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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2007/10/19

168衆議院 内閣委員会 第2号

○町村国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 福田内閣におきましては、政治や行政に対する信頼を取り戻すことが喫緊の課題となっております。国民の皆様の信頼なくしては、どのような政策も必要な改革も実現することが不可能であり、政治と行政に対する国民の不信を率直に受けとめて、内閣官房長官として、日本の将来の発展と国民生活の安定を最優先に、各大臣と緊密な連携を図りつつ、誠実に職責を果たしてまいります…

自由民主党内閣官房長官2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) お祝いの言葉、どうもありがとうございます。恐れ入ります。 先日、公務員制度の総合的な改革に関する懇談会というのが開かれました。私、官房長官になって初めての会でございましたので、それに出席をして一言ごあいさつを申し上げたわけでございます。 公務員制度改革、いろいろな目的があるわけでございますが、やっぱり何といっても公務員が高いモラルを維持して、そしてその能力を高め、さらには誇りを持って職務に専念できる、そういう環…

自由民主党内閣官房長官2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 今、正にそういうことについて有識者の方々で御議論をいただき、あるいは国会でもこうやって御議論をいただいているわけでございます。 官製談合防止法というのを作るときに私も自民党の中でこの法案作成の推進をした者の一人でございます。そういう意味で、官製談合というものがもとより許されるわけはないわけでございまして、そういう意味で罰則付きの法制を作るということに私は全力を挙げて取り組み、今の法律もでき上がっていると、こう思…

自由民主党内閣官房長官2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) じゃ、ちょっと私の方から。 岡村さんが座長でございます。岡村さんの御判断で、大変重要なテーマでもあるのでもう少しじっくり議論をしたいという御判断で多少取りまとめの時期を後ろの方に持っていったというふうに私は聞いております。 いずれにいたしましても、拙速はいけないと、私はそう思いますし、先ほど総理がお話しされたように、なかなかこれは判断難しい問題ばかりだと私は思うんですよ。そういう意味で、余りにも一瀉千里的にだあ…

自由民主党内閣官房長官2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 基本的にはそういう方向で今政府部内での議論もやっているし、そうした懇談会等の場でも議論をやっているということでございますが、しかし、先にいつ出口ありきという議論は私は決して好ましいことだとは思っていないのであります。

自由民主党内閣官房長官2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 山口先生からのお尋ねでございますけれども、今、石破大臣が説明したそれぞれの地上の活動があります。それを海からどう支えるのかということで、日本が海上阻止活動に参加をしております。したがいまして、こうしたテロリストの移動であるとか、あるいはそれを支える資金とか麻薬とか等々の動きを海上で阻止するということがすなわち陸上の活動、テロリストの様々な活動あるいは復興活動というものを言わば下支えをすると、海の方から下支えをす…

自由民主党内閣官房長官2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、二年、二年と来て、それから一年、一年というふうに、確かにこの期間が変わってまいりました。基本的には、二〇〇五年の十二月に国民議会ができた、政治プロセスが一応ここで完成をして、言うならば本格的な政府ができたというところをもって、ここから一年にしていこうということにしたわけでございます。ただ、依然としてテロとの戦いは継続をしているということもありますし、アフガニスタン内外の情勢は非常に流動的であ…

自由民主党内閣官房長官2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 今、委員から新しいテロ対策特別措置法のお話をいただきました。 先々週の金曜日に、我が党の国対、国会対策委員長の方から野党の国会対策の責任者の方々にその骨子をお示しをしたところでございます。そして、衆議院、また参議院の予算委員会が行われ、今週水曜日まで参議院の予算委員会が行われるわけでございますので、でき得べくんば、そうした審議の中から更に政府として取り入れるところがあるのではないだろうか、そういう思いから、新し…

自由民主党内閣官房長官2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) かんで砕けるかどうかは分かりませんが、そもそも例の二〇〇一年九月十一日、日本人の犠牲者が二千九百七十三名のうち二十四名もいらっしゃったということですね。これはやっぱり、日本人もまたテロの被害者であったと、当事者であったというところが一つ大きな出発点として認識をしていただきたいと思うんです。よそのことではないんです。日本だって現実に、あの例の地下鉄サリン事件というような、形は変わったけれども、そうしたある種テロ活…

自由民主党内閣官房長官2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) この拉致問題について、北朝鮮のいろいろな方々がいろんな状況の中で発言をしておられます。その一つ一つの真意を直接聞いておりませんから確認すべくもございませんが、解決済みという言い方をしばしばしていることも私ども承知をしております。 しかし、日本の立場からするとそんなことはない、まだまだ当然生存しておられる方々がいらっしゃるだろうし、そういう方々をまず全員返してもらう、そして真相を究明をして、なるほどこういうことか…

