町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) シャキュウ、申し訳ありません、不勉強で知りません。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 存じ上げません。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 旧テロ特措法では基本計画の国会承認、その基本計画の中には活動の基本方針であるとか活動の種類、内容、実施区域の範囲、これが書いてあったわけです。それはなぜかというと、旧法ではもっと幅広い活動がいろいろ書いてあったわけですね。協力支援活動、これは今回やろうとしている部分ですが、捜索救助活動あるいは被災民救援活動と、その大きく言うと三つの活動の中から一つを選んでこの基本計画に書きました。 今回は、その一つに選んだもの…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 旧法でもバーレーンの連絡官については書いてございません。新法でも書いてございません。それは、先ほど防衛大臣が御説明をしたように、自衛官であっても海外に行くときに、例えば外務省兼任の発令をして外交官として海外のしかるべき場所に働くということはいろいろなケースにおいてあり得ることでありまして、別に今回何も特異な姿でこの連絡官を出しているわけではございません。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 旧法にかかわる仕事はしておりますが、しかしこの連絡官の派遣そのものが旧法に根拠を置いて派遣をしているわけではございません。どこにも旧法には連絡官をバーレーンに置く等々の記述はございませんし、そういう条文もございません。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 突然のお尋ねでございますから多少不正確なところがあるかもしれませんが、総理とブッシュ大統領との間で、北朝鮮に関するいろいろな問題について大人数の会議の場であるいは一対一の場でいろいろな話合いをされたということは承知をしております。もちろんテロ支援国家指定の問題も含めて幅広く議論をされたということであろうかと思います。ただ、一言一句のやり取りについて、これはこれまでの慣例上、それをここで申し上げることはできません…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 突然のこれは私へのお尋ねでございますけれども、戦前の軍隊というのは統帥権の独立の原則というのがありまして、内閣とか議会の統制が及ばないところで軍部がどんどん活動をした。まして、今と違いまして、陸海軍大臣は現役軍人でなければならなかった。いろんな形で今とは相当異なっております。まして、戦前、海外に軍隊が出ていくときに、例えばこうした特別措置法案のようなものを取って海外に軍隊が出ていくというようなことは全くなかった…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 何ゆえにそのように委員が私を観察なさるのか、ちょっとよく理解できませんが。 アメリカは、正に軍隊を海外に戦争する、自衛であれ何であれ送っているわけであります。私どもの今回のこの給油活動というのは、武力行使には当たらないということは再三申し上げておりますので、基本的な違いがありますが、もしこれが例えば、衆議院では相当議論をしていただきましたが、例えば自衛隊を海外に派遣する一般的な法律があって、いろいろなケースに応…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 沖縄の県民の皆様方には大変な御負担をいただいているということについては私も大変に感謝をしておりますし、また、今回の米軍再編というものも、少しでも沖縄県民の負担を軽減しつつ、同時に抑止力というものはやはり維持していく、そのことが日本の平和と安全、独立を保つために必要なんだと、こういうことで話合いを行ってきたわけでございます。少しでも負担を軽減をしたいと、こういう思いで、訓練も今全国の、例えば千歳空港でありますとか…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 佐藤議員、イラクでの正に厳しい環境での隊長としての貴重な御経験を踏まえての今の御発言と受け止めさせていただきました。 イラクでの、あるいはその前のカンボジアあるいは今回のインド洋等々、私は、自衛隊の皆さん方は本当に真剣にまじめに国際の平和と安全のため、そしてひいては正に今委員がるるお述べになった日本の国益のために一生懸命働いてきておられると、こう私も理解をし、心からの感謝をささげたいと、こう思っているところであ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおりだと思っております。 やはり国際社会の一員、日本ほどのいろいろな意味の力がある国が、よく普通の国という言葉が一時期はやったこともございますが、普通の国がやっぱりやっているような活動は、幾ら日本の憲法がある意味では特殊な生い立ちの下で生まれたか等々のことを差し引いたとしても、しかしやっぱり日本として国際社会の一員としていろんな国々が期待していることにこたえていくということは私は必要なことだと、こ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 国民の幅広い理解を得るための広報活動、大変に重要だと、こう考えております。 