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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,892
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,892 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 政治資金の問題につきましては、あらためて申し上げるまでもなく、国民の政治に対する信頼にかかわる重大な問題でございますので、御承知のように現在の政治資金規正法によりまして、その収支と申しましょうか、実態を明らかにして、国民の批判を仰ぐというのが現在の政治資金規正法のたてまえでございまして、ただ、この問題についてはいろいろ御批判、御意見の存することは私どもも重々承知をいたしておるところでございまして、したがってこれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) これは先ほどもお答えを申し上げたのでございますけれども、申し上げるまでもなく、国民の選挙権を確保するということは、これは議会政治の根幹をなすものであることは言うまでもございません。したがって、自治省といたしましては、常に選挙法のあるべき姿を追求をするという立場から、常時、関係当局の者はそういった点についての検討を行なっておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 身障者の選挙権の行使を確保するということは、これはもう当然のことでございます。ただ御承知のように、身障者の在宅投票制度というものはいまから二十余年前に実行に移されたのでございますけれども、そのときにたいへんな実は弊害が出たというような経緯もあって、これを廃止したというようないきさつのあることは岩間議員も十分御承知のところでございます。したがって、これを復活をいたすという場合におきましては、同じようなことがまた繰…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) だいぶ作業が進んでおりますので、できるならばきわめて近い機会に提案の運びに持ってまいりたいと、こう考えておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) もちろん、そういうような立場、角度に立ってこの問題を積極的に取り上げようということで、いま検討を急ぎつつあるという次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 私も同意いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 最近の選挙におきましては、御承知のようにかなり大量な文書の頒布というものが行なわれ、そのために選挙の公正を確保する見地から何らかの規制を加えるべきではないかというような御意見もございまするし、同時にまた、いま岩間議員が言われましたように、政党等の政治活動はこれはもう当然自由に認めらるべきものだという考えもあるわけでありまして、結局、選挙における公正の確保という問題と選挙運動の自由化というこの二つの要請をどう調和…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) これはいまもお答えを申し上げたことで尽きておるわけでございまして、そういった御意見のあることも私どもも承知をいたしておりますけれども、しかし同時に、いま申し上げた選挙活動の自由というものはあくまでも確保されなければならぬという立場から申しますると、そう軽々にこの問題に私は規制をするというようなことはいたすべきではないと、こう考えておるのであります。やはりこの点は慎重に検討をするというのがいまの私どもの考えでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) これはいまも申し上げましたように慎重に検討しておるということでございまして、いま当分とか当分でないということは、慎重検討ということの中にひとつ含めて私どもは考えておるというふうに申し上げる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 先ほども申し上げましたように、こういったいわば人によりましては一種のビラ公害だというようなところまで言う人さえあるわけでありまして、したがって、そういうものをやっぱり制限すべきだという有力な議論も、選挙の公正を確保するためにやるべきだという意見のあることは事実でございます。したがって私どもは、そういう選挙というものができるだけ公正に行なわれなければならないという角度から申しますると、好ましからざる問題について検…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) もちろん選挙活動の自由というものは、これはあくまでも確保され守られていかなければならぬということは、もう申し上げるまでもございません。ただ一部には、先ほどもお答えを申し上げましたように、この自由な政治活動の結果が選挙の公正を害するんだというような有力な意見の存在しておることもまた事実でございますので、われわれとしてはその間にありまして、ひとつ十分慎重に検討して措置をしていきたいというのが私どもの現在の考えであり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/08

72参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村金五君) ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、御趣旨を体してその実現に努力してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(町村金五君) このたびの水俣湾のヘドロ処理事業ということは、まだ日本においても初めてのことで、まだ最終的な工法もきまっていないというふうに承りましたが、いずれにしても、相当多額の事業費を必要とするということは想像にかたくないわけであります。すでに御承知のとおり、この経費負担につきましては、申すまでもなく、これに関連をいたしておりまする法令の定めによりまして、主たる部分はチッソ株式会社が負担をする。その残額につきましては国と県…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(町村金五君) この北海道の総合開発計画というものを策定をいたしておりまする場合には、いまも藤原委員御指摘になりましたが、実は道民の意向をこれに反映をさせるという努力はずいぶん実はいたしておるのであります。いまも道議会のお話がございましたが、道といたしましては、この開発計画に対する案を政府に提案をするというあれはたてまえになっております。そこで、道といたしましては、道議会の中に特にこの総合開発特別委員会というものを設けまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 御指摘になりました秋田県大館市の土地の問題、私も初めて伺うようなことで、あまり深い内容については承知をいたしていないのでありますが、何と申しましても、最近は地価が著しく高騰をするというようなことに関連をいたしまして、土地問題ということが私は大館市以外にもこういった問題がえてして起こりがちのことではないかと、かように考えるのでございまして、秋田県のいまの場合は、あるいは県と市との間にこの問題の処理をめぐりましてか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 最近の物価の著しい高騰によりまして、地方公共団体が計画をいたしておりました諸般の事業を進めていく上において、非常な障害にあったということは、私どもも重々承知をいたしておるところでございまして、したがって、昨年来、特に関係省庁におかれましても、このことを十分念頭に置いておられまするが、自治省といたしましても、地方の実情というものをよく見まして、特に地方公共団体としては、こういうような時節ではございましても、どうし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 先ほど来いろいろ大阪府下に起こった問題についての御指摘であり、お答えを局長から申し上げておったところでありますが、まあ私は、今度の事件、先ほど沓脱委員も言われておりましたが、当該問題については、大阪の市の局長が、その点についてはどうも出張命令等のやり方が間違っておったということを認めておられたという御指摘でございますので、おそらく先ほど来お話しの良識ある大阪市の当局といたしましては、そういった点の反省に基づいて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(町村金五君) 先ほど私が沓脱委員からの御設問の中での問題についてお答えを申し上げたんでありますが、すでに私は、市の最高幹部の局長が、そういったことは誤りだったということを認めまして、そしてそれに対する今後のことを明らかにしておるということであれば、私はそれ以上、いま特に、大阪市という大きな自治体でございまして、御承知のように、こういうところに対して、個々の問題について指導をするというようなことは、よほど特別のことがない限りは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/05

72衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(町村金五君) 多摩ニュータウンの計画は四市にまたがる大きな計画でありますが、東京都においても、これらの区域を将来は単一の自治体として運営することが望ましいと考えておるところであり、昨年、多摩市と町田市との間に市の境界変更が行なわれましたのも、このような考え方に沿ったものと承知をいたしております。 自治省といたしましても、これらの区域が単一の自治体として運営されることが望ましいと考えておりますが、それまでの間におきましても、御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/04/05

72衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(町村金五君) 宅地開発公団がその事業を実施するにあたりましては、地方公共団体の協力を得ることが必要であることは申すまでもございません。そのため、本法案におきましても、公団は、あらかじめ関係地方公共団体の意見を聞かなければならないとされておるわけでございます。公団は、今後関係地方公共団体と十分な協議を行ない、その協力を得まして、宅地造成の事業を実施することになるものと考える次第でございます。(拍手) —————————————