自由民主党内閣官房長官2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 大変いい機会でございますから、少しく北海道洞爺湖サミットのPRというか情報提供をさせていただきたいと存じますが、来年七月七日、七夕様の日から九日までがサミット、北海道洞爺湖サミットという正式名称で開催をされるわけでございまして、その成功に向けては、地元はもとよりですが、政府一体となって努力をし始めているところでございます。 六月十二日の日に内閣官房長官を議長といたします関係省庁から構成される北海道洞爺湖サミット…

自由民主党内閣官房長官2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○町村国務大臣 公務員の損害賠償責任の厳格化というお話でございます。 これは、国家賠償法というのがもう既に存在をしておりまして、これで、国または公共団体が公務員に対して求償権を有するのは、公務員に故意または重過失、重大な過失がある場合と。この重大を取り除いて過失がある場合というふうにしてはどうかという御提案かとこう思っておりますが、私どもは、この国家賠償法との整合性というものをやはり考えなければならない。もとより談合というのは、官製談合…

自由民主党内閣官房長官2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 テロとの闘いの重要性につきましては、もう既に今委員からすべて御質問の中でお答えをいただいたと思っておりますから、私からつけ加えるべき何物もないわけでございますが、国際的な問題、例えば環境問題であるとかエイズの問題であるとかいろいろな問題と並んで、国際社会が一致して取り組むべき課題の大きな一つとして、このテロとの闘いがあるというふうに位置づけられているというふうに私ども考えております。 しかるがゆえに、今、海上自衛隊の皆さ…

自由民主党内閣官房長官2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 小沢代表が、これは本当に、党の見解なのかあるいは個人の見解なのかよくわからないところが何となくみそなのかなと思ったりもいたしますけれども、いずれにしても、ISAFという活動に参加したらどうかという積極的なそういう提言をなさること自体は、私は評価をしていいんだろうと思います。何でもかんでも反対だというよりは、やはり、こういうことが可能なのではないかという問題提起、これは私は率直に評価をして受けとめるべきだ、こう思っておりま…

自由民主党内閣官房長官2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 もとよりこれは、日本の国の憲法という最も重要な法律にかかわる話でございますから、これは国会の中で政府対与党、野党の皆さんとの議論も大切ですし、今議員がお話しのような政党間協議、大いに議論をするということは大変重要なことだろうと思います。そのために憲法調査会というものができているわけでありまして、それは決して政府対議員という議論だけではなくて、議員間の議論が非常に活発に行われているわけでありますから、どうぞひとつ、憲法調査…

自由民主党内閣官房長官2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 どの範囲といいましょうか、どの時期からをとるかということによって違うと思うんですが、平成十一年八月以降の退職者について、検査の対象となる団体に再就職した者は十九名であるというふうに理解をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 それぞれの団体の必要性、うちの団体はこういう会計処理がどうもうまくない、ひとつ専門家の方に来てもらってしっかりやろうということで検査院の人を受け入れるということは、その団体の健全な発展にとって私はいいことだと思いますよ。そういう意味で、今総理が申し上げたような答弁に当然なるんだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2007/10/09

168衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 一般の公務員でも、たしか退職前二年間か何か、自分が所管したところには行かないというルールがあるわけですから、検査院の場合も直接担当したところには行かないというぐらいの、そのくらいの良識というかはあってもいいんだろうな、こう思いますが。それは、現在いる十八名のうちそういう人が一名いたということですから、その辺は、今後、要請があったとしても自分が担当したところには行かないといったような良識は、検査院の方でも働かせてもらいたい…

自由民主党内閣官房長官2007/10/03

168衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 伊吹議員にお答えを申し上げます。 インド洋上での補給活動と安保理決議との関係についてお尋ねがございました。 ただいま福田総理からお答えを申し上げましたが、テロ対策特別措置法に基づくインド洋上での海上自衛隊の補給活動は、テロリストの拡散等を防ぐための国際社会の一致した行動であり、また、海上輸送に資源の多くを依存する我が国の国益にも資するものでございます。日本が国際社会において果たすべき責任でもあります。国連を初め…

自由民主党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○町村委員 自由民主党の町村でございます。 きょうは、まず、四人の参考人の皆さん方、御多忙の中御出席をいただいたこと、私ども委員の方からも御礼を申し上げます。四人の先生方には、私も文部大臣当時からいろいろな面で御指導をいただいてまいりましたことも、あわせて御礼を申し上げます。 時間に限りがございますので、きょうは、主として池田参考人、若月参考人にお伺いをしたい、こう思っております。 お手元に、大変僣越でございますけれども、資料として教育…