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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2008/01/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) ペルシャ湾を含めた理由でございますけれども、これは一般的にペルシャ湾はインド洋に含まれると。例えば、国際水路機関という国際機関がございますが、これが出しております資料によりますと、インド洋とは、アジア、オーストラリア、アフリカ及び南極の各大陸に囲まれた海域を指し、ペルシャ湾、アデン湾、ベンガル湾等が含まれるものとなっておりまして、本法案についても同様の理解をしているということでございます。 次に、このペルシャ湾…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) これは、法律というのはいろいろそうでありますが、それは必要最小限のことを書けば法律としては十分なのかもしれませんが、いろいろ議論があり得る場合には念のためにそのことを法律上明記をするということもあるので、この際はペルシャ湾ということも改めて念のために書いたところでございます。

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) お言葉を返すようでありますが、国際的な日本の評価が落ちていないであろうという御指摘でありますが、それは余りにも早計な御指摘ではないかと私は思わざるを得ません。 確かに、一か月、二か月で一遍に国の評価などというのは変わるものではないと思います。しかし、やっぱり長い目で見ていったときに、あの国は一緒にこういうときに汗をかいてくれたな、一緒に戦ってくれたなということの積み重ね、もっと別の表現をするならば、イラクでもこ…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 時間は限られているわけでございますが、私は、最後の一瞬までこの参議院において委員の皆様方の過半数がこの法案に賛成をしていただけるということを心より願っているものでございます。 したがいまして、否決あるいは継続という事態を私は想定しておりませんので、余り仮定のお話をすべきではないのかなと、こう思いますが、あえて仮定の問題ということで申し上げるならば、憲法五十九条という規定がありまして、これによって衆議院で三分の二…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) これは衆議院の段階で政府として、積極的な対案があり、かつ法案の修正というようなお話があれば、私どもは柔軟に対応しますということを当初から実は言い続けてきたわけでございます。そういう意味で、委員が一つの今御提案をいただいたわけでございますが、そういうような形でもっと早い段階で事前にお示しをいただき、法案という形で提出をしていただいておれば、私はまた随分違った法案審議というのもあり得たのではないのかなという思いがし…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) これは、旧法であろうと新法であろうと、法律が終了したとしても、この基本計画に定める対応措置が終了したときは結果を遅滞なく国会に報告しなければならないと書いてありますので、これは当然報告すべきであると、こう解釈をしております。 そういうことで、今現在、政府部内で報告書を大車輪で取りまとめているところでございまして、できるだけ近いうちにこれを国会の方に御報告をしたいと、そう思って、今最終的な文章の整理、内容の整理も…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 旧テロ特措法に基づいて提供した燃料につきましては、政府といたしましては法の趣旨に基づいて適切に使用されたものと認識していたわけでございますが、国会等の場でこの目的外に転用されたのではないかという今委員の御指摘というかこの委員会等での議論もございまして、防衛省で確認作業を、大変な作業をやったわけでございます。結果、いずれも法の趣旨に沿って適切に使用されたということが改めて確認をされたところであると私どもは考えてお…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) この点につきましては、流用問題について非常に御議論があったわけでありまして、これを踏まえて、今外交当局同士でどういう交換公文にするのかという話合いも行われております。また、バーレーンにおける、オペレーションセンターでしたかにおける確認作業というものを自衛隊の方でもう少しシステマチックにやれないだろうかということの検討も今具体にされているというふうに聞いております。したがいまして、もしこの法案が成立をすれば、従前…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 議員御指摘のように、十七年度から二十一年度の五年間ということで、ちょうど真ん中の三年目に見直すということもあり得たわけでございますが、昨年末から防衛省改革会議を政府の中でつくりまして、いろいろな幅広い検討を今やっているところでございます。当然、調達問題というのがその一つの大きなテーマになっておりますし、場合によれば防衛省の組織がどうしたらいいのか、そこまで議論がまだ及ぶかどうか分かりませんが、そんなことも視野に…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、いわゆる一般法というものを制定をしておいた方が機動的であるということに加えて、我が国の自衛隊の海外活動というものについて国民はもとより海外の諸国に対してもどういう考え方でこれをやるのかということを明確にさせる、当然現場にいる隊員の皆さん方のモラールにも関係をするという意味でこうした一般法があった方が望ましいと基本的には私どもも考えております。そういう意味で、委員の御指摘のとおりかなと思います…

