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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2007/10/26

168衆議院 内閣委員会 第3号

○町村国務大臣 吉井委員、御指摘をいただいた随意契約の話であります。 これは、一般論でいうならば、予算を最も適正に、かつ、できるだけ低いコストで使っていくというのは当然のことでありまして、今、無駄の排除、歳出見直しということを歳出歳入一体改革などでもやっているわけであります。したがいまして、万が一にも不適切な関係があるというようなことであれば、それはもちろん見直していく、これは当然のことであろうと思います。 ただ、随契が全部だめかという…

自由民主党内閣官房長官2007/10/26

168衆議院 内閣委員会 第3号

○町村国務大臣 中国との間で遺棄化学兵器の問題について、これをきちんと処理していくというのは、日中間でも既に、先般も例えば安倍首相、温家宝首相との間でも確認をされたテーマでもございます。長らく時間がかかってきてはおりますけれども、しっかりとした処理をしなければ、まさに住民の健康被害等も大変懸念をされるわけでございまして、これからも粛々と取り組んでいかなければいけないし、また、その中で、いやしくも疑惑を招くようなことがあるということであれ…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今、山根先生御指摘の金大中の事件でございます。 当時の捜査の結果、当時、在京の韓国大使館にいた書記官が犯行に加担をしたという容疑が濃厚となりまして、また、我が国の主権が侵害された可能性が強くなったというのが当時の認識でございました。 ただ、当該書記官から日本における事情聴取というものを認めなかったわけでございます。外交官特権ということもあったのかもしれません。そんなこともありまして、日本における韓国側の公権力の…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 昨日の外務副大臣と大使とのやり取りの詳細が私の手元にはまだ届いておりませんので、正確には分かりませんが、陳謝をされたというふうに私どもは受け止めておりません。

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 捜査はまだ我が方は続いております。そういう意味で、引き続き、こういう新たな報告書が出たということを受けて必要な政府としてやるべきことはやっていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) まず、先方政府がどういう対応をしてくるかということをまず見たいと思いますが、私ども、今申し上げたように捜査が引き続き続いているということもございますので、今後必要に応じて今委員が御指摘のあったようなことも含めて様々な対応を考えていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、情報機能強化検討会議というものが設けられまして、今鋭意その作業をやっているところでございます。 たまたま私は九・一一のときに自民党の幹事長代理を務めておりまして、その九・一一の後、日本としていかに今後いろいろなことを考えていかなきゃならないかという中の一つの課題として、我が国のインテリジェンス機能の強化というものがこれは決定的に欠けていると。戦前のある種の反省の上に立って、戦後、我が国はそう…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 大きな障害であるかどうかは、これはちょっとなかなか評価が分かれるところかもしれません。 例えば、この対外情報機能を強化するに当たって、それを、在外で活動するときにそのまず要員養成をしなければいけないとか、かなり時間の掛かる問題もあるんですが、具体に例えば、私が自民党におりましたときは、対外情報庁というものをつくったらどうだろうか。これはイギリスのMI6というものに相当する、そういうものをイギリスは外務省に置いて…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 例えばイギリスの今のMI6でございますが、必ずしも正確に分からない部分ももとよりあるんでありますが、例えば人員の面でいっても二千三百人という情報がございます。それに比べて日本はどれだけいるかというと、そういう専門にそれをやっている人というのは極端に言えばゼロなわけでありますね。もしイギリス並みの組織をつくるとすると、今、日本の外務本省の人数がまだ六千人に行っていないという状態でございますから、それだけ取っても相…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 我が国のまず内閣情報調査室、これは対外情報だけではございませんけれども、ここの人員が約百八十人でございます。外務省の国際情報統括官組織が約八十人、警察、防衛それぞれありますが、これは主として国内情報ということになりますと、合計しても二百六十人ということでしょうかね。今申し上げましたMI6が二千数百人ということ、あるいはCIAになりますとこれはもっと大規模になってまいります。それらとの比較においては非常に、形容詞…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) これは多分、外務大臣からお答えをした方がいいテーマなのかもしれませんが、たまさか私は、ちょうど今御指摘のあった二〇〇五年の四月、反日デモの折、外務大臣もやっておりましたので、ちょっと含めてお答えをさせていただきたいと思います。 情報というのは、先生、もう極めてよく御承知のとおり、かなり公表された情報というのが実は物すごくたくさんあるんですね。そこをしっかり調べ分析をすると、実はかなりのことが分かってくるというの…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) まだ、政府全体でそこまでのコンセンサスができているということはまだ申し上げかねる状態にございます。今正にそのことを議論をしているということでございます。私個人の意見は個人の意見として、まだ政府全体としてはそこまで行っていないのかなと思います。 特に私は、イギリスで優れているのは、そういう対外情報収集もさることながら、それをきちんと分析をするという、その体制が、あるいはそこにいる人たちの大変優秀さといいましょうか…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) さようでございます。

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今いろいろな、それでも各方面から情報が上がってまいります。それを合同情報会議あるいは内閣情報会議という場で集約をし、分析をし、そこからどういうふうに国として今後対応していくのかということが議論をされる仕組みにはなっております。しかし、どうもそれで本当に十分なんだろうかという反省もありまして、こうしたいわゆる情報コミュニティーの構成メンバーからいろんなことを今各般にわたって議論をしている最中でございます。 今、法…

自由民主党内閣官房長官2007/10/25

168参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 恐れ入ります。ありがとうございます。

自由民主党内閣官房長官2007/10/24

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 ただいま議題となりましたテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、我が国がテロ対策海上阻止活動を行う諸外国の軍隊その他これに類する組織に対し、旧平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合…

自由民主党内閣官房長官2007/10/23

168衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりましたテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国が、テロ対策海上阻止活動を行う諸外国の軍隊等に対し、現行のテロ対策特別措置法に基づき実施した海上自衛隊による給油その他の協力支援活動は、国際的なテロの防止及び根絶のための国際社会の取り組みに貢献し、国連安保理決議第千七百七十六号において、その貢献に対する評価が表明されております…

自由民主党内閣官房長官2007/10/23

168衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 浜田議員にお答えをいたします。 活動の実施の措置に係る国会承認規定が除かれていることについてのお尋ねがございました。 現行のテロ対策特別措置法においては、基本計画に定められた具体的な協力支援活動、捜索救助活動または被災民救援活動を実施することについて、自衛隊の派遣先の外国の範囲を明示しつつ国会承認を受けており、それによりシビリアンコントロールを確保しております。 これに対し、本法案においては、活動の種類及び内容…

自由民主党内閣官房長官2007/10/23

168衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 富田議員にお答えを申し上げます。 本法案で規定する補給対象の内容についてのお尋ねがございました。 広大な活動海域におけるテロリスト等の海上移動を阻止、抑止するためには、艦船等による常時監視が必要であり、海上阻止活動は、洋上補給を伴って効率性を可能な限り高めることが不可欠であると考えます。 こうした観点から、現行のテロ対策特措法のもとでも、海上自衛隊の補給艦から他国の補給艦への給油も行われているところであります。…

自由民主党内閣官房長官2007/10/23

168参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 福田内閣におきましては、政治や行政に対する信頼を取り戻すことが喫緊の課題となっております。国民の皆様の信頼なくしては、どのような政策も必要な改革も実現することが不可能であり、政治と行政に対する国民の不信を率直に受け止めて、内閣官房長官として、日本の将来の発展と国民生活の安定を最優先に、各大臣と緊密な連携を図りつつ、誠実に職責を果たして…