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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2007/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の国連決議との関係でございます。 法案の第一条で一三六八あるいは一七七六というのを引いているわけでございます。一三六八は、御承知のように、二〇〇一年九月十一日の同時多発テロの翌日でございまして、国際社会がそれぞれ努力をしましょうということを呼び掛けるものでありましたし、一七七六は今年の九月二十日のことでございますが、海上阻止の要素を含む不朽の自由作戦への多くの国の貢献が評価をされ、不朽の自由作戦を含む…

自由民主党内閣官房長官2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(町村信孝君) 論理的には私は可能ではあろうかと思っております。先ほど外務大臣が申し上げましたように、現実的かという話になると、そこは子細な検討が必要だろうと、こう思っております。そういう意味で、今委員と石破防衛大臣とのお話を聞きながら、正にこういう議論が本当に民主党の対案、法案という形で出されていれば、より建設的な議論がここで展開をでき、国民の皆さん方の御理解も深まったんだろうなと思っております。 もっとも、おととい日曜日の…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 突然のお尋ねでございますから、どのくらいのお金が掛かるかよく分かりませんが、国会全体のことは、これは衆議院なり参議院なりに聞いていただきたいと思います。我々議員の方は、会期が延長されようがされまいが、歳費自体が増えたり減ったりすることはない。地方議会になりますと、会期手当といったようなもので会期中には特別のプラスアルファが出るような議会もあるやに聞いておりますが、私ども国会議員の方はそういうことがないわけで、会…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 委員、とても多くのことを言われたので、どこをどう触れていいかよく分かりませんが、国会運営のことをあれこれ言うと、これは内閣の方の立場で議会の皆さん方を何か批判しているようなことにもなりかねませんから十分注意をしなければいけませんが、余り委員が国会運営のお粗末さ等々をおっしゃると、それは議長あるいは委員長に対するお言葉になってしまうのではないのかなということをまず心配になりました。 それから、確かに総裁選挙で、こ…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 世論調査はいろいろな社の調査がございます。委員がお挙げになったのも一つのデータでございましょうが、例えば産経新聞、読売新聞、日経新聞、まあ朝日新聞もそうですが、大体八月から九月上中旬ぐらいまでは反対が多うございました。しかし、九月下旬ぐらいからはほとんどの社の調査が賛成が多くなっております。 別に何ら偏見もなく申し上げますと、朝日新聞でさえも十二月四日、再開必要四四%、必要でない四四%という形でイーブンになって…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 大臣規範は、言うまでもなく、国務大臣等の公職にある者として、国民の疑惑を招くことのないように、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、大臣等が自ら律すべき規律として定めているものでございます。したがって、これは当然遵守すべきものでございまして、今後ともその趣旨を徹底していかなければいけないと思います。 仮に何か問題が指摘をされた場合には、それは本人がしっかりと説明責任を果たしていくということが求められている…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) この規模について具体の基準を決めたことはございません。この規範の趣旨を踏まえまして、国民の疑惑を招かない範囲において、それぞれの人の良識に基づいて判断をされるべきものと、かように考えます。

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) これは大分前のことになりますが、昭和六十三年五月、これは自由民主党の言うならば内規といいましょうか、申合せ事項というのがございます。これが私ども自民党の議員として一つの党内的な判断基準としているものでございますけれども、パーティーの対価が一人につき二万円以上でかつ参加者が千人以上見込まれるパーティー、これを特定パーティーと称しておりますけれども、こういうものは政治団体で開催をすることとするということでございまし…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) この今私の手元にある資料が正しければ、今申し上げましたように、対価が一人につき二万円以上でかつ参加者数が千人以上見込まれる、このように書いてございます。