委員御指摘のように、内閣官房、外務省、防衛省、それぞれの広報活動というのをそれぞれの省でやっておりますが、全体としてうまく調整するように内閣の方でも考えてやっておりまして、ビデオであるとかパンフレット、ポスター、あるいは防衛省が中心になって各地区で住民に対する語る会等々の形でのアピールなどもやってきているところでございまして、そういうこ…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 古屋委員におかれましては、先般訪米をされ、今お話があったような、政府、議会関係者等とも多数お会いになられまして、我が国国民の声、そして議会の声を直接お伝えいただいたということでございまして、大変有意義な活動をしていただいた、かように受けとめているところでございます。 政府といたしましても、これまでいろいろなレベルで、日本政府の考え方、そして国民の考え方、なかんずくテロ支援国家指定解除の問題を含めて、北朝鮮問題についていろ…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 委員御指摘の、拉致問題に進展が見られない状況でエネルギー供与に参加しない、この方針は何ら変更はございません。 同時に、政府といたしましては、拉致問題を含む日朝関係で進展が得られれば、六者会合において、経済、エネルギー分野を含め、より大きな役割を果たす用意があるということはこれまでも表明をしてきておりますので、その点についてもまた変更なしという考え方でございます。 いずれにしても、この六者会合共同声明を全体としてバランスよ…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 具体的に何をもって進展と言うか、これは実際に北朝鮮側の実際の対応を見た上で個別具体的に判断をするということだろうと思います。 今委員がお引きになられました安倍総理の三月二十六日予算委員会の答弁ですか、この点について、私どもも全く同じ考えを引き続き有しているところでございまして、拉致問題を解決するという日朝双方の共通認識があって、それに向けて北朝鮮が具体的な行動をとり、解決に向けて途中段階に進めば、それをもって進展と言える…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 この全員というのはなかなか難しい問題でございます。 政府が認定している拉致被害者十二件十七名以外にも、実際に拉致の可能性を排除できない方々がいらっしゃると私どもも思っているわけであります。したがって、全員というのを抽象的に言えば、この十七名以外にも北朝鮮が実際に拉致した被害者全員のことを指す、ちょっとトートロジー的ではございますが、そうとしか言いようがございません。 私どもも、今、政府としてはとりあえず十二件十七名という…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 北朝鮮による拉致、これは今委員お話のあったとおりでございまして、我が国の国家主権、そして国民の生命と安全にかかわる大変重大な問題であります。未曾有の国家的犯罪行為とも言えるわけでありまして、重大な人権侵害であります拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交の正常化はない、こういう考え方で、これは一貫して政府が持ち続け、その基本的な考え方に基づいて、拉致被害者の方々の一刻も早い帰国を実現するために、拉致問題対策本部を中心にして、…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先般の首脳会談の内容、一言一句のやりとりにわたる部分は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、福田総理からは、テロ支援国家指定解除問題をブッシュ大統領との間でしっかり話し合ったというふうに私は報告を聞いております。 福田総理からは、我が国が北朝鮮に対して拉致問題での進展を求めており、特に被害者の帰国を重視していることなどを具体的に説明したということでございます。これに対してブッシュ大統領からは、拉致問題は日本におけ…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 アメリカによるテロ支援国家指定解除の要件というのは、これはアメリカの国内法令でございますから、この解釈問題について政府がこうである、ああであるというような有権的な解釈をするという立場にはないわけでございますけれども、アメリカは従来から、テロ支援国家指定解除をするか否かにつきましていまだ決定していないし、また指定解除が実際に行われるか否かは北朝鮮による非核化措置次第である、その際には拉致問題を含む日朝関係の進展も考慮される…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 高村外務大臣もお話をされましたが、アメリカはアメリカのやはり独自の考えがあるということは否定すべくもございません。しかし同時に、アメリカも再三再四、例えば日米関係を犠牲にしてまで米朝関係を進めるということはしないということも何度も言っております。 そうした基本的な日米間の信頼関係に基づき、実際、私は、仮に日朝単独でやっている場合と、六者協議という形で中国やあるいはアメリカも北朝鮮に対して圧力をかける状況というのは、やはり…