町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 今度の生産緑地法の問題について、従来からの経緯等について山口委員からいろいろ御指摘をいただいたわけであります。この問題が長い間非常にもめ続けてきておるということは、私どもも陰ながら承知をいたしておったところでおります。山口委員によりますれば、そういう状態になったということは、個々の市町村長の判断というものが十分に反映されるような形になっていないということがその主たる原因だ、こういうふうに御指摘になっておるのでありますが、…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 いま御指摘になりました三大都市圏以外のいわゆる市街化区域農地というものに対する課税をどうするかという問題は、いま御指摘のように、昭和五十年度の末までに検討を加えるということになっておることは申し上げるまでもございません。この農地に対する宅地並み課税というものには確かにいろいろな問題があるということを私も重々承知をいたしておるのでありまして、当初おそらく、市街化区域内にある農地についてはできるだけこれを宅地化していくという…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 元来、宅地並み課税ということ自体に私は非常に無理があったと思います。当時、宅地を何とかしてふやさなければならぬということが非常に重視されるといいましょうか、先に立って、そして宅地並み課税をすることによって農地をかなり宅地化することができるのではないかという判断が、実は宅地並み課税をやろうということになった最大の動機であったということは申し上げるまでもございません。しかし、やってみました結果はそう簡単に進まなかったというよ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたわけでありまして、宅地並み課税というものが今日まで果たしてまいりました経過というものを私どもは十分踏まえながら、なおまた、いまお話がございましたような、いわゆる大きく不動産をそういった三大都市等において買い占めたと申しましようか、確保をしておりまするものの土地が十分に宅地に活用をされるということになりますれば、いまの市街地宅地並み課税をいたしておりまするところをそれほど重視しなくてもいいというよ…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 この法案の運用につきましては、先ほど来申し上げておりますように、まじめに農業を営むという方に対しましては当然宅地並み課税をしないという、これは基本のたてまえになっておるわけでございますので、問題はこの指定をどうするかということになるかと私は思うのでありますが、その点は、地元の市町村長の意向というようなものが十分反映をされることによって、この法の趣旨というものがひとつ十分貫かれるように十分留意をしてまいるべきもの、かように…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○町村国務大臣 先ほど建設大臣がどういうふうにお答えになりましたかは、実は私、その場にい合わせませんでしたので、当時の御発言の内容は十分承知はいたしておりません。しかし、先ほど来、山口委員からだんだんの御指摘がございまして、いろいろ伺いながらその中で建設大臣の言われたことを大体承知をいたしたわけでございます。多少私とはニュアンスの違う御答弁であったかというように思うのでございます。 私どもは、先ほども申し上げましたように、この宅地並み課…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改正を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員の給与の改定、賃金及び物価の変動等にか…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) この衆参両院議員の定数の問題、また政治資金規正のあり方ということについては、今日まで衆参両院においてしばしば論議をせられたところでもございますし、また、今日までたびたびこれに関する法案いうものも提案をされ、あるいは提案をされる準備といったようなこともずいぶんしばしば行なわれたということは、松本委員もよく御承知のところでございますが、なかなかそういった改正が現実には容易に行なわれないというままで今日に至っておると…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、確かに今日まで数次にわたりまする選挙制度審議会からいろいろな有力な御答申が出ておることを私も承知をいたしております。しかし、いま私が申し上げましたように、選挙制度全般に関しまして根本的な改革を加えるという場合に、従来までの答申だけで十分足りるかどうかということになりますると、私はまだ相当に問題が残っておるのではないかというような感じがいたします。したがいまして、やっぱり全体的の…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) この点につきましては、私自治大臣だけの見解でとかく申し上げることはちょっといたしかねるわけでございますが、まだこういった問題につきましては、実は田中首相とも結論的なものが得られるまでの相談をいたしておるという段階ではございません。
