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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 政府といたしましては、従前から、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律に基づきまして、拉致被害者として十二件十七名の方々を認定をしているところであります。 しかし、政府といたしましては、この認定被害者以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方々も存在しているという認識を持っておりまして、全力を挙げて国内外の調査、捜査を進めているところでございます。 また、北朝鮮に対しましては、認定被害者…

自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほどお答えをしたとおりでございまして、いわゆる特定失踪者の事案も含めて、まず国内での調査、情報収集、これは関係省庁、関係機関が緊密に連絡を取りながらそれに当たっているところでございます。このことは、拉致問題対策本部において決定した拉致問題における今後の対応方針、これは平成十八年十月十六日の対策本部決定でございますが、そのことは改めて確認をされているところでございます。 そういう意味で、北朝鮮に対しても全く同じ…

自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 十月三日の六者会合の成果文書、この中でアメリカと北朝鮮は、今委員御指摘のような両者の関係を改善して、いずれは完全な外交関係を目指すということを確認をして様々な作業が進んでいるというふうに理解をしております。 同時に、この成果文書では日朝関係についてもまた明記をされているところでございまして、日朝双方が平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決することを基礎として早期に国交を正常化するため誠実に努力する…

自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、十八年九月、内閣に内閣総理大臣を本部長とする拉致問題対策本部を設置し、その本部の事務局に、委員今言われました情報室というものを設置しまして、拉致問題に関する情報の収集、分析というものをやっているところでございます。 情報の収集に当たりましては、事務局が中心になり、関係省庁と緊密に連携を取り、また、今委員御指摘のような民間の関係する諸団体とももとより連携をし、いろいろな情報をいただき、それをま…

自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 拉致問題の解決、今委員が言われたようなすべての被害者の帰国、真相の究明、あるいは被疑者の引渡し等を指すわけでございます。その際、いわゆる特定失踪者の方々、これはどこまでが本当に拉致されているのかいないのか、必ずしも定かではない方々もいらっしゃるわけでございますけれども、いずれにしても、私どもには最終的には分からない部分もあるんです。彼らにしか分からないところがあります。 したがいまして、これまでもいわゆる特定失…

自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) こうした国会でのいろいろな決議あるいは御質疑、こうしたものが的確に米政府にも伝わり、やはりそうしたことというのは私は大変重要だろうと思います。 例えがいいかどうか分かりませんけれども、アメリカの議会でどういう決議がされたか、やっぱり私どもも相当それについては注意を払ったり、気になったりすることも率直に言えばあります。同じようなことが、日本の議会でのいろいろな活動というものは、例えば先般も拉致議連の方々が米国を訪…

自由民主党内閣官房長官2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、国民世論のバックアップとまた深い理解というものがこの拉致問題の解決にとっては不可欠の前提であろうかと、こう思っております。 そういう意味から、世論の啓発というものを一層強化していかなければいけないと、こう考えておりまして、そのためにいろいろな小冊子を作ったりDVDを作ったり、テレビのスポットを全国放映いたしましたり、あるいは羽田とか成田の空港の搭乗ロビーでのテレビスポットの放映、横浜にありま…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 座ったままでよろしいですか。

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 恐れ入ります。 正当性という、武力行使の正当性というお尋ねでございました。 一般論は別にして、今このOEFの話を当然委員はしておられるんだろうと、こう思いますけれども、これは、九・一一の後は国連憲章五十一条の個別的自衛権あるいは集団的自衛権ということでOEFが始まったと。その後、二〇〇一年十二月にカルザイ暫定政権が成立をした、直前に開かれたボン合意というものに基づいて政権ができたと。日本国政府もその政権を承認を…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) そういう問題の立て方も確かにあるんだろうなと、こう思います。そういう意味での委員のおっしゃりたい部分は私なりに理解をいたします。 ただ、イラクは今ちょっとさておきましてアフガニスタン、現実に海上阻止活動で今やっている部分、そしてこれから海上阻止活動としてやる、新たに限定してやる部分というのは、地上の活動がどういうものであれ、海においてテロリスト等が移動をしたり、あるいはそれに伴う麻薬を運んでもうけたり武器を運ん…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) OEFの正当性はもとよりあるという前提でお話をしているわけであります。

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 今申し上げましたように、これがアフガニスタン暫定政府の足らざる部分を言わば補う治安維持活動ということでありまして、ここは別に武力の行使をしたり戦争をしているわけではございませんから、そうした国内に治安回復をもたらしたい、しかし現実の今アフガン政府はそれだけの実力が足りない、それを国際的な社会の一員としていろいろな国々がOEFあるいはISAFという形で国内治安維持の強化を図ってテロリスト等々に対して制圧活動をする…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) どこでだれがいつというのは、私今直ちに手元に資料がないから分かりませんけれども、当然のことながら、アフガニスタンの国内秩序の回復に関する様々な国際会議、その場におけるカルザイ大統領等々から国際社会への要請というものがあって、それらを受けてこうした治安維持活動の補完をやっているんだと、こう私は理解をします。

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) まず、自衛権の発動あるいは集団自衛権の発動、それはそれぞれのアメリカなり、例えばEUの国々が国連にきちんと報告あるいは登録、ちょっと正確な用語は分かりませんが、それは出されております。それは国連のドキュメントに私ははっきりあると思います。 その後ですね、カルザイ政権ができた後の話。その国内の治安維持活動がいかなる妥当性があるかないかということを議論している国は多分日本のこの委員会だけなんじゃないんでしょうか。国…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) さあ、それはちょっと私の所管の話ではないので、担当する方からちょっとお答えいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 文民の定義、憲法では第六十六条二項、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」、まあこれは釈迦に説法でございますが、そういうふうに書かれておりまして、ここで言う文民というのは、旧陸海軍の職業軍人の経歴を有する者であって、軍国主義的思想に深く染まっていると考えられるもの、あるいは自衛官の現在職にある者、それら以外の者を指すと、このように半ば定義されております。これはかつて衆議院の予算委員会で法制…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 同じ紙であるかどうか、私分かりませんが、制服組のOBは、これは私はもう文民であるというふうに理解をいたしております。

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) もとより国会が、今民主的なこうした委員会等の場で議論をし、法律を通す通さないあるいは予算を通す通さない、これすべてやっぱり国会の正常なるコントロール、民主的なコントロールということであろうと。そういう意味で私は、制度上は今十分担保されている部分があるんだろうと思います。さらに、今委員御指摘のように国会がどのように関与を強めていくのか、そこはまたいろいろ議論が確かにあり得るところかもしれません。 ただ、もう一つあ…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) なぜ今御議論をいただいております新法が文民統制を弱めたことになるのかということは、私には直ちに理解できないのであります。一昨日の議論にもありました、国会承認がないからということを盛んに言われました。しかし、そこは法律の中身そしてどういうことを国会に御審議をいただくのかということが問われなければならないのでありまして、今までの旧法の国会承認事項は、重要な国会承認事項であるどういう活動をやるのか、どこの地域で活動す…

自由民主党内閣官房長官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) カンキュウと……