政の運営もやはりそういったワク内でどうしても操作をせざるを得ないということは言うまでもないのであります。 そこで、先ほどもだんだん御指摘がございましたが、たとえば補助率をふやすということになれ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 いろいろ御質疑がかわされておるわけでありますが、先ほど来だんだんお話がございました。私どもも、今日地方行政におけるあるべき姿というものは一体どういうことなのかという御質疑に関連をして、私どもの考えておりますことは、やはり何といいましても、時代とともに行政水準を今後とも上げていかなければならぬということは、これは申し上げるまでもございません。少なくともある程度の理想的な姿を目ざし、これに向かって今後とも逐次水準を上げていく…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 この土地開発基金というものは、御承知のとおりすでにだいぶ以前から交付税の中でそういうワク組みをつくっておるわけでありますし、財政調整資金というのは今度のいま御審議をいただいておる中で初めてこういったワク組みをつくったということはあらためて申し上げるまでもございません。 この措置について、三谷議員によれば、いわゆる一般財源を特定財源化するようなことをしておるものであり、一般財源が非常に不足なときにこういうワク組みをすること…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 この点は昨年の暮れ、本年度の予算編成に際しまして、大蔵大臣から、諸般の理由から本年はぜひ千六百八十億円の減額調整に協力をしてもらいたい、こういうお話であり、私どもも自治省部内におきましていろいろな角度から検討をいたしました結果、今日の場合これはやむを得ないことであろう、いわゆる例外の措置として、あるいは緊急の措置としてこれに応ずるということにいたしたのでありまして、これを常に常例として行なおうという考えでないということは…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 確かに、単位費用を上げて、そのために当然行なわなければならない事業量を減らさなければならぬということになっては、せっかくの単位費用の改善ということは、一方においては実情に合うような措置ではございますけれども、他面におきましては必要の事業量をまかなうことができないということも起こり得るわけでございます。したがって、ただいまの点は私どもも今後十分考えていかなければならないところでありますが、あるいは私の理解が間違っておるかも…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 先ほど来、都市の交通問題についていろいろな角度からきわめて適切な御質疑があったわけでございますが、いま私どもも、日本の大都市というものは、道路の状況とこれに運行いたしております車とがどうもアンバランスと申しましょうか、とうてい現在の道路ではこれを全部円滑にさばくということは非常にむずかしい状況になっておるのでありまして、どうも、交通渋滞をするというのはいわばあたりまえのことのようで、渋滞なしに通ることができればそれは特別…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○町村国務大臣 先ほども、いわゆる行政路線ということで御質疑をおかわしになっておるのを私も伺ったところでございますが、たいへん勉強させていただいたようなことになったわけでございます。 従来でございますれば、バス事業というものはいわゆる収益企業ということでそれぞれ今日まで至ったわけでございますけれども、御承知のようないろいろな事情の変化に伴って、なかなか企業としては経営ができないというようなことで、地域によりましてはバスがなくなってしまう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 おくれてまいりまして、この議論を中途から伺ったわけでございますが、財政局と税務局との間で資料に違いがあるということで、これをごらんになる方に非常な誤解を与えるということはまことに申しわけのないことだと私は考えます。したがって、私はこういった点の知識が皆無でございますので、いずれが国調によるべきかあるいは住民登録人口によるべきかということについては、私自身からいま確たるお答えをいたすだけの用意はございませんけれども、いま財…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 財政局長から……。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 新聞に出ているほど簡単な経過でこれが決定したわけのものではございません。実はこういった、決定いたしましたような方向で、ことしの交付税については総需要抑制にひとつぜひ協力をしてもらいたい。そこで内容としては、いま借りている分を返してもらうような形で減額に応じてもらいたいという話は大蔵大臣から私にもございましたし、同時にその際、事務当局同士でもまたそういった話が当然行なわれておったわけでございます。 当時、こういったきわめて…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 私はなかったと承知しております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 確かに、当時大蔵大臣と自治大臣との間に、「当分の間」こういうようなものは今後は避けるようにするという覚え書きがかわされたことは、実はこの減額調整のお話が大蔵省からございましたときに、事務当局からも実はこういうようなものもあるのだという点について私も報告を受け、そして検討はいたしたのでございますが、先ほど来申し上げておりまするように、何といっても今日のわが国としては、物価の早急な鎮静をはかるためのいわゆる総需要の抑制という…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 実は私も、この交付税の年度間調整ということは、先般こちらへ参りましてから、財政当局からいろいろ今日までの大蔵省との間の話し合いの経緯等については報告を受けたのでございます。ただ、いまだ最終的な結論を得るに至っていない、こういうことであったのであります。 私も実は、地方交付税というものの額が三税の三二%ということでございますから、三税そのものが景気の好況、不況によって非常な大きな差異が年によって出てくるわけでございますが、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 ただいまのお話を伺って、私どもも実は交付税というものの勉強がはなはだ不十分でございまして、たまに、今度も法律を見たのでございますけれども、どうもなかなかよく私どもにも頭に入らぬ。ただいまもお話がございましたが、法律できめられておるものが政令で非常に曲げられてしまっておるという結果が実際に出ておることは、はなはだおもしろくないではないか。確かに私も御指摘のとおりであろうという感じがいたすのでございます。 ただ、財政局長から…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 たいへん精緻をきわめた法律のようでございます。先ほども財政局長お答えを申し上げておりますが、できるだけ公正を期そうということから、だんだんとこまかくそういったものがきめられるようになってきた。しかしだんだんやって今日のような段階に入りますと、細谷先生のような方以外にはちょっとおわかりにならぬというような、まことに複雑なものになってしまっておるようでございまして、これは一体このままにしておいていいんであろうかどうであろうか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 現在の三税に対する三二%というものがきましましてから、相当の年数がたっておるということは私も承知をいたしておるところであります。そこで、最近における財政需要が、特に人確法等の施行によりまして非常に地方の財政需要がふえておる。したがってそれに対処して、どうしてもいまの交付税法の六条の規定でございますか、それによってこの際改定を求むべきではないかという御指摘でございます。 私ども自治省といたしましては、常に地方の財源の確保と…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○町村国務大臣 このたび公立病院の再建に対する緊急の対策として、いまもお話がございましたけれども、特に不良債務たな上げのための公立病院特例債の発行をいたしました。御指摘になりましたように、こういうことをしばしば繰り返されないようにしてまいらなければならないということは言うまでもございませんが、この問題につきましては、単に私どものほうでこういう措置を講ずるだけでは、御承知のとおりなかなか完全な対策にはなりかねるのでありまして、やはり現在の…