自由民主党内閣官房長官2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 日本の国家、いろいろな課題に直面をいたしております、政府。国内の問題、海外の問題、またいろいろございます。そういう中にあって、この旧テロ特措法の下でインド洋における補給活動を通じて国際的なテロリズムの防止、根絶のための取組をやってきた。 今、民主党の皆様方からもこうした法律が出されてきた。やっぱりそれはこうした国際的な取組の重要性というものを民主党の皆さん方も御認識をされ、もとより私ども政府はそういう認識を持ち…

自由民主党内閣官房長官2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) それぞれ、環境問題でありますとか教育の問題でありますとかあるいは原油高の問題でありますとか今言われた男女共同参画社会の形成でありますとか、それぞれ重要な問題がございます。そのためにいろいろな委員会があります。 その中でどれだけの御審議をなさるのか。これは、政府がもっと審議をしろとかするなとか言う話ではございません。これは、谷岡委員始め委員の皆様方がそれぞれの力量において、それぞれの御見識において、それぞれの委員…

自由民主党内閣官房長官2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) 詳しくは、もう委員もこの委員会等でずっと審議をお聞きだろうから、同じことを私は説明を申し上げません。今までの国会承認事項はすべてこの法案の中に入っていると、それ以上詳しい説明は多分要らないんだろうと思います。 一般的に国会承認が要るか要らないかということについて私は一般論を申し上げているつもりはありません。必要な場合に国会承認がある。それは、旧テロ特措法においても国会承認が、事後承認がありました。それぞれの場合…

自由民主党内閣官房長官2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) ですから、私は一般的に承認が不要だと言っているわけではございません。この法案において、承認事項が全部この法案の中に書いてあると申し上げているんです。ですから、承認が、手続が、一般が必要であるとかないとか私は言っていないんです。しかし、どうしても承認手続がこの法案の中に含まれるべきであるとおっしゃるのであれば、こういうことは承認事項にしたらどうですかという御提案をしていただければ考えるとまで言っているんです。どう…

自由民主党内閣官房長官2007/12/27

168参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(町村信孝君) やっぱり自衛隊が行った方がいい地域というのは、自衛隊が持っている自己完結性といいましょうか、自分で食事もできる、水も備えることができる、通信もできる、あるいは必要な輸送もできる、あるいはそれに伴ってまたいろんな舗装をしたりとかいろんなことができる、そういう自己完結性があるというところが大切なんだろうと思います。それを一般の文民に求めるのはほとんどの場合無理なわけであります。 そういう意味で、やはり自衛隊の活動が…

自由民主党内閣官房長官2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) 二月二十五日月曜日が就任式の予定ということでございますが、もちろんまだこの時点で決定をしていることは何もございません。二〇〇三年のときは小泉総理が出席をされましたが、その前、金大中大統領、あるいはその前の金泳三大統領、それぞれ就任式には基本的に外国からのお客さんを招かないという形で就任式が行われました。したがって、今度どういう形で行われるかまだ分からないわけでありまして、したがって、現時点で出席するしない、総理…

自由民主党内閣官房長官2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) 基本的には国会のお許しがないと海外にはなかなか行けないものですから、国会次第かなという気もいたしております。

自由民主党内閣官房長官2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) お招きがあれば前向きに考えることになるだろうと思いますが、その折には、是非国会の方の対応もよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党内閣官房長官2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) 本件については、外務省の方から在外公館を通じ、あるいは日本にある中国大使館を通じて訂正を求めているところでございます。せっかく日中ハイレベル経済対話、成功裏に開催をされたわけですから、その後の発表の仕方で何だか妙な不協和音が出るというのは誠にもったいない話かなと、こう思うんであります。ただ、このことがこれからの日中関係の進展あるいは総理の訪中を妨げるというようなことがあってはならないんだろうと、こう思って、しか…

自由民主党内閣官房長官2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(町村信孝君) 日中首脳レベルでどういうことが話されるか、私もまだ詳しくは聞いておりませんが、当然東アジアの情勢、重要なプレーヤーである日本と中国、そして韓国、北朝鮮のことをお話しになるんであろうなと、こう思います。そして、当然その中では朝鮮半島の非核化の問題も話されるでありましょうし、そうなれば当然この拉致問題ということについて総理がお触れになるのではないかと、こう思っているところでございます。