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) いま御指摘になりましたこと、私も確かにごもっともなお考えじゃないかという感じを持ちました。いままで告示即その日から選挙運動ということで、私どももそれがあたりまえだというふうにずっと思い込んでおりましたけれども、御指摘を伺ってみると確かにごもっともだと思います。ただ、御承知のとおり普通の選挙の場合には、多少選挙に関心を持っておりまする者は、大体いつごろ告示になる、告示になればその日から選挙運動をできるが、その前に…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) 最近非常に物価が高騰をいたしておるというようなことで、この法律案を作成をいたしましたときは、大体私どもはこれで事は足りるというふうに考えてこの法案の作成をいたしたわけでございますが、その後における状況が非常に実情に合わないというようなことで、地方がたいへんこのために特別の出費をあえてしなければならぬというようなことは、こういった選挙というものは申し上げるまでもなく全部国が負担をしなければならぬというたてまえのも…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) 実は、参議院の選挙もだいぶ時期が切迫をいたしておりまするし、先ほど松本議員から御指摘がございましたような基本的な改正というものは別といたしまして、当面どうしても処理をしなければならない、あるいは処理をする必要があると考えられておりまするものを、いま自治省といたしましてはいろいろな問題について検討をいたしておるわけでございます。 たとえば在宅投票制度というものを、いままでは全くそういった制度はないわけでございます…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) その点は、時間的に制約があることは御指摘のとおりでございます。私どもとしては、提案をいたすということになりまするならば、おのずからそういった時間的な制約を十分に検討をいたしておりますので、なるべく早く提案の運びに至らせるようにしたいと、こう考えております。
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) 先ほどもちょっと触れてお答えを申し上げたところでございまして、要は、投票日を平日にするとかあるいは若干投票時間を延長するということは、投票率を高めることができるかどうかということについての検討課題として問題になっておるわけでございまして、したがって、先ほど私は大体お答えを申し上げたような、いまの段階ではそういう感じを持っておりまするし、いま多田委員御指摘になりましたように、もし一律時間延長をするということであれ…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) 身体障害者等の方々が投票所にみずから行くことができないために選挙権を行使することができない、これを何とか大事な選挙権が行使できるようにしたいものだというのは、これは当然のことでございます。そこで在宅投票制度の問題でございますが、これもいま多田委員が御指摘になりまするように、かつてこれを実行をいたしまして、非常な弊害があってやめたという経緯もあるわけでございますから、これの繰り返しになっては相ならぬということは私…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) ただいまいろいろな角度からの御指摘でございましたが、現在日本の企業あるいは会社といったようなものが、自由民主党に相当巨額の会費あるいは寄付金を拠出いたしておることは、これはすでに明らかになっておるところでございます。これがはたして一体自主的に当該企業が納める浄財であるかどうかといったようなことにもいまお触れになったのでございますが、この点は私、佐藤首相なりあるいは田中総理がいつもこういった問題について答えられて…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) これはいま選挙部長のお答えを申し上げたようなことを繰り返すようなことになるかと思いますけれども、御承知のように現在の政治資金規正法のたてまえとしては、収支を公開をさせるという原則を通じまして、政党の活動というものが国民の監視と批判を受けるというところに政治資金規正法の基本的なたてまえがある。したがいまして、いま御指摘がございましたように、会費を比較的少額にして、それを何口というようなことが、現在の国民協会等の規…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) 先ほどもお答えを申し上げたわけでございますが、定数が今日たいへん不均衡になっておるということは、これはもうみなの一致して認めておるところでございます。いま村尾議員からも御指摘がございましたが、自民党内におきましても、この定数の問題については真剣に検討をする方がおられて、いろいろな研究結果をまとめておられるということも私ども承知をいたしておるところでございます。いずれにいたしましても、定数の不合理をこのままにして…
第72回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村金五君) いま村尾議員から御指摘になりましたような、一部の人口激増地帯におきまするアンバランスがことのほか激しくなっているということは、まさに御指摘のとおりであると私どもも考えております。したがって、総体の問題はなかなかむずかしいので、せめてこの分だけでも定数是正を実現したらどうかという御指摘でございます。 確かに有力な私は御提言である、こう考えるのでございますが、ただ定数是正の問題は、先ほど来お答えを申し上げております…