町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2007/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(町村信孝君) ここで申します検査といいますのは、諸外国の軍隊等がテロリスト、武器等の移動を国際的協調の下に阻止し及び抑止するためインド洋上を航行する船舶に対して行う乗船検査等を指すものでございます。検査は、今委員御指摘のように、基本的には検査の対象となる船舶の旗国の同意を得た上で乗船して検査等を行う対応が一般的であると、こう考えております。 他方、国連海洋法条約上、船舶が一般にその属する旗国以外の国の執行管轄権を受けないこと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 旧テロ特措法のお尋ねでございますが、なぜ国会承認規定が入っていなかったのかということでございます。 委員御指摘のとおり、政府の当初出した法案では国会承認の規定を設けておりませんでした。これは、当時の小泉総理が衆議院の本会議で全く同じ質問で答弁をされておられますので、それをちょっと読み上げさせていただきますが。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) この旧法案、「本法案は、米国の同時多発テロへの対応に目的を限定した特別措置法案であり、対応措置の必要がなくなれば廃止することを前提としております。また、自衛隊の派遣を含めた基本計画の内容も国会に報告します。このため、法案をお認めいただければ、対応措置の実施についても御同意いただいたとみなし得るのではないかと考えております。」と、こういう考え方で当初はこの規定が、国会承認の規定がなかったということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) これは、それぞれの法律の中でその必要性を勘案をして国会承認を求めるかどうか、あるいは報告にするかどうかということが個々の法律によって決まっている、先ほど法制局の答弁の考え方なんだろうと私も思っております。 例えば、国際平和協力法につきましては、自衛隊の部隊等が、先ほど委員言われたいわゆるPKF本体業務に該当する場合には原則として事前承認を得る。しかし、それ以外の場合、例えば輸送業務でありますとか施設整備などの業…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) これはやはり、正に自衛隊のある意味では本質的な部分であります武器の使用でありますとか、そういうことにかかわってくる可能性があるからということは一つの大きな判断要素ではないのかなと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 旧特措法のことですね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) これにつきましては、当初は国会承認に係る規定がございませんでした。それを、これは国会でお決めになったわけですが、結局これは、この法律について基本的な枠組みを維持しながら、しかし一層幅広い国民の理解と支持を得ていく、こういう趣旨から衆議院の段階で国会の事後承認を要する枠組みに修正をされた、正に国会の議論を踏まえて修正をされたんだというふうに理解をいたしております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 幾つかの点が当然のことながら特別措置である理由であろうと思います。 まず、目的からして、例えば今の御審議いただいている法案はテロ対策海上阻止活動への補給支援だと、それに係る自衛隊の活動。もしこれが一般法であれば、こうしたテロ対策ということを別に決めることはないわけですね。しかし、それは一般法と言われるもの、書き方によっては幾つかの例示をすることは可能かもしれませんが、まずそこが違いましょう。 それから、実施する…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) これはいろいろな委員から、なぜ国会承認がないのかというような別の形でのお問い合わせも再三いただいているところでございますが、今のこの御提案をいたしております補給支援特別措置法案、これは活動の種類、内容を補給に限定をしております。また、派遣先の外国範囲を含むその実施区域の範囲についても法律で明示をしております。その結果として、旧テロ特措法では国会承認となった項目はすべて、すべてこの法案に書いてあるということでござ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 本法では、国会報告につきましては、実施計画を定めることにしておりますが、その実施計画が決定をされたとき又は変更があったときはその内容を報告をいたします。また、活動が終了したときはその結果を報告をするということにしているわけでございまして、こうした国会報告というのも幅広い意味でのシビリアンコントロールの確保に資するものであると、こう受け止めているところであります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 日曜日の午後、国民の幅広い理解を得たいと、この新法について、そういう思いで街頭に立ったわけでございますが、その際に、給油活動を是非継続をお認めをいただきたいと、そしてこの法案が幸い可決、成立をした後、まず与党の中で十分議論をし、その上で国会の中においても与野党を通じて、特措法ではない、いわゆる先ほど委員から御指摘のあった一般法、自衛隊の海外活動に関する一般法というものを議論をしたいということを申し上げたわけでご…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) シビリアンコントロール、大変重要なことであろうと、こう思っているわけでございます。重複になるかもしれませんが、この法律では旧法と比べて補給活動に限定をする、外国の範囲も特定をするということで法律で明示をすると、旧法では承認事項であったものを法律で明示すると。その法案を正にこの国会で御審議をいただくということが国会によるシビリアンコントロールの確保ということそのものであろうと、こう思っております。 また、これも委…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) まあ外交ですから、それはいろいろな手段、いろいろな方法、いろいろなやり方があろうかと思います。ですから、今あるかないかと可能性を聞かれれば、それはあるとしか言いようがありません。だけど、それには一定の環境が整い、条件があるというのは言うまでもないことかと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと必ずしも御質問の趣旨が分からないところもありますが、累次申し上げておりますように、この給油あるいは給水活動、これは明らかに実力行使ではないんですね。自衛隊の海外における活動ではありますが、実力行使ではない。したがって、これ集団的自衛権というのは、国家による実力行使についてそれが憲法に合っているか合っていないのかということが議論になるわけでありますから、実力行使でない以上、私は、集団的自衛権の問題、したが…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) それは日本国政府であります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 名護市の沖合、辺野古の沖合に今の普天間を移設するということについて反対だという委員の御意見でございました。 これはもう長い長い経緯の中で、私どもとしてはいろいろな検討を経た結果、米軍再編全体としては沖縄の負担を軽減しつつ抑止力を維持する、それを何とか両立させたいと、こういう思いでございます。したがいまして、この辺野古沖合への移転というのは是非御理解をいただければと、こう思っております。 また、同時に、沖縄全体の…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 具体にどういう影響が出ているのか、確かに一日一日のことではなかなかそれは私どもも分からないところは、それは率直に言ってございます。ただ、容易にやっぱり考えられますことというのは、まず一つ、運用面でこの海上阻止活動全体の効率が低下をしているのではないかということが懸念をされております。 なぜならば、日本がやっていた活動をほかの国が何らかの形で肩代わりをしなければならないということになるからでございまして、例えば、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 自衛隊等の海外活動の一般的な法律が必要であるということは委員の御指摘のとおりであろうと、こう思います。 この問題につきましては、政府では、平成十四年、国際平和協力懇談会というものを設け、また、十六年には安全保障と防衛力に関する懇談会、こういったものなどから御提言をいただいております。また、国会でもそれなりの議論がもう既に始まっており、先ほども申し上げましたが、衆議院では、民主党の皆様方が積極的に一般法の必要性と…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員からは、去る十月二十八日、この決算委員会でこのタウンミーティングの御指摘を同様にいただいているところでございます。 従前のタウンミーティング、これは政府のいろいろな政策等々を広く国民の皆さんに知ってもらうといういわゆる広報的な機能と、それから国民の皆さんの声を聴くという広聴といいましょうかね、こういう両方の機能を持つべきなんでしょうけれども、どちらかというと知っていただくという広報の方を重視して、皆さんの声…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) それは委員御指摘のように、私も今立ち返ってみれば、明らかに過大な経費を掛けていたと、こう私も思っております。また、その経理処理も極めてずさんであったと、このように考えます。そんなこともありまして、既に関係した職員の処分も行っておりますし、そうした反省の上に立って、コスト意識を持った事務の遂行、そして厳正な会計事務処理というものを改めて今徹底をしているところでありまして、行政の無駄、非効率を排していこうというのは…