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 政治資金収支法上の扱いというのは、今政府委員が申し上げた、局長が申し上げたとおりでございます。 額賀大臣の説明、私も正確に覚えているわけじゃございませんが、これは定例的に朝食会形式で行っている勉強会とでも申しましょうか、朝食勉強会というようなことでございますから、それを開いて、確かに二千万、三千万という収入があったのでしょうか、ちょっとそこはよく私には分かりませんが、そういった勉強会でいろんな方の話を聞いたり、…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) そこは正に一人一人の、この場合ですと大臣の見識、判断に基づいて、そうした疑惑を招くものであるかどうかということを判断をして決めるべきことであろうかと、こう思っておりますので、大臣であろうとなかろうと、通常継続して行われているような朝食勉強会というものが、直ちに、大規模でそれを自粛しなければならないというものであるかどうか、それは額賀大臣の御判断をするべきことであろうと、あるいは各大臣の判断すべきことであろうと思…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) しっかり答えているつもりでございますけれども。 疑惑を招くかどうかということで、それぞれの大臣がしっかりとした見識を持ち、そして、もし何か指摘をされることがあればちゃんと説明をすればいいのであって、例えば何百人だから何千人だからという趣旨のことではなかろうと。 それから、もう一つ付け加えて言いますと、かつてからあったんですが、例えば何々大臣就任大祝賀会みたいなものを華々しくやると、こういうものはやっぱりいかがな…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと違う話ですけれども、今思い出したんですが、札幌農学校のクラーク博士が、学校を開いたときに、当時の明治政府のお役人が事細かな学則、学校の規則を原案として作って、クラーク総長ですかな、学長にお見せしたそうであります。そのときクラーク博士は、こういうものは要らないと、ビー・ジェントルマン、紳士たれと、その一項だけでいいと。本来、大臣が守るべき規範というのはそういうものなんだろうと、私はそう思っております。

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) まあそれは、ビー・ジェントルマンだけでは余りにも、一行で終わってしまうから、やっぱり現代風に分かりやすく書くと、今閣議決定ですか、了解で決めたようなそうした文章になっているということでございます。

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 私は自ら、大臣として入閣をした際にこの規範を改めて読み、これに基づいて行動しようと、国民の疑惑を招かないような形で、仮にパーティーをやる場合であっても、いやしくも疑惑を招かないような形にしようということを自ら判断をして、そして、パーティーをやる場合にはやる、やらないならやらないということを自らの判断でやるわけであります。 でありますから、そこをもし御疑問があるならば、どうぞ額賀大臣にお尋ねください。

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) これは直嶋議員に対する福田総理の、同趣旨のお尋ねであったかと思いますので、答弁をしておりますので、それを恐縮ですが読ませていただきますが。額賀大臣の防衛庁長官時代のパーティーについてのお尋ねがございました。内閣としては、大臣等規範において、国民の疑惑を招かないよう大規模なパーティーの開催は自粛するよう定めております。額賀財務大臣自身の説明によれば、防衛庁長官時代の御指摘のパーティーは朝食勉強会であり、これを聞く…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) それは、まず一義的には当事者の判断でございます。ただ、その際にいろいろな、例えばこういう議会での御指摘等々があって、御本人が説明責任を果たす、しかしその説明責任が十分果たせないというようなことであれば、その時点でまた内閣として何らかの対応を考えなければいけないということになるんだろうと思いますが、一義的にはまず御本人の判断ということであります。

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 今回、官邸の方に設置いたしました防衛省改革会議、主として三つの観点から考えていこうと。一つは文民統制の徹底、二番目が厳格な情報保全体制の確立、三番目が委員今お尋ねの防衛調達の透明性、これらについて抜本的な対策を講じたいと。 今、るる防衛大臣とのやり取りも伺っておりました。なかなか難しい問題があります。自衛官として専門的な知識、経験、そうしたものを蓄積し、それを企業がより良いといいましょうか、必要な、例えば装備の…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) この二条三項で述べております戦闘行為とは、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為と、こう二条三項に書いてあるわけでございます。 委員御指摘の、例えばこの海上阻止活動の一環として乗船検査が行われる、そこでテロリストの不審船の乗組員が武器で抵抗してきたと、そこにある意味じゃ単発的な銃撃戦が行われたと、仮にそういうことが発生したとしても、それがすぐこの法案で言うところの国際的な武力紛争の一…

自由民主党内閣官房長官2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 不朽の自由作戦の下でインド洋で行われております海上阻止活動には、おおむね十か国弱から合計十五隻程度の艦船が参加をして、常時哨戒を行っております。そして、不審船を発見した場合などにおいて無線照会をしたり、場合によっては乗船検査等を行う、こういう体制を常に取っているわけでございます。 過去六年の経験を通じまして、実際に乗船検査が行われた際に、船内のテロリストの拘束、あるいは武器、麻薬の没収等が行われているという事実…